自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

動物・自然とのwinwinのために

縁を呼ぶ動物達

投稿日:2017年1月1日 更新日:

新年、明けましておめでとうございます。
良い新年、お過ごしでしょうか。
まずは、おかげさまで新年を無事迎えることが出来たことを、厚くお礼申し上げますとともに、誠に僭越ながら、このブログにお越しくださったあなたの更なるご活躍、飛躍を心よりお祈り申し上げます。
そして、甚だ厚かましいお願いではございますが、本年も当ブログ ”自然とペットとアラフォー野郎と” をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

さて私えたばりゅは新年早々、犬猫たちにどっぷりつかっております^^; 昨年2016年は当ブログを開始した記念すべき(?)年だったので、今年2017年はこのブログを今年の干支、鳳のごとく・・・とまでは行かなくとも、尾長鶏のように少しくらいパタパタと飛翔させたいなとひそかに目標立てております^^;

今回は2017年元旦ということで新年一号記事にふさわしい内容にしようと思い、縁起の良いとされる動物達をご紹介したいと思います。

縁起の良い動物達

鳥類

まずは、今年の干支、酉年にちなんで、縁起が良いとされる鳥類たちをご紹介したいと思います。

鳥類全般

・・・ざっくばらん過ぎるやろ・・
おっしゃるとおり^^; でも、これにはしっかりと理由があるんです。その理由として、お客様を鳥(取り)込むということで、商売繁盛に縁起が良いとされております。また、病を鳥(取り)去るという意味からも鳥類は、縁起がよい動物とされております。

ふくろう

ふくろうは首を180度回転させることが出来ることから、周りを良く見渡すという観点で、商売繁盛や学力向上につながり、縁起が良いとされております。
また、不苦労(ふくろう)など運気上昇にも縁起が良いとされます。


こちらは、ご存知の方も多いですよね。鶴は比較的長寿なことから、鶴は千年。亀は万年。と長寿の象徴として親しまれています。

すずめ

すずめは米粒も食べますが、稲につく害虫も食べてくれますので豊作を呼ぶ鳥として古来より親しまれています。


この初夢。ご覧になられた方、おられますかね(^^)ご存知の方も多いとは思いますが、一富士、二鷹、三茄子。初夢にこれらが出てくると縁起がよいとされております。富士山は日本一高い山、そこに強く賢き鷹が舞い、麓には茄子が実を連ねる。事を成す(茄子)には絶好のシチュエーションといったところでしょうか(^^)

爬虫類・両生類

そして、苦手な方も多いであろう、爬虫類・両生類にも縁起を呼ぶ動物達がいます。


こちらは十二支のひとつ。巳といわれる事にちなんで、技能や知識が巳(身)につくからといわれております。また、そのウロコは金を呼ぶ象徴とされ、ウロコを財布に入れておくと金運が上昇するといわれています。また、アオダイショウなどのアルビノ種である、白蛇は神の使いとされ、崇められています。

そして、蛇が居つく家はお金に困らないといわれております。(ただし、無理ぐり軟禁しても意味がありませんのであくまで自然に任せましょう。)

無事蛙(かえる)などによる、安全祈願。そして、福をむ蛙(かえる)や幸せをむ蛙(かえる)など、幸福祈願の象徴でもあります。

先ほどの鶴と同じく、長寿の象徴。亀は万年として、長寿イメージの代名詞的存在です。(鶴も亀も言い伝えのように千年、万年を生き抜くことは残念ながらできません。)

魚介類

普段私たちの、貴重な栄養を提供してくれている魚介類にも縁起の良い存在はもちろんあります。


その鮮やかな桜色の魚鯛は、めで(鯛)たいとされ、祝い事や縁日には登場する機会の多い魚です。

はさみを振っている姿が、福を呼んでいるように見えることから、福招きとして親しまれています。

鰤(ブリ)

いわずと知れた出世魚。地域により違いがありますが、ツバス→ハマチ→(メジロ)→鰤と続きます。どんどん名前を変え、成長することから仕事運が上昇するといわれています。

蛇足

よく似た魚で、カンパチ・ヒラマサという魚がいますが、鰤とは別の種類の魚になります。刺身などの生食用で取引される場合、双方共に鰤よりも高値がつくことが多いです。

海老

その姿から、腰が曲がるまで長生きできるという長寿祈願に縁起が良いとされます。また、イセエビはその立派な姿とこのいわれから、祝い事や縁日の際は鯛と並び、登場しやすいです。

哺乳類

そして、われらが同族哺乳類たち。当然彼らにも縁起を呼ぶ存在は当然います。

ねずみ

こちらも十二支のひとつ。ねずみは子沢山で繁殖能力にも非常に優れている点から、子宝に恵まれると言い伝えられています。

ウサギ

こちらも十二支。こちらは、月のうさぎと関係がありまして、月(ツキ)を呼ぶ存在とされています。また、その跳躍力に秀でていることから仕事運にも縁起がよいとされています。

(黒)猫


猫は分かるけど、黒猫??って思われた方も多い思います。黒猫ってどちらかというと、むしろ縁起が悪く前を横切ったら悪いことがおきる。なんて事いわれたりしてますよね。でも、黒猫を見て実際悪いことが起きた方は、そうそういらっしゃらないと思います。いらっしゃるとすれば、それは偶然です。

例えば、黒ヒョウ。(いうなれば、でっかい黒猫。)動物園でご覧になられて、あぁ・・・今日はなんてついてない日なんだ。と嘆かれる方はおられないですよね。むしろ、あの美しい姿に見とれられる方のほうが多いと思います。

そして、黒猫が不吉の前兆であれば、あの宅配会社様もすでに倒産してしまってるのではないでしょうか。

では、なぜ黒猫が不吉の前兆といわれるようになったのでしょうか。その歴史は意外と浅いものなんです。

日本ではもともとは縁起の良い動物

黒猫たちは昔は、魔よけの象徴や幸運を運んでくる使者としてかなり縁起のいい存在だったんです。また、江戸時代では黒猫を飼っていると結核が治るという風な言い伝えもあったほどなんです。

江戸時代といえば、そんなに遠くない歴史ですよね。比較的最近まで縁起が良いとされていたのになんで、手のひら返したように真逆の扱いを受ける羽目になってしまったのでしょうか。
それは、西洋の魔女伝説にどうやら通じていくようです。

黒猫が不吉になった真相

アメリカや欧米諸国では、黒猫は古来より魔女の化身とされ、魔女との関連がかなり深い生き物とされていたんですね。いうなれば究極のマイナスイメージをもたれてしまっていました。(歴史一の汚点といっても過言ではないあの悪名高き魔女裁判では、その犠牲となった方々と一緒に焼き殺されていたとのことです。

そして、日本でも明治初期から欧米諸国とだんだんと関係が深まるようになり、元々古くから持っていた国民の黒猫に対するプラスイメージもなくなってしまい、このような悪いイメージが付きまとうようになってしまったのだと思います。
なんとも流されやすい日本人がそのまま出ているなと思うような事例ですが。

このようにその場所や状況により、プラスイメージを持たれていたのが、見事にマイナスイメージ変わってしまったりと、黒猫にとっては、甚だはた迷惑な話だと思いますが、色やイメージで語られる事って、その国柄や同じ国でもその時代背景によって様々に解釈が違うんですね。

日本が古来、黒猫が演技のいいものだったと裏付けるようなこんなオブジェも存在するんですよ。


ほらね。福を呼び込むこのオブジェに、わざわざ不幸の前兆になったりする存在を使用したりしませんよね。

何でもその見た目で判断せず、その本質を確かめることが大事なんだということですかね(^^)

今更、言うことでもないと思いますが、黒色模様の黒猫達はその美しい毛並み・独特な瞳の色などを持つ魅力溢れる猫であり、その性格も他の種や毛並みの猫たちとかわるものではありません。

ちなみに招き猫。右前肢で招いているとお金を招き、左前肢で招いているとお客様を招くそうですね。金運と、千客万来。二つの幸運を招き寄せてくれる猫。こういうところでもセラピーキャットというところでしょうか(^^)

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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