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G なぜ人は恐怖するのか

投稿日:2017年5月22日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
え~~・・・、すいません。先にお詫びしておきます。今回は、多くの方が恐れおののく、あの存在について触れています。私えたばりゅの記事は生き物を扱う記事が多いのですが、誰しもがおののく、かの存在はあえて取り上げる必要もないだろうと、封印をしていたのですが・・・。とあることがきっかけになり、かの存在に対し、とある疑問が生じてしまい、どうしてもそれが頭を離れなくなってしまいました。もちろん、誰しもがおののく存在ですので、かの画像は自粛させて頂いておりますが、想像力溢れる方でかの存在を思い浮かべるだけで悪寒が走るという方は、今回はスルーしていただけましたらと思います。では、今回は皆々様、恐怖におののいていただけましたらと思いますm(__)m

禁断記事 人は何故 G に恐怖するのか。


せめてもの償いで、そのイメージ画像だけでも、カッコよくしてみましたm(__)m

先日、最近ご縁を頂きました、ブロガー友人である吉田モーモーさんの記事 コックローチを愛する少女 を拝見させて頂いているとき、私えたばりゅにふとある疑問が思い浮かびました。その疑問は、「なんで人は G に恐怖するのか」という疑問です。私えたばりゅ、気になりだすとどうもそれについてあれこれ考えないと気が済まないたタチでして・・・。ですので、あれこれ調べて、自分でも考えた結果を皆様にお伝えしようと思います。え??そんなもん、自分の中にしまっておけって??・・・ですよね~(;^ω^)

でも考えると不思議じゃないでしょうか。黒光り G におののくのは、男性でも多く、特に女性のみというわけではありません。また、黒光りが苦手ならば、クワガタやカブトムシがこんなに人気が出るわけでもないですし、4本脚以上の脚を持つ存在はそれこそ、クワガタ、カブトムシも一緒ですよね。また、G に対し、恐怖を描くのは日本人だけでなく、諸外国の方々も同じだといえます。また、先史時代、はるか昔には昆虫が苦手な方は卒倒しそうな巨大昆虫の時代もありました。そんな時代、巨大Gも確かに存在しており、私たちの先祖が捕食されていたので、そのDNAが残っているのでは?とも考えたのですが、巨大昆虫が生息していた時代なんて、犬・猫・人間などのカテゴリなどなく、哺乳類すら存在していたかどうかも怪しい時代。もし、そのようなDNAが私たちに組み込まれていたのならば、犬や猫も G を避ける傾向があると思うんです。しかしながら、そのようなことはもちろんなく、愛猫の「戦利品」に気を失いかけたにゃんずの飼い主様もおられるのではないでしょうか。そう考えだすと私えたばりゅ。その疑問で夜も眠れなくなる・・・ことは、特にないのですがw せっかくの機会なんでご紹介させて頂こうと思います。

あ、間違いがあってはいけないので・・・。吉田モーモーさんのブログは G 専門では決してなく、普段のブログは啓発もあり、日々のお役立ち情報もありの素晴らしいブログを運営されている方です(^^) え?何々??えたばりゅのいうことはあまり信じられないと?? ならば致し方ない。下のリンクより吉田モーモーさんのブログをご自身で確かめていただくしかないですな(^^♪

吉田モーモーの日記
結局結婚しませんでした 四捨五入五十路で、のんびりパートさん一人暮らし

恐怖の理由

結論から言うと、いろいろと調べてみたのですが、科学的に確固たる証明がされているわけではないようなんです。ですので、私えたばりゅの勝手な考察も交えながら、なぜ人は、黒光りするかの存在、Gに対して、恐怖におののくのかを考えてみました。

勝手に考察1. 背中を見て育った結果

これは、どういうことかというと、私たちが生まれてしばらくは G に対して、恐怖を抱いていないのではないかなと思うんです。では、なぜ人間のほとんどの方が、G に対し、恐怖を描くようになるのか。それは、私えたばりゅが蝶々お子様系が苦手なことを考えた結果なんです。私えたばりゅ。幼稚園の頃はこういった存在は特に苦手意識もなく、桜の木にぶら下がっている彼らを見てもむしろ障りに行くような幼少期でした。それが、今ではなぜ苦手になってしまったかというと、両親、特に母親はこういった存在が大の苦手で、見るたびにこっちがびっくりするような悲鳴を上げていました。

ですので、私えたばりゅもそういった光景を見て育つうち、蝶々のお子様系が苦手になってしまったのではないかなと思うんです。Gも同じで、あなたのご両親がかの存在を見るたびに悲鳴をあげたり、無心にスリッパをたたく姿を見て育つうち、Gが苦手になってくるのでなないかなと思います。そして、あなたのご両親はあなたの祖父母のそのような光景を見て・・・という風に代々、Gに対する恐怖が各ご家庭で培われてきたのではという勝手な考察であります。いわゆる、刷り込みというものが影響してるのでは?と考える次第でございます。

勝手に考察2. 予測不可能でかつ、かなり俊敏な動き

私えたばりゅがまだ小学生くらいだったかと思うのですが、ある夜ふと目を覚ますと天井に G が張り付いていたことがあり、それだけだったらまだよかったのですが、この G いきなり、こちらに向かって飛んできたんですね。。。これにはさすがに軽くパニックを起こした記憶があり、このような自分に対して、予測不能な動きをけしかけてくるのも恐怖を抱く理由の一つなのかなと考えます。また、超高速でこちらの方に突っ込んで来たり、平べったい体と相まって、タンスなどを移動させた時、いきなり飛び出して来たりして、かなりこちらの虚をつく動きをする。こちらが、勝手に考察、Gに対し、恐怖を抱く理由2という事になります。

勝手に考察3.不潔なその印象

これは、多くの方が G に対して、抱いているイメージではないでしょうか。埃だらけのところに潜み残飯をあさる。これが多くの方が G に対し、思い描いているイメージなのではないでしょうか。まるで、雑菌が超高速で移動しているイメージ。こういったイメージも、多くの方が G に対して恐怖心を描く理由になると思います。ただ、G の名誉(があるかどうかは別として)のために弁明しておくと、G は頻繁に体を舐めなどして、清潔に保つ生き物なんです^^;

勝手に考察4.死なないイメージ

これは、どういうところからくるかというと、G は頭を切り落としてもしばらくは動くことが出来ることからこのようなイメージを持たれているといえます。事実、G は頭の脳とは別に胸部にも脚の動きをコントロールする、いわば第二の脳のような器官があるため、頭を切り落としても、しばらくは動き回ることが出来るんです。こういったことから、もちろん、死なないことはなく、頭を切り落としてしまうと栄養を摂取できませんので、死亡することには変わりないのですが、G は死なないイメージ・・・というか、頭を切り落として死なないというのは人の常識からするとかけ離れているため(っていうか、ゾンビ以外の何ものでもない為)、恐怖の対象になっていると考えるのが、第4の理由になります。

以上のことを踏まえるとやはりあの法則が当てはまる

勝手に考察1.の理由はともかくとして、2~4の理由を考えるとやはり、あの法則が当てはまるような気がします。それは、人の形状、常識とかけ離れば離れるほど、人はその存在に対し、恐怖を描く。というものです。6本脚という時点で、かなり人の形状からは離れますので、昆虫類が苦手な方が多いのはこのような法則があるからだと考えます。それに加え、G は超高速で予測不能な動きをする、不潔なところで残飯をあさり、何でも食べる。そして、挙句には死なない。このようなイメージから、G が比較的苦手な方が多い昆虫類の中でも特に恐怖を頂かれる理由になるのかなと思います。

最後に

いかがだったでしょう。・・・もクソもないですよね。いや~~!本当に申し訳ない(;^ω^)ここまでご覧いただいた方には、本当にただただ感謝でございます。しかしながら、忌み嫌われるそんざいとはいえ、かの存在もやはり生ある存在。自然、動物とのwinwinを掲げる当ブログでは、遅かれ早かれ取り上げなければならない存在だったのかなと思う次第でございます。いやはや・・・本当に最後までご覧いただきました方、厚く熱く!アツくお礼申し上げますm(__)m

で、皆様を恐怖のどん底へ陥れた私えたばりゅ、本日はオフ会でございます♪←殴打

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執筆者:


  1. バカワイン より:

    ばりゅさん、今回の記事は僕の最も嫌いなGについてなんですね。
    隠語で書かれてるから、空気の読めないバカワインは、途中まで読み進めちゃったじゃないっすかお仕置きとして、この記事は拡散しないわよ!笑)
    おほん。ところで、嫌いな理由は全部に当てはまりました。もちろん、法則もその通りでございます。ぐうの音も出ねえ。。

    • えたばりゅ より:

      はぅ(T▽T) そのおしおきだけはどうぞご勘弁をw
      嫌いな理由・・・。本当に人間の意識はある意味面白いものですよね( *´艸`)
      かくいう僕も、えこひいきをしてはいけないと思いつつ・・・
      やはりGは恐怖の対象でございます(T▽T)

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名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

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