知っておかないと犬の健康や命に関わること 知っておかないと猫の健康や命に関わること

ペット 気圧の変化に要注意

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こんにちは。
えたばりゅです(^^)

猛烈な寒波で盛大な低気圧が訪れたり、気温が比較的高かったりと気圧の変化には本当に悩まされどころですよね。気圧の変化が頻繁な時は、やはり体調を崩す方も多くいらっしゃり、中には昔負った古傷が痛む方もおられるかもしれません。

実はこれ。犬や猫たちペットにも当てはまります。今回はこの気圧の変化に対し、ペットたちの体調管理にご留意頂けると嬉しいことをご紹介したいと思います。今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

気圧の変化に要注意

特に老犬や老猫など年を重ねたペットたちは気圧の変化に伴い体調を崩しやすい傾向があります。

また比較的年齢の若いペットも、けがや病気などで体力が低下していることがあれば、時にそれが重症化してしまい、最悪の場合命を落とす可能性もあります。冬場に体調を崩したり、旅立ってしまうペットが増えるのは、気温が低いことに加え、このように気圧の変化が追い打ちをかけてしまう事も一因としてあげられます。

残念ながら、気圧の変化というものは、自然現象でありますのでこれを調整することはできません。また、気圧の変化に伴い、低気圧が発生し雨や雪を地上にもたらすことは、生き物が暮らしていくうえで必要不可欠な現象です。

となればです。やはり、気圧の変化で体調を崩しているサインを見逃さないことが、ペットたちを守る上でも大切なことになってくるかと思います。

素早く気づくために。

やはりこれには日々のそのペットたちの状態を綿密に観察し、飼い主様の中にインプットしておくことが肝要かと思います。普段から、そのペットの普段の状態、すなわち、ベストな状態です。それを把握しておくことで、ペットが発している些細なサインも見逃がさず、対処が可能です。

例に挙げると・・・

  • 普段よりも、水を多く飲んでいる。
  • 普段よりも、尿の量・回数が多い。
  • 食事を変更していないにもかかわらず、便の色が違う。
  • 飼い主様が帰宅された際、ペットのその対応がいつもと違う。ナド。

特に最後の例などは、あまり気に留めず、留まったとしても様子を見よう。となることが多いのではないでしょうか。ここで、私たちがいつも気に留めておく必要があることがあります。

私達は、獣医ではないという事。

これ、私生活でもよくやってしまいません??自己診断というやつ。どうせ、風邪 ”だろう。” だろう運転ならず、だろう診断。しかも医師免許を保有していない者の ”だろう診断”。・・・こう考えると、なんかマズい。って思いますよね。

ちなみに私えたばりゅも、過去に腹痛があったとき、「どうせ一時的な腹痛だろう。すぐ治まるわ。」と盛大な自己診断をカマし、出勤したのですが、治まるどころか、バンバン痛みが増し、救急車に来ていただく事態となり、当時の同僚や、救急隊員の方にご迷惑をかけてしまったこともあります。
ちなみに腹痛の原因は、尿管結石でした。

だろう運転なんか、失敗は数えきれないほどあり、黄色なんで行けるだろう。と、気が付けばパトカーの後部座席にいたときもあります。それから、高速道路なんかでは・・・

・・・話がずれそうなんでこの辺で。

私達は、獣医ではありません。私たちは、ペットの不調をいち早く察知し、動物病院に連れていき、プロの診断・指示を仰ぎ、その指示の元治療・療養を施すのが役目だと言えますよね。

やはり、自己流の勝手な ”診断 ” を下してしまわないことが大事になってくるかと思います。診断は、そのプロである獣医さんにお任せし、私たちはペットたちが少しでも、早く快方に向かうよう、その手助けをしてあげたいものですね。

もちろん、獣医さんも中には超営利主義であったり、それこそ ” だろう診断 ” をぶちかます、あくどい輩は当然いるわけで、そのあたりの私たち飼い主の獣医さんの見極めが大切ではありますが。

半径数十キロに動物病院が1つだけ。というような場合を除いてですが、いい獣医さんの元には必然と患者たちも多く訪れておりますので、そのあたりも判断材料の一つにしてもいいかもしれません。ですが、あくまで目安の一つなので、ご参考程度に^^;

・・・気圧の変化に伴い、ご注意いただくと嬉しい事なんて言いながら、なぜか気が付けば、動物病院の話になってしまいました。この際ですからずれついでに、ペットの夜間動物病院のご紹介も少ししておきたいと思います

夜間救急病院

先ほどの、気圧の変化で体調を崩した折もそうなんですが、急病が、ハチ公がご主人を待つかの如く、律儀に発症を待ってくれるという事はまずなく、どちらかといえば、通り魔や暴漢のような存在ですよね。中には発症すると、その治療までの時間が生死を左右する胃捻転をはじめ、早く処置を施さないと命にかかわるものも多々あります。

そのような病気に万が一夜間襲われたとしたら・・・
人の場合はもちろんそのような場合に備えて、医療体制も整備されており、緊急の場合は私えたばりゅが、尿管結石で「イタイ、イタイ、救急車(TT)」って唸ってた時のように、

当時のえたばりゅイメージイラスト

救急車が来てくれ、救急隊員の方が、その症状に合わせて治療が可能な総合病院に搬送していただけます。

ですが残念ながら、現在ペットに関しては、残念ながらまだそのような緊急車両が動物病院まで搬送してくれるシステムは日本にはありません。

しかし、ペットが通常の動物病院の診察時間外に体調を崩しても、対処できるよう、夜間専門の救急病院というものがあります。この夜間救急動物病院。ご想像の通り、夜間の診療になりますので診察代金は通常の動物病院に比べるとやはり高値になります。

その理由の一つとして、そういった夜間の救急病院の獣医さんは、お昼間に通常の動物病院で診療を行っている獣医様が有志交代制で行っておられることが多いからだと考えられます。

このようなことを考えると、夜間という診察外時間に大切なペットの診療をしていただける点では、それも仕方のないことと思います。

第一、やはり大切なペットの命はプライスレスですよね。

普段お世話になることがないからこそ。

このような夜間の動物病院は、普段はあまりお世話になることはありませんよね。そのような病院だからこそ、以下のことをしていただくと、有事の際に慌てなくても済むかもしれません。

夜間救急動物病院の場所はわかりやすい所に貼っておく

この理由として、やはり普段から通っている動物病院は場所などは当然把握されておられると思うのですが、こういった、夜間動物病院の場所はあいまいになりがちです。

ですので、いざという時慌てないよう、所在地・電話番号などはわかりやすい場所に張り出しておかれるとよいかと思います。

定期的に、HPなどを調べる。

普段接する機会がない分、いざ有事の時。連れて行こうとすると、夜間診療自体を終了してしまっていたり、その動物病院自体が存在しない可能性もあります。

このようなことがない様、普段から定期的にホームページをチェックするなどし、その動物病院が夜間診療を行っているかどうか、確認しておくとよいでしょう。

電話で確認していただくのもアリかと思いますが、電話ですとその電話をかけている最中にもしかしたら、夜間診療を今まさに必要とされている別の飼い主様からのご連絡がある可能性もあります。

ですので、そのような確認はホームページなどを確認していただくのがよいかなと思います。

いかがだったでしょうか。ペットたちの体調不良も、そして気圧の変化も残念ながら、待ってくれないですよね。ペットたちの体調不良のサインにできるだけ早く気づいくためにも、普段からのペットの状態は、しっかりと把握しておきたいものですよね(^^)

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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