後世に残したい風景

後世に残したい風景 風習

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々深海のような深く、そして広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

後世に残したい風景 風習

え~~・・・恥ずかしながら私えたばりゅめでたく40の大台に乗りまして、また厄年なるものを意識しないといけない年代に突入したわけで・・・古くからの風習によると前厄というものに当たるそうですね。

私自身、あまりこういったものは意識しないんで、今回もスルー♪スルー♪と思っていたのですが、身内からたれ目ちゃんに何かあったらどうすんのよッッッ!!??あぁん!?ってな感じで、言われまして。

※共にえたばりゅ及びその親族の類ではありません

たれ目ちゃんダシに使われたら、さすがに行かないわけにいかず、重い重い腰を上げ近所の厄除け神社へ厄払いに行ってきた次第なんでございます^^;

 

あ、たれ目ちゃんというのは、うちの内弁慶のことでこのブログの通り名というか、愛称的なものです。私の尊敬する友人moiさんが命名してくださいました(^^)

こちら私えたばりゅの愛すべき内弁慶たれ目ちゃん

ちなみにmoiさんは、現在フランスに住んでおられ、フランスパリの美しい風景やそのすばらしい腕前から繰り出される、これまた美しいお料理をブログで発信しておられる私えたばりゅの尊敬している友人のお一方です。

moiさんのブログ パリ生活社ミルクとマカロン はこちら

そんな感じで、いやいや出発したわけですが、やはり神社の雰囲気というのは独特なもので、落ち着くといいますか。厳かな雰囲気が漂っていますね(^^)

今回はそんな神社の風景をご紹介したいと思います。今回もつたない写真ですが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

やはり、特別な雰囲気

こちらの神社、私えたばりゅが生息しているすぐ近所にある厄除け神社で、一番初めにこの神社にお伺いしたのは、厄払いのためではなく小学校の頃写生大会でお伺いしたのが最初でした。

何分大きな神社でなく、どちらかといえばささやかな敷地ですので出店もこの入り口と、この横にちんちん焼き(決して変なものでなく、小さなカステラ焼き)と甘栗屋さんがあった位です(^^)

それでも、さすが厄除け神社というだけあり、この日はにぎやかな雰囲気でした。

この日も寒かったのですが、入ってすぐの場所でお焼きを行っていたのでこちらでしばし休憩。(・・・というか、火のそばから離れれませんでした^^;)

残念ながら(?)ご神酒にはありつけず^^;

ご存知狛犬様。(前掛けが可愛らしいw→失礼この上ない輩)

厄除けのいわれなどを、ご紹介しようかとも思ったのですが当ブログの範疇ではないかなと思うので、神社や寺院などでは欠かせない存在。狛犬様について少し触れたいと思います。

狛犬

狛犬様。犬という風な名称がついていますが、どちらかといえば、獅子(ライオン)に風貌が似てますよね。これには、狛犬様の起源に理由があるんです。狛犬様はもとは日本で生まれたものでなく、古代インドやエジプトなどでライオンを守護獣とし、奉ったのが起源とされています。

それが、中国・朝鮮を経て日本に伝わったためこのようなお顔になった経緯があります。そして、当時の日本ではもちろんライオンのような動物は認知されておらず、伝わった当初この異形の生物を形どったものを当時の日本でもよく認知されていた犬と解釈し、高句麗の犬。すなわち高麗犬(こまいぬ)と呼ぶようになったというのが有力な説です。

2体配置されているその姿も口を開けたものと閉じたものに分けられており、伝わった当初は、呼称も獅子・狛犬と分けられていたのですが、段々と獅子のほうがとれて、双方共に狛犬という呼び名になったとされます。

もちろん、狛犬様については犬やライオンに似た想像上の動物ということで、実際の生き物に狛犬様にあたるような生き物は存在しません。ライオンが起源とはなっていますが、あくまでライオンとは別の存在で霊獣という扱いです。

狛犬アラカルト

やはり、霊獣ということもあり、その容姿も屈強そうなことから狛犬の武勇伝(逸話)が残されている神社もあります。

徳島県美馬市にある大滝山西照神社(おおたきやまにしてるじんじゃ)出の逸話です。その昔この神社の近くを通りかかった母子がいたのですが、運悪く腹をすかせた狼たちのターゲットにされてしまい、この神社の祠に逃げ込んだのですが、狼に襲われてしまいそうになります。その瞬間、狛犬が動き出して、たちまちのうちに狼を撃退(狼悪者パターン;;)して母子の窮地を救ったという逸話が残されております。

ちなみに、この大滝山西照神社も厄除け神社として知られる神社で、縁結び神社としても有名な神社です。そして、ここにおられる狛犬様は逸話とは裏腹にその容姿は愛嬌のあることでも有名です(^^)

最後に

いかがだったでしょうか。風景の紹介がいつのまにか狛犬様の紹介になり、脱線確率うなぎのぼりなこのブログですが、動物メインのブログということでお釈迦様のような心で大目に見ていただけましたらと思います。

最初は、重い腰だったのですが、その荘厳な雰囲気に接するうち、やはりこのような風習は後世に続いてほしいものだと思った(反省した)次第でございます。・・・決して流されたのではありません。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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