ニュースに反応

ニュースに色々反応

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こんにちは。虚弱体質えたばりゅです(^^)
いや~~^^;やってしまいました^^;インフル。昨年末の風邪に引き続きまたもやのウィルス進入容認。幸い薬が効いたのか、高熱は初日で治まったのですが、まだ微熱が続いており予断を許さない状況(←大げさw)が続いているため、今回の記事はいつもに比べると、ボリュームダウンではございますが今回も最後までお付き合いいただけますと幸いです^^;

今回はニュースにいろいろ反応記事でございます。このコーナーでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

もはや仙猫様(^^)御歳なんと31歳!!

今回のこのニュース記事は、インフルエンザごときでウンウン唸っている私えたばりゅのお尻をペンペンするかのような、なんとも生命力に満ち溢れた記事ですので、ぜひとも皆様に共有してもらいたい♪と思いご紹介させていただきました(^^)

人間に換算すると141歳!31年目にしても尚、人生を謳歌し続ける猫の姿に勇気をもらえる。

Start Home mofmo 掲載 2017.01.21 配信記事より

いかがでしょう。31歳ですよ!?この猫ちゃん、名前をナツメグとおっしゃるようで、性別は男性のようです(^^)。前回の記事、ペット達の寿命と健康寿命 でご紹介したとおり、飼い猫(完全室内飼育)の平均寿命が約15年ほどとされている中、平均寿命を軽く凌駕(っていうか、2倍^^)し、なおも自身の四肢でしっかりと歩き、お誕生日を祝っているその姿は本当に勇気をもらえますよね。

高齢のせいで、歯は抜け落ち現在は3本を残すのみになり、片耳も不自由になっているようですが、いまだ冷蔵庫の周りをウロウロし、その食欲旺盛ぶりを発揮しているそうで、そのあたりも大変心強い限りですね(^^)

そして、驚くべきはこのナツメグ君。生まれて約5年ほどは野良生活をしていたんだとか。以前にも少し触れましたが、野良猫たちは交通事故に遭ってしまうリスクは当然のことながら、猫達特有の伝染性の病にかかるリスクも高くなり、残念ながらその平均寿命は飼い猫達に比べると短い傾向があります。

そんな厳しい野良(野生)生活を見事に生き抜き、31歳という驚異的な年齢をたたき出していることには本当に驚かされます(^^)

この野良生活の時期がネックとなり、残念ながらギネス認定は難しいようですが、ギネス云々よりも、これだけの年数をしっかりと生き抜いていることは誰もが賞賛するのではないでしょうか。それに、実年齢を診断した当時の獣医さんの見解に誤差2歳ほどあったとしても、その年齢は29歳。充分認定される要素はあると思うんですがね^^;

あ、誤解のない様追記しておくと、これは診断ミスということでなく、元野良さんであった場合、年齢の推定は、目の白濁具合、歯の磨り減り具合、歯垢の付着具合などから、総合的に判断するもので実年齢の特定は現在のところ、非常に難しいんです。ですので、一般的に野良(迷い)猫(犬)の年齢は、推定年齢から誤差1~2歳増減して考えるのが一般的になります。

いかがだったでしょうか。このナツメグ君。少し前に重い脳卒中に倒れたそうなんですが、その驚異的な生命力で見事回復したようです(^^)
人でも、太刀打ちできないことのある脳卒中ですら、あしらってしまうその生命力は本当にすばらしいの一言ですね。

今後、おそらく獣医学も今よりも進歩し、第2・第3のナツメグ君が登場するようになるかもしれませんね。そんなときのためにも、私達飼い主の健康寿命においてもしっかりと気をつけたいところですね。インフル野郎談

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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