後世に残したい風景

後世に残したい風景 冬能勢 待春

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々、深海のような深く、そして広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

2017年もあっという間に2月。早いものですね^^; あと1~2ヶ月もすればあったかい春がやってきます。しかし、冬のキリリっとしたこの空気がやってくるのはまた今年の年末かと思うと、少し寂しい気もしてみたり・・・w

というわけで、今回は後世に残したい風景 冬能勢 待春 ということで、能勢の里山、冬の風景を御紹介したいと思います。今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

後世に残したい風景 冬能勢 待春

能勢の朝。撮影前夜は宿直でしたので、この日は夜勤明けです(ーー )zzz
気温は確か、-2℃くらいだったかな・・・。出勤してきたスタッフと今日はまだあったかい(お互い感覚がおかしいw)っすね。なんて話しながら、宿直開けの朝を満喫。←宿直明けは休みなのでw 空を見ると、綺麗な鰯雲が出ていました♪

あったかいっすね。なんて言いつつもやはり気温は氷点下。水だまりはやっぱり氷が張ってます^^; 街中では、氷が張ることも少し珍しくなりましたが、このあたりは日常の風景。

といいつつ、やはり作物は春に向けて準備中♪左一列は春キャベツがすくすく育ってました。もうすぐ収穫を迎えるのでしょうね(^^) 収穫したてのコールスローサラダは、美味しいでしょうな~~♪ 左のほうは、ブロッコリーかな・・・。それともカリフラワー・・・ すいません、よく分かりませんでした^^;

先日、後世に残したい風景 雪化粧 で雪の風景を御紹介した(だいたい)同じ場所の風景♪ もうすっかり雪は溶けましたが、草のほうはまだまだ春に向けて準備中というところでしょうか。左上からうまい具合に朝日が写真を彩ってくれました(^^)

ちなみに、こちらその時の雪の風景^^; このあたりはすっかり雪は溶けましたが、施設のほうであまり日に当たらないところは、まだ少~~しだけ雪が残ってたりします。このときは大寒波で久しぶりのドカ雪でした^^;

やっぱり空気にキレがあると、流れる水もどこかしら引き締まって見えます。やっぱりこういう透明感溢れる川は本当にいいものです。・・・たぶん、冷たさはえげつないでしょうが^^;


この通り、現在田んぼもすっぽんぽんの状態ですが、あと2ヶ月も過ぎる頃には、またこちらの田んぼにも水が通り、田植えが始まるのでしょうね。いや~~♪待ち遠しい限りです(^^)

こちらは、能勢電鉄妙見口のすぐ近くを流れる初谷川。6月の終わりごろになると、毎年蛍たちが飛び交う場所です。そういえば、 短命な動物達 で紹介した、ウミユスリカまではいかないですが、蛍の成虫も口が退化して水分くらいしか摂取できないような構造になっていたような気が・・・。蛍も成虫になると長くは生きれないので、見かけてもしっかりと自然の中で、その役割を果たせてあげたいものですね(^^)

そして、こちらは当ブログではお馴染みw 能勢電鉄妙見口駅。やはり、こうやって冬場に写真を撮ると、晩秋の紅葉シーズンとはまた違った趣がありますよね。

そして、こちらは駅近くの駐車場に植えられている桜の木。まだまだ成長中の若い木ですが、毎年綺麗な桜の花を咲かせてくれています。こちらもまだまだすっぽんぽんかと思いきや・・・、よく見ると枝の先には桜のつぼみになるであろう、小さなふくらみがありました♪

一見すると葉も、もちろん一枚もないような状態ですが、春に向けてしっかりと準備中のようです(^^)

最後に

いかがだったでしょうか。まだまだ寒い日が続いていますが、自然界は春に向けて着々と準備中のようですね(^^) 春が来て、夏が来て、秋が来て、そして冬が来る。このような、一見当たり前のようなことでも、少し環境が変わるだけでなくなってしまう可能性があるから恐ろしいものです。

願わくは、日本はこれから先も、しっかりと4つの季節が訪れる情緒溢れる国であって欲しいものだなと思います(^^)

今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

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