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黒船Amazon 待望の第2弾

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
私えたばりゅ。不覚にも同僚から教えてもらうまで全然気づかなかった(いいわけとして、ほとんどTV見ないw)のですが、あの巨大外資企業が放つCMの第2弾が配信されているようですね。

今回はそのCMについて御紹介したいと思います。今回も最後までお付き合いいただけますと幸いです。また、今回の記事はseesaa時代のリライトも含んでおります。

黒船 Amazon

その企業とは御存知、Amazonさん。現在のところ、日本での普及率は50%強にとどまりながらも、ネット環境の強みを最大限に生かし、物販のみならず様々な方面で、日本の企業に挑戦状を叩きつけておられる、いわば現代の黒船。

そんなAmazonさん。少し前にあのCMで、まずは日本の動物好きたちや情を重んずる日本の和の心を鷲づかみッ♪にしたのも記憶に新しいところであります。(中にはあの母親は犬が出迎えてきているのに全く目もあわせておらんじゃないかッ( ゚Д゚)クワッ! というような動物に対して深海のごとく深き思いをもっていらっしゃる方もおられるようですが^^;)

日本を震撼させたCM←大げさw

そのCMを御存じない方のために少し御説明させていただくと、シチュエーションはある家庭に暮らす若いご夫婦と愛犬がいるという状況。そのご夫婦の間にめでたく新しい命が生まれるのですが、その赤ん坊はゴールデンレトリバーが赤ん坊に近づくと、恐怖心にかられ泣き出してしまいます。

それを見た愛犬は赤ん坊が自分の姿を見て泣き出したことを悟り、申し訳なさそうにその場を離れて、赤ん坊から見えない場所から赤ん坊と家族の様子を見守っているのですが、その表情はやはり寂しそうにしています。

そんな愛犬の様子に気づいた赤ん坊の父親が愛犬に「大丈夫。心配するな。」といわんばかりのアイコンタクトを取り、Amazonであるものを購入。あるものとは、ライオンのたてがみの被り物。そしてそのライオンのたてがみをかぶせてもらい、愛犬が赤ちゃんの前に再度登場すると、赤ん坊の小さな手が愛犬のほうへ差し伸べられていく・・・と、このような内容になっております。

まぁ、文字より映像。まだこちらの動画をご覧いただけましたらと思います。

最後もおまけは、蛇足的な感がしないでもないですがw

いや~~♪何度見てもいいですね(TT)このCMと初めて対面したときは、40のおっさん(あ、このときは39歳ね♪w)不覚にも目から天然水が出そうになってしまいました。

そして、このCMの第2弾が配信されたようなんです。

日本が待ち望んだ第2弾←大げさも第2弾w

(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)(TT)←お約束w

いや~~~~♪これまたいいですね(^^) 今回も女性の方はさることながら、動物達の名演には脱帽するばかりです。馬達歯をムキムキしながら(右から2番目w)の悪役っぷりw 嫌われ役に徹してくれた馬達そして、フラフープジャンプを見事に決めたポニーには後で極上人参が振舞われたことでしょう。(願望)

しかし、このCMただ単に感動するばかりでなく、このCMには大事なメッセージが込められているような気がするんです。

受け取るべきメッセージ

これは、Amazonさんの公式的なものでもなんでもなく、あくまで私えたばりゅの個人的な見解ですので、ふ~~ん、そういう考えもあるのね。程度に聴いていただけましたらと思います。

その受け取るべきメッセージとは、すべては工夫次第で輝けるということだと思います。人間は、その状況に置かれた一場面だけを見て、出来ないやつ。役に立たないやつ。というレッテルを貼ってしまいがちです。

人間に例えるなら、「あいつ、なにやらせても失敗ばっかり。」この部署では全然役に立たないから、違う部署に移動させよう。という思考回路でなく、「あいつ、この部署ではあいつのよさが出ないから、あいつのよさが引き出せるかもしれないあの部署で頑張ってもらおう」という思考回路を持つことが大切なんだな。

とこのCMをみながら反省させられました。私えたばりゅも僭越ながら、仕事上ではある程度部下達を指導する立場に立たせていただいておりますが、実際に部署移動したことにより素晴らしいパフォーマンスをしてくれるようになる部下達もいます。

やはり、マイナス思考よりはこのような方面でもプラス思考が大事ということでしょうか。

Amazonの下僕となってみる

ものすごく聞こえの悪い表現で申し訳ないのですがw、第1弾CMは高評価が多い反面、冒頭のようなマイナス評価があるのも事実。そこで、アニマルシェルターに勤めるものから、あのCMを擁護評価させていただくとすると、CMの構成として、あの家族がペットへの愛情を忘れていない設定の下、成り立っていることがわかるということです。

実際に保護相談の中には、赤ん坊が生まれたからもうペットは必要ないので引き取って欲しい。や、配偶者、もしくは同棲相手の恋人がペットが嫌いだから引き取って欲しいなど、私えたばりゅからしてみれば永遠に理解不能な相談も実際にあります。

しかし、この父親はペットである愛犬が寂しがっている様子を決して見逃さずに、ペットが家族の輪に入りやすいように対策を講じた。という事は、ペットの様子もしっかりと注意して見ているという事になります。赤ん坊に愛情が傾倒してしまっているケースは、ペットが寂しがっていようが、元気がなかろうが気づきもしません。

そしてその対策が功を奏し、その結果ペットはさみしい思いをすることなく、家族の輪に改めて入ることが出来るようになりました。そして母親の方も一度赤ん坊が怖がったにもかかわらず、再度赤ん坊の方にペットが近寄ってきても、決して追い返したりせず、赤ん坊に「大丈夫。この子は怖い存在ではないんだよ。」と言いたげなまなざしを赤ん坊に向けている。そして、赤ん坊は後押しされるように恐怖心がなくなっていく。

ペットに愛情がないどころか、しっかりとペットも家族の一員として認識して、現在赤ん坊が愛犬を怖がっている、そして愛犬のほうは、赤ん坊が自分を怖がってしまうので家族の輪に入ることが出来ないという双方が抱える問題をしっかりと取り除こうとして、その打開策を見事に見つけている理想の姿があるように私えたばりゅ的には思えました。

このCMがきっかけになって、ペットたちも同じ家族の一員として認識してくれる方が増えるのを願うばかりでございます。それこそ、このブログを見てくださっているあなたに関しましては、これこそ釈迦に説法というものでしょうがw

それにしても、このゴールデンレトリバー。ジェフ・ゴールドブラムもびっくりの名優ですよね(^^) これだけ話題性にとび、Youtubeなどの動画サイトやWeb上でも賛否両論のコメントが多く飛び交っているという背景には、俳優さんたちの演技もさることながら、あのゴールデンレトリバーの絶妙な表情も一役買っているのではないでしょうか。いや、そうのはずw

そして、馬・ポニーヴァージョンもスペシャルヒット必至(あくまで願望w)


こちら、ドヤ顔のポニーさん

そしてやはり、中古品も取り扱う会社。様々なリユースの可能性を暗に打ち出しているところも、魅力のひとつになると思います。

今回のCMの場合、このたてがみやフラフープがリユース品かは不明ですが、そうであることを前提話を進めると、どこかでもう不要になってしまったものでも、それは決してゴミへと直行するわけでなく、誰かの抱えている問題解決の糸口になる可能性があるということ。いわばまだまだ輝ける可能性があるということですよね。

そこまでいかなくても、誰かが必要としている可能性があるということ。そう考えると、リユースというものは、本当にすばらしいアイデアだと思います。人間が製作するものの原材料は、全て地球が生み出したものを使用しています。いわば限りがあるもの。そのような限りあるものを大切に扱い、簡単にゴミにしてしまわないということは、地球環境的に見てもきわめて必要なことと、改めて再認識ができました。

最後に

いかがだったでしょう。動物達と俳優さんの共演と名演が織り成す、われわれ日本人の感情を揺さぶる(大げさ表現好きw)CMの御紹介と、私えたばりゅの巨大企業への下僕具合w。いやいやいやいや(^^) やっぱりこのCMはいいですね。こんな感じのCM、もっと増えんかな~~♪

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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