後世に残したい名曲

後世に残したい名曲 悠久の風

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、私えたばりゅが私的感満載で後世までずっと親しまれてほしいなと思うの名曲をご紹介します。閲覧していただく方によっては、憧れのカリスマ図鑑同様、正直、え”~~って思われる曲もあるかと思いますが、深海のように深くそして、広い心でお付き合いいただけますとうれしく思います(^^)

今回御紹介したい名曲は、久しぶりにゲームミュージック♪ と言っても、私えたばりゅは基本的にスクエニ(スクエアエニックス)オシなんで、どうしてもゲームミュージックとなればこのあたりの多くなりますが、このあたりも御了承いただけましたらと思います(^^)

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

後世に残したい名曲 悠久の風 ファイナルファンタジーⅢより

ゲームをあまり御存じない方のために少し補足すると、ファイナルファンタジーとはいわゆるRPG(ロールプレイングゲーム)に属するゲームで、敵と戦うことや装備品などを充実させることでキャラクターを成長させながら、謎解きを繰り返し、最後のボス(いわゆるラスボス)を撃破することを目的とするゲームです。

同じジャンルのゲームではドラゴンクエストなどがこれにあたります。

ここで、スルドイ方は最初に販売って何??って思われたかと思うのですが、このように表現したのは、ファイナルファンタジーシリーズにおいては、かなりの人気作になっており、ファミコン→スーパーファミコン→プレイステーションというふうにゲーム機の進化と共に、ファイナルファンタジーもそのゲーム機用にリメイクされ、販売されている経緯があります。

このファイナルファンタジーⅢにおいても、元祖ファミコン版から計3回リメイクされ販売されております。

そして、この悠久の風という名曲はファイナルファンタジーⅢにおいて、キャラクターが街の外に出て、敵と遭遇する前に流れる曲になります。(主にこのようなシチュエーションで流れる曲をフィールド曲といいます。)

作曲者は、前回の後世に残したい名曲 FINAL FANTASY プレリュード でも御紹介した植松信夫氏。その曲調は曲名の通り、本当に壮大そのもので、いかにも大自然の風吹く地を歩いているようで、冒険心をくすぐられるような感覚になる曲です。

やはり、私えたばりゅがあれこれ無駄に講釈を垂れるよりも、そのよさをお伝えするのには、この名曲を聴いていただくのが一番♪

というわけで、今回もいくつかのヴァージョンに分けてこの名曲を御紹介したいと思います。

オリジナルヴァージョン ファイナルファンタジーⅢDS版より

演出にもこだわりを感じるハープ歌声つきヴァージョン

因みに何でたまねぎ??って思われたと思うのですが、作中に登場するキャラクターでたまねぎ剣士(オニオンナイト)なるキャラクターがおりまして、この作品を彩る重要なキャラクターになっており、その関係でたまねぎがディスプレイされていることが予想されます。

そして、青色の香水が入っているようなビンはポーションという、作中で敵との戦いで減ってしまった体力を回復させるためのアイテムがあり、そのアイテムを模して販売されたドリンクになります。

え??販売メーカー??今日もいい天気ですね・・・w

それぞれのソロ&合奏映える若き力 ヴァージョン

一人合奏 スペシャルエレクトーンアレンジヴァージョン


決して、演奏者の雰囲気で選定したのではありませんよ(・・)。念のため・・・

いかがだったでしょ♪やはり、それぞれに良さがありますよね(^^) オリジナルはもちろんのこと、ハープと透き通るような歌声もいいですし、それぞれの楽器のソロ演奏と合奏の絶妙な演奏やエレクトーンでの思い切ったアレンジも素晴らしいと思います(^^)

おまけ

こちらもファイナルファンタジーⅢでの挿入曲で名曲には違いないのですが、その流れるシーンはあまりにも限定的過ぎて、このファイナルファンタジーⅢをプレイしたことのある方も、あまり印象に残っていないのではないでしょうか。

こちらのほうは、壮大さの中にもどこか寂しげな雰囲気の漂う曲でございます。曲名は、果てしなき大海原。

では、おまけのほうもどうぞ♪

ファイナルファンタジーⅢより 果てしなき大海原

最後に

いかがだったでしょうか。このファイナルファンタジーシリーズ、ならびにドラゴンクエストシリーズ。本当に個人的ではありますが、どの曲に関しても名曲と言っても過言ではないんですよね^^

さすがに全てをこのブログで御紹介するのには少し難しい部分があるかもしれませんので、よりすぐりをこれからも御紹介できればと思っています(^^)←できれば全部紹介したいと思っているw

両作品共にこれだけ長くシリーズが続いており、スピンオフ作品も多く排出しているだけに、このようなBGMも名曲として、いつまでも流れていて欲しいものだなと思います。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^)

 

・・・あえて、書くことでもないと思いましたが、やっぱりどうしても個人的ジワジワ感ハンパないので、王様の耳はロバの耳的感覚でアウトプットしてしまいます。

「ゆうきゅうのかぜ」と普通にキーボードで打ち変換キー押したら、最初に変換されたのは「悠久の風」ではなく「有給の風邪」と変換されました(・・)ノ・・・シュールすぎるw

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