後世に残したい風景 番外編

後世に残したい風景 交友

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、ぜひとも後世に残したい風景を写真に収め紹介するコーナーです。とはいえ、何分写真技術、乏しいうえでの撮影ですのでお見苦しい写真もあるかと思いますが、後世に残したい名曲共々、深海のような深く、そして広いお心で見守っていただけましたらと思いますm(__)m

今回は、去る2月28日に開催されました友人との交友会、馬肉会の様子をご紹介させていただきたいと思います。いや~~♪何気に私えたばりゅ。実は今回が初参加だったのですが、皆様初対面だったにもかかわらず、フレンドリーに接していただき本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました!

場所は、神戸三宮の某お店。いや、皆様の心優しいフレンドリーシップもさることながらここの料理の美味しさといえば本当に感動モノでしたよ( *´艸`)

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです!

後世に残したい風景 交友の場

まず、参加メンバーさんのご紹介から。まず、私えたばりゅの馬肉会参加のきっかけを作ってくださった、カップ麺界のゴッド。そして、この交友の場の祖「本日の一杯 -Cupmen Blog of taka- カップ麺と激辛のブログ」のオーナー、taka :a氏。そして、日本の歴史を主にブログでつづっておられる、日本史ブログの父、「高天原の縁側日記」のオーナー、市郎右衛門氏。そして、様々なインスタント麺を網羅するあくなきインスタ求道者。また、動物達の表情をこよなく愛する「続、ものグラムな生活」のオーナー、ものグラム氏。そして、なんとブログ暦約7年! taka :a氏の交友会参加を促した、「おじんの初心者(仮題)」のオーナー、たうい氏。そして、つたない動物ブログ野郎、私えたばりゅ。今回はこの5名での開催になりました。

その舞台となったのは、神戸三宮にあるこちらのお店。店内はコンパクトながらも顧客でにぎわっており、平日真っ只中でしたが、活気に溢れていました。

当日さんがメンバーさんが全て集まるまでの間先着陣は先にシュワリング♪

そして・・・

全員がそろったところで、改めて「ウェ~~~~イ♪♪」

そして、どんどん自慢の鮮料理が振舞われます。

こちら、このお店でtaka :a 氏が必ずオーダーするという、三種の神器。アボガド、赤ナマコ酢漬け、もずく酢。お酢料理系はその酢がこれまた、絶品。素材の味を引き立てながらも、自分の主張をしっかりとする味付けでした♪ そして、アボガドはマッタリ鮮度バツグン♪ 大ぶりの玉を使用されていました。

そして、馬刺しの盛り合わせに、レバー。これね、誠に僭越ながら、今まで食させていただいた中でトップだと思います。その理由は、馬肉すべてにおいて冷凍は一切かけていないところ。もちろん、臭みなどのマイナス要因も全くなく、このような甘い馬肉は本当に初めていただきました。

こちらは、イカの甘辛和え物。イカは肉厚種の甲イカ類だと思うのですが、こちらも美味しかったですね♪

そして、こちら。魚介野郎えたばりゅ大喜びの一品、寒ブリトロと背身の造りと金目鯛の松皮造り。ここでも、このお店のオーナーのこだわりが見えました。この寒ブリ、天然物なんです。見分けるにあたってのある程度の判断材料は、身の色。スーパーで販売されているブリと比較すると、実の色がピンクかかってますよね。これが、蓄養ブリであればもっと白い色をしています。

そして、金目鯛もかなり大ぶりのものを使用しておられるとのことでした。

※松皮造りとは、皮をそのまま残し、皮目の部分を軽く炙った後、氷水で締めるお造りの手法。皮目を少し炙ることで、皮と身の間にある旨み成分が存分に引き出される。炙るのが一般的ではあるが、熱湯をかける手法もある。これは、魚体の余分な脂を落とす役割もかねている。炙った後の皮の状態が松の木の皮のようになることから、このように呼ばれるようになったといわれています。

臭みですか?もちろん全然感じられませんでしたよ。臭みがないというのは素材が新鮮な証拠になります。

最後に

いや~~♪久しぶりに楽しい場に参加させていただきました(^^) ブログやってる連中がわざわざリアルで会う必要があるの?とお思いになられる方もおられるかもですが、私えたばりゅとしては、このようなブログをやるもの同士だからこそ、リアルに会うというのは重要なことかなと思うんですよね。

というのも、ブログでつながるというネット上でのつながりでも、やはり人と人とのつながりは本当に重要であると思うんです。どれだけ素晴らしいコンテンツ記事でも、人が見てくれなければ、せっかくのブログ製作もただの自己満足で終わってしまい、ひいては時間を無駄にしてしまうことになります。

そして、やはりブログ執筆は基本的には孤独な作業。そのような作業において、黙々と忍耐がかなり必要な作業を行っていれば、いずれ嫌になってしまうこともあるかと思います。ですので、コンテンツ違えど、同じ志を持って執筆に取り組んでいる仲間と定期的に交流を持ち、執筆意識を高めるという意味でもこのような交友会は必要なのではないかなと思います。

これから先、ますます「この人、知っているし、仲はいいんだけど顔や名前は知らない。」というようなシチュエーションが増えてくるかもしれません。まぁ、お互いが住んでいる場所などの関係で、実際にお会いすることが難しい方もおられますが、そのような友人の方々でも私えたばりゅは、ブログサークルなどのSNSを通じて、コミュニケーションはとらせていただいております。

このような、コミュニケーションをとることにより自分もそういった御友人の面々からブログ執筆意欲に対しての素晴らしいパワーをいただくことがほとんどです。ですので、もし黙々と、粛々と、ブログ執筆にいそしんでおられる方などおられましたら、このようなサークルに参加してみることも考えてみられてはいかがでしょうか(^^)

ネット主流の世の中が、もしかすれば近い将来来るかもしれません。ですが、そのような世が来ても、交友というものが廃れず、これから先も続いていくことを願い、敢えて野郎共の交流を後世に残したい風景としてご紹介させていただきました^^;

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

そうそう、最後になりましたが、いつもお忙しい中ブログサークルなどで、私えたばりゅの相手をしてくださっている御友人の方々、本当にありがとうございます(^^) 非常に。誠に。厚かましいお願いではございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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