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花粉症 ヤツはペットも襲う

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
花粉症、幸い私えたばりゅはその猛牙にまだ襲われていないのですが、この花粉症っていきなり今年発症してもおかしくないのだそうですね・・・。そんな、あまりうれしくない知らせを聞き戦々恐々としております。

職場が山の中ということもあり、もちろん杉科の木はたくさん自生しております。花粉症の同僚などはこの時期は、本当につらそうで、くしゃみ・涙・鼻水・目のかゆみなど、かなり大変そうです^^;

水中メガネのようなゴーグルをしたり、防ガスのような強固なマスクをしたりしていますが、ヤツらはたくみにその防護壁を突破してくるそうですね。そんな花粉症の症状に苦労するのは、人間だけではないようなんです。実は犬や猫も花粉症にかかることが知られています。

今回はそんな犬や猫もかかるペットの花粉症についてご紹介したいと思います。では、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

花粉症 ペットにも困った存在

まず、この花粉症。人間であれば、上記に挙げたような、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、涙など症状が見られますよね。では、犬や猫は花粉症になると、どのような症状が現れてくるのでしょうか。

ペットの花粉症その症状

犬や猫のペットが花粉症を発症すると、目のかゆみ、鼻水、に加え皮膚にその症状が現れることが多いようです。例えば、皮膚をかきむしったり、目の周りの体毛が抜け落ち、赤く腫れあがったりとそんな症状が現れてきます。

また、人間であればスギやヒノキなどの花粉に反応する方が多いですが、犬や猫はブタクサやキク科の植物にアレルギー反応を起こす個体が多いと考えられています。

症状として・・・

  • 目を痒がる
  • 発疹がでる
  • 皮膚が赤く腫れる、またはただれる
  • くしゃみや涙が止まらない

等があります。これらの症状が出たときは、花粉症の可能性がありますので、動物病院のほうへと連れて行き、獣医さんの指示を仰いでいただけましたらと思います。また、猫に関してこれらの症状は猫風邪の症状に類似しておりますが、食欲の有無である程度の判断指標にはなると思います。・・・どちらにせよ治療の必要がありますので、このような症状があれば、是非動物病院で治療を行ってくださいね。

ちなみに、これらの症状はハウスダストアレルギーの可能性もあります。

ペット その花粉症対策

花粉は家の中よりはその多くは屋外で絶え間なく飛散しているといえます。飛散する時期は、その植物の種類にもよりますが、冬場以外は何かの花粉は飛んでいるといえます。花粉症対策として、一番いいのは表に出ないことですが、人間や犬はそれは不可能ですよね。

人間は、やはり家の中だけでは生活は難しいですし、犬も散歩や運動に出かけないとストレスでいろんな健康問題や問題行動が起きてきてしまいます。ですので、そういったことも含め、対策をご紹介したいと思います。

猫の場合

猫については、散歩に連れ出す必要はありませんので、表に出さないようにしていただくというのがやはり一番有効な対策になると思います。また、飼い主様が外出先から帰宅された際は、洋服などに花粉が付着していることがほとんどですので、外出時は出来るだけ花粉の付着しやすい繊維質の衣服は避けていただくのがよろしいかと思います。

帰宅時に玄関先にガムテープやコロコロなどの粘着クリーナーを常備していただき、外出先から帰宅された際はこういったもので衣類に付着した花粉を取り除き、花粉を家に入れないようにしていただくとよいかと思います。

この帰宅時に花粉を落とすということは、犬の花粉症対策についても同様なことがいえると思います。

犬の場合

犬についても、やはりベストな対策は出来るだけ表に出ないようにするというのが、やはり有効な対策といえますが、犬の場合は運動や散歩が出来ずにいると先ほど述べたような別の問題が出てきてしまいます。

ですので、外に連れ出さないということは難しいですので散歩時にはこういった対策をしていただけましたらと思います。

出来るだけツルツルとした素材の洋服を着せて散歩に出かける。

犬は何も着用していないときは、それこそ繊維質の服を着ているようなもの。ですので、出来るだけツルツルとした素材の洋服を着せることで、身体に付着する花粉を抑えることが出来ます。
もちろんどれだけつるつるした素材でも、やはり花粉は付着します。ですので、散歩や運動が終わり、家の中に入る前はその洋服を脱がせていただき、ビニールなどにいれ、そのまま洗い場に出すなど、その洋服を着たまま家の中を散策させるのは避けていただいたほうがよいかと思います。

また、洋服ではカバーできない目の周りやパッドなどは、動物病院などにご相談いただけましたら保護パウダーというものを処方してくださるかと思いますので、そういったもので花粉の付着を防いでいただけましたらと思います。

帰宅後犬の身体を洗う

上記のような洋服の着用や、保護パウダーの塗布なども有効な花粉対策といえますが、やはり完全に花粉の付着を防ぎきれるものではありません。ですので、出来れば帰宅後に身体を洗い、花粉を落としていただくのがよいかと思います。

特に洋服で防ぐことが出来ない箇所は入念に洗い流すのがよいかと思います。

早朝の散歩は避けるようにする

花粉の飛散量はやはり、早朝時が一番多くなります。ですので、早朝時の散歩は避けていただくほうがよいかと思います。しかしながら夏季に関しては、やはり気温のことを考えると早朝に連れて行ってあげたいですよね。

ですので、夏場については獣医さんとご相談いただきながらというのがよいかなと思います。

花粉が多く飛散するようなところにはあまり行かないようにする

そういった地域にお住まいな場合などを除き、やはり花粉が多く飛んでいるような場所にこちらのほうから突入して行くとそれだけ多くの花粉が付着する可能性が多いので、いわゆる里山や山岳地帯にはあまり連れて行かないようにしましょう。

最後に

いかがだったでしょう。花粉症は人間だけのものだという認識が強いと思いますが、ペット達もその脅威にさらされていることがわかりますよね。くしゃみが止まらなかったり、体毛などが抜けてしまうと、やはりペット達にとってもつらいもの。また、人間と一緒で、犬や猫などのペットも去年までは大丈夫だったのに、その年からいきなり。ということもあります。

ですので、花粉症のメカニズムを考えると、発症していないからと言って何の対策もしていないと、人間含めある日突然。ということも充分可能性がありますので、普段からこのようなケアは行わないといけませんね^^;

私えたばりゅもついつい。というのが現状。しっかりと際作をしていかなければです。では、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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