後世に残したい名曲

後世に残したい名曲 アメイジング・グレイス

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、私えたばりゅが私的感満載で後世までずっと親しまれてほしいなと思うの名曲をご紹介します。閲覧していただく方によっては、憧れのカリスマ図鑑同様、正直、え”~~って思われる曲もあるかと思いますが、深海のように深くそして、広い心でお付き合いいただけますとうれしく思います(^^)

今回の名曲もその素晴らしさには目を見張るものがあり、実際国内外問わず、様々なアーチストの方々にカヴァーされておりおそらく多くの方がご存知であろう曲。しかしながらその曲調はどこか少し寂しげというか、悲しげというか・・・そういった雰囲気が漂う名曲になります。こういった曲を聴くと、名曲の定義って決してその曲調が左右するっていうことがないんだなって思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

後世に残したい名曲 アメイジング・グレイス

この曲は、ジョン・ニュートンという1700年代から1800年初頭を生きた人物によって詩が施されました。このアメイジング・グレイスは、讃美歌ですので、この詩を生み出したジョン・ニュートン氏も必然的に牧師という事になります。ただ、彼の若いころの生きざまは褒められるようなものではなく、その半生を奴隷貿易商人として生きた人物です。

なぜ、そのような人物が牧師という道を歩むようになったか。それは、彼が幼き頃に亡くなった母親が敬虔なクリスチャンであったこと。そして、奴隷商人として航海をしているとき、彼の乗る船が嵐に遭い船があわや転覆というところまで行った折に、彼は生まれて初めて真剣に祈りを捧げました。それが功を奏したかどうかはわかりませんが、船は持ち直し事なきを得たといわれております。

そのような経験と、彼自身が病気を患ったのを理由に牧師を目指し、凄まじい精進を重ね、1750年半ばで牧師へと転身したといわれております。そして、牧師へと転身後、約20年後にアメイジング・グレイスを作詞することなります。作曲者は現在のところ不明でありますが、その曲調が少し悲しげな雰囲気を漂わせているのは、作詞を行ったジョン・ニュートンが彼が若かりし頃に行った奴隷商人時代の行いを悔いた内容と神への感謝を、詩に綴っているからだと私えたばりゅは、例のごとく勝手に思いをはせるわけでございます( ̄∇ ̄)

ではでは、今回もいくつかのヴァージョンに分けてご紹介したいと思います。

(TT) ヴァージョン

季節はずれのクリスマス with スーパーバイキルター ヴァージョン

※バイキルトとは、いわずと知れたドラゴンクエストにおける呪文のひとつ。唱えることで、対象の攻撃力を倍増できるかなり重宝する呪文

Amazing Grace with ハイパーキルター ヴァージョン

※ハイパーキルトとは、この画像に当てはめる手ごろな言葉が見つからなかったため、先ほどのバイキルトをさらに強力にした呪文があったらいいな♪って感じで私えたばりゅが勝手に作った造語w ですので、実際のドラゴンクエストにはこのような呪文は存在しません。

いかがだったでしょう。最後のハイパーキルトヴァージョンにも出てきましたが、作曲者不明なるものの、その作曲はスコットランド民謡、もしくはアイルランド民謡を基にされたと考えられているので、ケルト調の旋律がなんともしっくりとくる音楽であります。

最後に

いかがだったでしょう。やはり、素晴らしい楽曲。日本でも様々な方によってこのアメイジング・グレイスは歌われているようです。そのなかには、超意外な方も・・・。そして、私えたばりゅのようなクリスチャンではない者にもこの歌を聴くと荘厳な気持ちにさせてくれるのは、本当にこの歌が持つ素晴らしさだと思います。

そして、やはりどの曲調もどこか寂しげな感じがする名曲でありますよね。まぁ・・・、私のような一介の動物保護野郎が後世に残したいなんてことを思わなくても3世紀以上にも渡って世界中で愛されている名曲。残らないわけがないと思うのですが、世の中には何があるか分からないもの。

これから先も、ヒーリングヒムとして、世界中の人々に親しまれて欲しいなと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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