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要注意!熱中症 その発症シチュエーション

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
今回は前回の予告通り、熱中症になるシチュエーションと、熱中症を発症しないためはどのようにすればいいかをお伝えしたいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

要注意!熱中症

人間でも対処が遅れると死亡するリスクもある熱中症。そして、そのリスクは前回もお伝えした通りですが・・・では、この熱中症。犬猫たちペットがどのようなシチュエーションに置かれると発症しやすくなるのでしょうか。まずはその熱中症を発症するリスクが高まるシチュエーションをご紹介しようと思います。

熱中症発症リスクが高まるシチュエーション

ペットが熱中症にかかるリスクが高まるシチュエーションとして、まず思い浮かぶのが主に犬を屋外に連れ出した時、日向に数時間繋ぎっぱなしといった状況が思い浮かぶのではないでしょうか。こちらはまさにその通りで、湿度が高く、かなり蒸し暑い日であれば例え日照がなくても熱中症にかかるリスクは高まるといえます。地面付近の温度の危険性は前回の記事でお伝えした通りですが、たとえアスファルトでなくても地面からの反射熱などで人が普段過ごす高さよりもペットが接している高さの方が気温は高めになります。これからの季節ですと、海水浴が始まりますよね。犬と一緒に海水浴に繰り出したはいいものの、ついつい友人との遊びや海水浴に熱中し、犬をサンサンと日が照り付ける砂浜のポールについつい繋ぎっぱなしに・・・というのは考えられるシチュエーションではないでしょうか。ペットの熱中症を防ぐためにも、しっかりとこまめに様子を見ていただけましたらと思います。

また、熱中症にかかるリスクが高まるシチュエーションとして多いのが

  • 湿度が高い
  • 風通しがない
  • 温度がこもる環境
  • 日差しが入りやすい環境

といった環境があります。実はこれにばっちり当てはまる環境があるんです。どこだと思います??。。。

・・・

はい、そうなんです。ご想像の通り、雨上がりで晴れ間が出てきたこれからの時期の締め切ったお留守のお部屋なんです。もちろん空調はかけていないことが前提ですが。いかがでしょう。ぴったり当てはまると思いませんか。実際ペットの熱中症は屋外よりも屋内で発症していることが多いんです。梅雨時の雨が降っている蒸し暑い昼間出かけるために戸締りをした際、一気に蒸し暑さが増した経験はないでしょうか。このような環境で空調が入っていない状態であれば熱に弱い犬はもちろんのこと、比較的犬よりは熱に耐性がある猫でも熱中症にかかるリスクはかなり高まってしまいます。

熱中症を予防するために

屋外

屋外環境で熱中症を予防するためには、やはり絶対に日向にペットを置かないこと。また日陰でも長時間の係留は避けることそして、新鮮な飲み水をペットがすぐに飲める場所に常に用意しておくことが大切です。これからの時期、もちろん気温も上昇しますので水もすぐにぬるくなってしまいます。・・・いや、場所によってはぬるま湯のようになってしまいます。ですので、これからの時期屋外で係留するときは必ず放置せず、こまめに様子を見ていただけましたらと思います。また、犬がしきりに吠えている場合、吠えるという仕草でも簡単に体温は上昇します。ですので、犬が吠えている場合はまず落ち着かせることを考えましょう。

・・・モチロン言うまでもないですが、車の中に放置は絶対にしないようにしましょう。

また、お庭で暮らす犬の場合、木陰などがない場合は必ず風通しの良い場所に日陰になる場所を用意し、係留する場合は風通しの良い所を選定し、日が出来るだけ当たらない場所に係留していただけましたらと思います。また、木陰に土のところがある場合、犬たちはより涼しさを求めて穴を掘り掘りすることがありますが、これはいたずらでなく、本能から涼しい場所を自ら作り出しているだけですので、叱らないようにしてあげてくださいね(^^)

屋内

屋内の場合は、やはり空調をつけること。これに限ります。そして、猫と共に暮らしておりキャットタワーなどがお部屋にあり猫が高い場所にとどまりやすい環境がある場合は、熱は上部にとどまりやすい為、キャットタワーの上段などに市販のひんやりシートなどをひく。より空気を循環させるために扇風機などをつけておくと暑い空気が上部にとどまらず、空気を循環できるのでなお効果的といえます。また、犬・猫両方と共に暮らされておられるご家庭は、先日も申しあげたとおり、犬は23℃を超えると熱中症になるリスクが生じますが、猫は28℃くらいが最も快適に感じられるとされております。ですので、このような場合はお留守の間は猫と犬とをできれば別々の部屋に置いていただけましたらと思います。

エアコンの設定温度は除湿も加わりますので、犬は24℃くらい、猫は28℃くらいに設定すると良いかと思いますが、共に暮らす犬がよく吠える。猫が他の同年代の個体よりも活動的説いた性格がある場合は、設定温度をもう少し低くするなど調整をしていただけましたらと思います。

また、こちら屋外と一緒でペットの飲み水はこまめに入れ替えるようにしましょう。これは、熱中症ももちろんですが、気温が高まると細菌の繁殖も活発になるため様々な感染症を防ぐことにも通づるかと思います。

最後に

いかがだったでしょう。熱中症にかかるシチュエーション。そしてその予防策。これは、ペットはもちろんのこと人間にも当てはまることであり、飼い主様自体も熱中症にはこれからの時期、本当に注意する必要があるかと思います。やはり、ペットの健康を守れるのはいつもながら飼い主様のみ。その飼い主様が健康を害してしまって、仮に入院という事になってしまうとペットたちにも多大な影響が出てしまう事は否めない事実であります。ペットの健康はまず飼い主様の健康からといっても過言ではないですよね。これから来たるべき梅雨、そして本格的夏に備え熱中症対策も万全にしておきたいところであります( ^ω^)・・・。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^)

気温や温度の関してのブログ記事について、いかにリンクを張っておきますのでよければご参考ください。

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