後世に残したい名曲

後世に残した名曲 コンドルと沈黙と

更新日:

こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、私えたばりゅが私的感満載で後世までずっと親しまれてほしいなと思うの名曲をご紹介します。閲覧していただく方によっては、憧れのカリスマ図鑑同様、正直、え”~~って思われる曲もあるかと思いますが、深海のように深くそして、広い心でお付き合いいただけますとうれしく思います(^^)

今回ご紹介したいのは、洋楽になります。こちらの曲はもちろん存じていたのですが、つい先日、とある場所でリアル業務である動物保護活動の一環で、とある北摂の駅に募金活動に行った際、夕方はじめの15時くらいだったでしょうか。お見受けする感じは日本の方だったのですが、バッチバチのメキシカンスタイルに身を包んだ御仁がおもむろに流しを始めたんですね。そのスタイルが想像するとおり、流しでの演奏曲は往年の名アーチスト、サイモン&ガーファンクルの名曲。

久しぶりに聴いたのと、その懐かしさと演奏の素晴らしさから、しばし私えたばりゅ、募金活動をわすれ 聴き入ってしまいました。いや~~♪あの曲調、本当にいいものですね( *´艸`) そんなわけで今回ご紹介するのはその演奏されていた曲の中でも、私えたばりゅが特に好きな2曲になります。メキシカンスタイルで、サイモン&ガーファンクルといえば容易にご想像がついてしまう名曲かもですよね。コンドルは沈黙で・・・じゃなかったw ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

後世に残した名曲 えたばりゅ的サイモン&ガーファンクル

サイモン&ガーファンクルはその名のとおり、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルの2人からなるアメリカ人デュオで1964年から1970年にかけて活躍したアーチストになります。そんな2人が歌う曲でやはり有名なのが、音楽教科書でも習うあの名曲、El Condor Pasa。コンドルは飛んでいく。ではないでしょうか。では、今回ご紹介する名曲の1つ目。コンドルは飛んでいく をご紹介しようと思います。

後世に残したい名曲 コンドルは飛んでいく

壮大感漂う中にも、どこか哀愁漂うこの名曲。冒頭で紹介した流しの方が演奏されていた時も、この曲が始まるや否やその急ぐ足を止め、聴き入っておられる方もおられました。ではコンドルは飛んでいく。いくつかのヴァージョンを例によってご紹介したいと思います。

原曲 オリジナルヴァージョン

行ったことない国でも何故かその情景、鮮明ヴァージョン

インディアンさん トランス状態に入る。ヴァージョン


ノリノリ( *´艸`)

いかがでしょう。コンドルという存在が大空を舞う姿が、頭の中に浮かんできたのではないでしょうか。私えたばりゅも、このコンドルが大空を舞う姿を実際に拝見したことがないにもかかわらず、何故かその姿が思い浮かんでくるんですよね( *´艸`)

せっかくなので、コンドルという鳥をサクッとサラッとご紹介しておきたいと思います。

コンドル

コンドルは、英名を Andean Condor 。学名を Vultur gryphus といい、タカ目コンドル科に属する。鳥でいわゆるワシやタカと同じく、猛禽類と呼ばれる鳥です。猛禽類というと、勇猛な性格を思い浮かべる方が多いかと思いますが、このコンドルは積極的に獲物を狩ることはほとんどなく、死亡した動物たちの肉を食べる、いわゆるスカベンジャー(屍肉食動物)に位置します。アフリカで言う、ハゲワシのような役割を自然界で持っているといえば、お分かりいただけますでしょうか(^^)

猛禽類としてはもちろん、鳥というカテゴリの中でもかなり大型な種になり、翼を広げるとその翼長は3mを超えることも珍しくありません。スカベンジャーというと、なんかあまり良い印象が・・・^^; という方も多いかと思いますが、スカベンジャーがいないと、自然界は腐臭漂うかなり不衛生なことになり、様々な感染症を引き起こす可能性があります。スカベンジャーたちも自然界で重要な役割を果たしているといえますね。

そして、コンドルがの頭に毛がない。いわゆる、おはげ頭をしているのには、しっかりと意味があり、腐肉をついばむ際、その腐肉が毛につかないようにし、頭部を衛生的に保っております。

・・・サラッととかいいながら、結構長くなってしまいましたのでこの辺で^^;

そして、もう一つ。サイモン&ガーファンクルといえば、双頭をなす名曲がありますよね。それも、もちろん演奏なさっていたのですが、私えたばりゅ。恥ずかしながらそのタイトルが全く思い出せずで・・・(T▽T) 曲調は分かるのですが、肝心のタイトルが分からず。ご紹介しようにも、なかなか探せませんでした。

そして、YouTube内の60~80年代バラードを漁りまくってやっとこさ発見(^^;) いや~~♪この曲がわかっているのに、タイトルが分からない時の歯がゆさ(T▽T) ではそのもう一つの名曲をご紹介しようと思います。

後世に残したい名曲 Sound of Silence

いや~~♪こちらも、コンドルは飛んでいく に劣らずの名曲!やはり サイモン&ガーファンクル の名が世に知れ渡るきっかけになっただけの曲といえますよね(^^)

最後に

いかがだったでしょう。やはり往年の名曲というものはいつの時代に聴いてもその良さは変わらないですよね。ちなみに若いころ、サイモン&ガーファンクルを、サイモン&カーバンクルとずっと思ってたのはここだけの話。いや~~♪ あの流しの方。また来ないかな~~( *´艸`) ではでは、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^)

-後世に残したい名曲
-, , , ,

Copyright© 自然とペットとアラフォー野郎と , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.