ニュースに反応

なぜペットは飼い主の死体を食べるのか 閲覧注意

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こんにちは(^^) 世界的ドキュメンタリー制作会社の下僕、えたばりゅですw
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、マイフェイバリットメディアw である、NATIONALGEOGRAPHIC 日本語版を拝見しておりますと、前回の記事、死体農場と意外な動物 でご紹介させていただいた同サイトの記事より、またもや少し・・・いや、場合によってはかなり驚くニュースが飛び込んできました。今回はそれについてご紹介しようと思います。ではでは今回も最後までお付き合いいただきましたら幸いです。

※今回の記事はご覧になられる方によってはショッキングな内容を含む可能性があります。ご覧になられる際は充分にご注意ください。もし少しでもご不安な点が残るようでしたなら、今回の記事はスルーしていただくことをお勧めいたします。

ペット 犬が飼い主の死体を食べる その理由

上記でお伝えしたとおり、今回の記事は閲覧注意でございます。これより今回の記事コンテンツに移りますが、大丈夫でしょうか。

では。今回は主に犬の行動心理による記事だったのですが、犬が死亡した飼い主を食べるということがある事例について、専門家が分析を行っておられました。まずはこの記事をご覧下さい。今回の記事は前回の死体農場のようにガチな物は映っておりませんので、ご安心いただけましたらと思います。

イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか 80件を超える事例から傾向と対策を探る

NATIONALGEOGRAPHIC 日本語版 NEWS 動物 2017.6.28 配信記事より

・・・いかがでしょう。今回は犬についての行動心理でしたが、最後のほうの記事でも述べられていたとおり、ハムスターや鳥でもこういった事例があるとの事。そして、犬がこういった行動を起こすのは極限の空腹状態に耐えかねて。ということもあるようですが、そればかりではないということが述べられていましたね。

一見飼い主に忠実な犬が見せる裏切りとも取れる行為に見え、( ゚Д゚)ノ ケシカラン と、憤りを覚える方もおられるかもですが、そこには飼い主を思うが故にという仮説が立てられています。

一見、無慈悲な行動のその裏にある可能性

こういった事例は、飼い主の死亡から時間が経過して起きるものばかりでなく、短時間で実際に起きていることも分かっており、単に空腹だったことが理由だったとは考えにくい事例がほとんどのようです。では、どういった理由が考えられるのか。そこには動かぬ飼い主を必死で起こそうするがゆえの延長線である可能性があるということが分かってきたとのことです。

科学捜査官のマーカス・ロスチャイルド氏によると、摂食箇所が腹部でなく、頭部であることがほとんどということなどから、空腹による接触目的ではなく、意識を失った飼い主を起こそうとするが当然起きることもないので、舐めるが咬むに変わってしまい、その血の匂いに刺激されてこのような結果になった可能性があるとおっしゃられております。

これには、本当に納得できるところがありまして、と申すのも同士もおっしゃられておりますが、本来オオカミを含む捕食動物たちは捕食目的で獲物を倒し、それを摂食する場合、そのほとんどが柔らかい腹部から摂食しまず栄養源豊かな内臓を食べます。しかしながら、今回はそういった腹部ではなく頭部に傷がついており、腹部には何の損傷もなかったようです。といったことを考えるとやはり摂食本能からは少し離れており、上記のような考察をなされるのも至極納得がいくところであるかなと思います。

これ、どう思われます?

この犬はじめ、ペットの行動をどう思われるかはこの記事をご覧いただいておられる方でも意見が分かれるところだと思うのですが、私えたばりゅは正直に申しまして、それが接触目的であったとすれ自然の摂理に沿い本能に従った、極々自然な行動ではないのかなって思ってしまいます。

ペット達はもちろん人々を癒してくれる最良のパートナーであり、これは間違いないところだと思うのですが、彼ら(もちろん私たちもそうですが)はその前に生存本能に従い生きる動物であり、生き抜いて自らの子孫を残すことが本来の目的。そう考えると、やはり自然な行動なのかなって思うわけでございます。

もちろんこれは、私えたばりゅの個人的意見でございまして、異なる意見を否定するものではないということをご理解いただけましたらと思います。

最後に

いかがだったでしょう。命について、そして生きるという意味についても考えさせられる記事内容ですよね。NATIONALGEOGRAPHIC (日本語版)はこういったデリケートなところにも果敢に踏み込んでいかれるところが私えたばりゅには非常に好感が持てるところでもあります。そしてこの仮説が立証されれば、犬が他者を助けようとする利他的行動をもつことが新たに分かるのではないかなと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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