自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

超自然・UMAのお部屋

映画 マミー 呪われた砂漠の王女 観に行ってきました♪

投稿日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。

まずはじめに先日、夏風邪に一矢を の記事にて、私えたばりゅ。日ごろの自己管理不足のせいで夏風邪をひいてしまったことをアップさせていただいたのですが、その際に多くの方々からご心配と温かいお言葉をいただきました。

またその次の記事のコメントにもこのようなフォー野郎のために温かいコメントやお気持ちを添えていただき、本当に私えたばりゅは幸せモノでございます(T▽T) この場をお借りし、謹んでお礼を申し上げますm(__)m

そして、そんな風邪も皆様の温かいお気持ちが何よりの薬となり、現在はほぼ回復しております。本当にご心配をおかけいたしましたm(__)m

それでは、誠に僭越ながら、記事のほうに移らせていただきたいと思います。

7月28日に公開されたマミー 呪われた砂漠の王女 観にいってきました♪20~30代後半まではめっきり映画館というものから遠のいていた私えたばりゅですが、2014年にギャレス・エドワーズさん監督の下、公開されたハリウッド版ゴジラを拝見して以来、また映画館通いをさせていただいております。

まぁ・・・そうは言っても、もっぱら自分の好きなジャンルの映画が公開されればというところですが^^;

そんなわけで、今回は自然・・・というよりは、超自然的なイメージがあるマミーについてご紹介しようと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

今回の記事は、現在公開中の映画、マミー 呪われた砂漠の王女の若干のネタバレ要素を含みます。もし白の状態で映画をご覧になられたい方は、今回の記事はスルーしていただけましたらと思いますm(__)m

マミー 古代のメッセージ

・・・の前にはっきりさせておかなくてはならないことが・・・

マミーとマミー読み方こそ同じなれど、全然非なるもの

まず、マミーって言うと、いかがでしょうか。マミーという言葉から連想するのは、呪いや古代等といったものではなく、お母さんという言葉を連想される方も多いのではないでしょうか。

確かに、マミーといえばアメリカの子供たちがお母さんを呼ぶ時の言葉でありますが、同時にミイラって意味もあるんです(T▽T)

・・・とはいっても、英語では全くの別物でして(当たり前ですが^^;)スペルからしてもお母さんをあらわすマミーは mammy 。そして、ミイラを英語で表す場合のスペルは、mummyとなります。日本語における橋と箸のような感じでしょうか。いや・・・ちょっと違うか^^;

weblioさんで、実際の両者の発音の違いを聞き比べてみたのですが、お母さんを表す マミーは 「ア」と「エ」の間のようなところの発音。かたや、ミイラのほうのマミーは、私えたばりゅのような日本語環境で育った人間にもほぼ「ア」という風に聴こえます。

このように一見日本語では同じ文字で表記されがちなものも、現地では全然違う意味合いがありますので、発音には重々注意したいところでありますよね(T▽T)

では、本題。のミイラのほうのマミーについて触れていこうと思います。

マミー(ミイラ)とは・・・

マミーは、日本語で言うところのミイラで、ミイラとは人などの生あるものが死を迎えた後に、人為的な加工、あるいは自然条件などで、長期間乾燥状態で保存された死体のことを差します。自然的条件として、ヒマラヤ等の極寒の地で行き倒れた人がその自然下で乾燥状態となり発見される例等があります。

人為的加工の面では、エジプトのツタンカーメン王等が有名なのではないでしょうか。こういったミイラ化は古代エジプトのほか、古代アンデス地方や古代中国、そして日本でもそういった事例があります。

え!?日本 Σ(゚Д゚;って思った方もおられると思いますが、

即身仏というと聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか。

即身仏とは僧の修行の中でも、もっとも過酷とされる苦行で、土中等にこもった後、瞑想状態のまま絶命、その後ミイラ化となったご遺体のことを言います。そのようなことをする背景としては、死を終焉とするのではなく、永遠の命を獲得するといった意味合いがあると言われております。

そういったところでは、今回の映画、マミー 失われた砂漠の王女 の映画に通づるものがあるといえそうです。

マミー(ミイラ)の語源

日本語のミイラは、ポルトガル語から由来されたといわれており、没薬(もつやく)として使用されていた樹脂ミルラがその語源になったといわれております。

※没薬とは、赤褐色の植物性ゴム樹脂のことで、お香として使用されていたほか、殺菌成分があることから、鎮痛薬等に使用されていました。また、ミイラを生成する際の防腐剤として使用されていた経緯もあります。

英語のmummyにおいては、元々は蝋という意味の古代ペルシャ語であるmumが語源とされております。

現在ではモンスター化

こういった死者を乾燥状態で保存させ、死の超越であったりなど、古来より超自然的な意味合いを持つこと。また、死者をそのような状態で保存すること等から、現在ではマミー(ミイラ)はしばしばモンスター化されており、今回の マミー 失われた砂漠の王女 はじめ、ゲーム等でもおおよそ敵キャラとして登場することが多いです。

ともあれ、死者という大変デリケートなところであり、この表現は不謹慎な部分があるかも知れませんが、やはり古代よりのメッセージとしてロマンを感じずにはいられないですよね・・・(^^

最後に

いかがだったでしょう。こういった超自然的なところでは、前回の ドラゴン実在がついに証明(?)以来だったと思います。また不定期ながら、自然という意味で、こういった超自然的なところにも触れていこうかと思っておりますので、その際はまたお付き合いいただけましたら幸いですm(__)m 今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます(^^♪

 

・・・え? マミー 失われた砂漠の王女 観ておいてレビューしないのか??

そうですね・・・やっぱりまだ絶賛公開中の映画ですし・・・

では、ざっくり説明させていただくと

艶かしい半裸の女性が大暴れする映画(//▽//)

という感じでしょうかw ・・・と言っても決して怪しげな映画ではございませんので、どうぞご安心を・・・(^^♪ もちろんですが、R指定もございません♪

まぁ・・・真面目に少しレビューするとすれば、マミー、もちろん悪役ではあるのですが、人の業深さの犠牲といいますか、悪に徹するなかにも少し悲しい運命といいますか、そういったものを感じる映画でした。

ビジュアル的にはもちろん、ストーリー性においても自戒の念を養えるというか、私えたばりゅ的には大変楽しめた映画でした♪

気になる方はこちらの公式HPをチェックしてみてはいかがでしょう(^^♪

マミー 失われた砂漠の王女

※画像をクリックしていただいても公式HPへとジャンプしていただけます♪

こちらの画像については、マミー 失われた砂漠の王女 公式HPよりお借りしました。

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク
↓ ↓ ↓ 記事に共感していただけましたら応援ポチお願いしますm(__)m
人気ブログランキング

-超自然・UMAのお部屋
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ある真夏の宿直での出来事

こんにちは(^^)えたばりゅです。 最近、急にめっきり暑くなりましたよね(;^ω^) 関西では、先日、ついに30℃超えを果たしました(T▽T) ついに真夏日到来ですね・・・。先日熱中症の記事でペットの …

ドラゴン実在がついに証明(?)

こんにちは(^^)えたばりゅです。 実は、ある衝撃的なドキュメンタリーをお伝えしようと思います。もしこれが事実であれば、これまでの歴史と認識がひっくり返るような内容です。しかも、このドキュメンタリーを …

アドセンス300

スポンサーリンク

プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

当ブログの後世に残したい風景などの画像をphoto AC さんでアップロードしております。ダウンロードはこちらから♪

photo AC えたばりゅ プロフィールページへ

ダウンロードいただくにはphoto AC さんへの登録が必要です。

photo AC はこちらから♪

無料写真素材なら【写真AC】

このブログ記事のコンテンツ、および Eternal Value の表記が付いた画像につきましては、無断での二次使用、転載は固くお断りさせて頂きます。また、このブログの内容においては、管理人の経験など個人的見解を含むものも多くあり、それらの実践については全て自己責任の上でお願いいたします。えたばりゅ