自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

憧れのカリスマ図鑑

憧れのカリスマたち エリマキトカゲ

投稿日:2017年8月25日 更新日:

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回ご紹介したい御仁、ご覧いただく方によっては懐かし~~( *´艸`) ってなる方もおられるのではないでしょうか。そのカリスマとはエリマキトカゲ。私えたばりゅが幼少期の頃あるCMをきっかけに一世を風靡したトカゲ氏なんですよ♪ その強烈な印象とは裏腹に私えたばりゅ。飼育個体も含め、生でお目見えしたことがなくてですね。ぜひ大自然を走り回っている姿を一度拝見したいと思ってるんですよ(^^♪ 今回はそんな往年のアイドル、エリマキトカゲ氏をご紹介したいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

憧れのカリスマたち エリマキトカゲ

エリマキトカゲは、英名を Frilled lizard。学名を Chlamydosaurus kingii という、有隣目アガマ科エリマキトカゲ属に属する、トカゲの仲間で、体長は 約80cmほどになります。日本で見るトカゲに比べるとかなり大きいように思いますが、体の約6割は尻尾になりますので、尻尾を除くと約30cmほどになります。まぁ・・・それでも大きいですよね(;^ω^)

生息地はオーストラリア北部とパプアニューギニアの一部。エリマキトカゲといえば、やはりあの颯爽と後肢で立ち上がり走る姿が強烈に印象深いかと思いますが、普段は樹上で生活しております。そして、エリマキトカゲのもう一つの大きな特徴であり、日本名、英名の元になっている、首の付け根についている大きな襟巻状の飾りなのですが、これはオス、メスともについており、オスがメスへのアプローチでディスプレイに使用するものではなく、外敵など、外部からの脅威にさらされた時、このフリルを思いっきり広げて威嚇するために使用し、相手が怯んだ隙に、あのダッシュでその場から素早く逃げていきます。

で、私えたばりゅと同年代からそれ以上の方はやはりエリマキトカゲは強烈に印象に残っているのではないでしょうか。

かつて一世を風靡したカリスマアイドル エリマキトカゲ


余談ですが、こちら、禁煙パイポなるもの。エリマキトカゲ氏が一世を風靡したころ、こんなのもはやりましたよね( *´艸`)特にあのCM小指を立てながら、「私はコレで・・・」のくだり。こちらもいわばブームになりましたよね( *´艸`) こちらの画像はウィキペディアさんにお借りしました。

いや・・・ご存じない方もいらっしゃるかもなんで、当時の人気ぶりを申し上げると、確実にパンダ以上でした(;^ω^) なぜそんなに人気が出たかというと、その当時私えたばりゅも好きでよく拝見していた、わくわく動物ランドという番組があり、そのコーナーの一環で動物学者の千石正一さんが、様々な珍しい爬虫類を紹介するコーナーがあり、そのコーナーでエリマキトカゲを紹介。それが発端となり、当時の三菱ミラージュのCMに抜擢、一躍有名となりました。

千石正一先生。わくわく動物ランドの後釜的番組であった、動物奇想天外でも出演されておられ、独特な容姿(失礼)から発せられる独自の動物解説、そして外来種の問題提起などを発信されておられ、本当に私えたばりゅ、一方的に尊敬させていただいている方です。2012年に残念ながら、癌のために62歳という若さでお亡くなりになられていますが、本当に素晴らしい先生でありました。

そんなミラージュのCM。いや~~♪ YouTube様様ですね。探すと・・・いや探すまで行かなくとも簡単にヒットしました。というわけで、当時の1984年に発売された三菱ミラージュと共にエリマキトカゲ氏の雄姿をご覧頂ければと思います。

いや~(^^♪ エリマキトカゲ氏はもちろんのこと、当時のミラージュ。やっぱりこの頃の車ってハコガタまっしぐらだったんですね~~♪ いや~懐かしい!

気になる生息数は・・・

そして、当時一世を風靡したカリスマアイドルも 今は少し生息数が減少気味のようです。エリマキトカゲの保全状況は以下のようになります。


やはり、普段の生息地が森林部ということもあり、生息地域が分断され、地域によっては数をへらしているといえますので、保全に向けた対策が必要といえます。

最後に

いかがだったでしょう。今回は往年のカリスマアイドル、エリマキトカゲ氏をご紹介させていただきました。某TV番組のあの人は今的な感じになってしまいましたが、懐かしさを味わっていただいたかたっも多いのではないでしょうか。そんなアイドルも少し生息数と生息状況の方が心配ですよね。これから先も個性的な姿で生息地を元気に駆け抜けてほしいものだと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク
↓ ↓ ↓ 記事に共感していただけましたら応援ポチお願いしますm(__)m
人気ブログランキング

-憧れのカリスマ図鑑
-, ,

執筆者:


  1. Ran Ran より:

    エリマキトカゲ!?
    確かに最近はメディアにも登場しませんね~。
    なつかしい。。

    • えたばりゅ より:

      確かに、最近は特に取り上げられることもなくなりましたよね( ^ω^)・・・
      でも、エリマキ氏からすれば、そちらの方が幸せなのかもしれませんね・・・(^^♪

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

憧れのカリスマ達

こんにちは。えたばりゅです(^^) このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹 …

憧れのカリスマたち カブトムシ

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカ …

ゾウアザラシ 憧れのカリスマたち

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカ …

憧れのカリスマ達 ウンピョウ

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカ …

憧れのカリスマ達 ジャガー

こんにちは。えたばりゅです(^^) このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹 …

アドセンス300

スポンサーリンク

プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

当ブログの後世に残したい風景などの画像をphoto AC さんでアップロードしております。ダウンロードはこちらから♪

photo AC えたばりゅ プロフィールページへ

ダウンロードいただくにはphoto AC さんへの登録が必要です。

photo AC はこちらから♪

無料写真素材なら【写真AC】

このブログ記事のコンテンツ、および Eternal Value の表記が付いた画像につきましては、無断での二次使用、転載は固くお断りさせて頂きます。また、このブログの内容においては、管理人の経験など個人的見解を含むものも多くあり、それらの実践については全て自己責任の上でお願いいたします。えたばりゅ