知っておかないと犬の健康や命に関わること 知っておかないと猫の健康や命に関わること

ペット 台風・急な豪雨にご用心

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こんにちは(^^♪えたばりゅです。
台風・・・皆様のお住まいの地域は影響の方はいかがでしょうか。私えたばりゅは関西ですので、このブログが公開される頃には予想進路ではかなりの暴風になっていることが予想されます。台風の時は、その安全性もさることながら、公共の交通機関にも多大な影響が出るので、本当にできれば避けて通ってほしいところ。しかしながら、台風は自然の産物ですのでそうもいかないところが悩ましいところでありますよね。

そして、台風でもう一つ気を付けておきたいことが一つあります。それは、主に犬と共に暮らされておられる方には、ご注意いただきたいこと。そう、脱走でございます。特に普段お庭などの屋外で生活している犬、もしくは性格がかなり怖がりであったり、警戒心が強い犬、もしくは風や音に異常に反応を示す犬は特に注意が必要です。今回はそんな豪雨や雷、そして台風などの荒天に関しての注意喚起の記事になります。ではでは、今回も最後までお付き合頂けましたらと思います。

ペット 台風・雷・豪雨などの荒天での注意点

これは・・・やはり、脱走。これに尽きます。

台風・雷・豪雨、この時の脱走件数は普段の数倍

こちらは以前の記事でも少し触れましたが、台風や、雷、そしてゲリラ豪雨などの時に私たちのような民間の動物保護施設に寄せられる、脱走においての相談件数は普段の約1.5倍ほど。多いときでは2倍近くの相談が寄せられます。FacebookやTwitterなどのSNSを利用されておられる方は感じておられるかもですが、こういった荒天のあと。自宅の犬が逃げてしまった。という記事をよく見かけるのではないでしょうか。

ですので、私たちのような民間の保護施設の加え、公的機関(警察・保健所など)そして、このようにSNSでご自身で探されているのを含めますと、相当な数の犬が脱走していると予想されます。そして、ゲリラ豪雨などの局所的な荒天であれば、その地域も限定的になりますが、これが今回の台風のように進路が日本を渡るような荒天であれば、その犬の脱走は全国規模になることがあります。当然その絶対数も増えますよね。

しかし、脱走してもいつも帰ってきているから。

と思われている方もおられるかもしれませんが、それは

今回も100%(`・ω・´)絶対大丈夫。と言い切ることができますでしょうか。

そんなことは絶対ないですよね。もし脱走してしまった場合、

ウチの犬は交通法規。必ず守るから(`・ω・´)

これもあり得ないことだと思います。一度脱走してしまうと、外にはいろんな危険がはらんでおります。そして、怖いのはこういった荒天での脱走は普段、よくあるような

  • 門が開いてしまってて・・・
  • お客さんが来た拍子に・・・

などといった脱走に比べてもその危険度合いに雲泥の差があります。

平常時の脱走と荒天の脱走の決定的な違い

それはなぜかというと、

犬がパニックを起こして脱走している可能性が非常に高いところなんです。

パニックを起こしているということは、全てを優先して、一刻も早く身の安全を確保できるところに避難するよう、脳が指令を出しているということです。そんなときに、脱走すれば来たルートを覚えているでしょうか。青信号になるまでお行儀よく待つでしょうか。

そんなことはないですよね。ですので、こういったときの脱走は本当に危険だということなんです。

では、そんな脱走を防ぐにはどのようにすればいいのでしょうか。

脱走を防ぐには・・・

これはもう、脱走を防ぐにはできる限り脱走することがない環境を作ることが必要になります。それは

家に入れること

これに尽きます。現在の天気予報は少し前に比べるとその精度も増しており、ゲリラ豪雨などの予報もされているときがあります。そういう怪しい天候が予想されているときは家の中に入れておくことを強くお勧めいたします。家にいれば脱走することもないですし、その安全性もある程度確保ができます。

もちろん平常時においても、脱走には気を付けておきたいもの。そしてもし何らかの理由で脱走してしまったら。それらの時のために

迷いペットを保護したら

万が一脱走した時のために

犬の脱走を防ぐ方法

猫の脱走を防ぐ方法と万一ペットが脱走した時

上記の記事に、普段から脱走について気を付けておくべきこと。そして、万が一脱走してしまったときはどのようにすればいいのか。などを詳しくご紹介しておりますので、お時間ある際にぜひご覧いただけましたらと思います。

最後に

いかがだったでしょう。今回は荒天時に特に外飼いの犬たちについて気を付けるべきことをご紹介しました。脱走、こういった天候の時は本当に多いんですよね。こういったケースで脱走してしまい不幸にも交通事故に遭って無くなってしまったケース。残念ながら私えたばりゅ、今まで多く見てきております。

アナタは、つい数時間前まで元気に暮らしていた家のペットが

今目の前で変わり果てた姿で横たわっている。

想像してみてください。いかがでしょう。耐えることができそうでしょうか。

ちなみに私えたばりゅはそのような状況下で自分の精神を平常的にしておく自信はありません。

では、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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