えたばりゅコラム

後世に残したい名曲 もみじ

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
こちらでは、私えたばりゅが私的感満載で後世までずっと親しまれてほしいなと思うの名曲をご紹介します。閲覧していただく方によっては、憧れのカリスマ図鑑同様、正直、え”~~って思われる曲もあるかと思いますが、深海のように深くそして、広い心でお付き合いいただけますとうれしく思います(^^)

いや~~・・・秋、深まりましたね~~(^^♪ ここ最近は春と秋がかなり短くなってるような気がしてなりませんが、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、えたばりゅのブログを読もうの秋w、楽しんでおられますでしょうか? 秋といえばやはり春とは対照的でやがて訪れる冬を予感してか、少し寂し気なイメージがありますよね。それは曲にも言えるところが多々ありますが、どこか哀愁漂うその曲調が何とも魅力的だったりします。そして今回は長らく取り上げていなかった、童謡など、久しぶりにご紹介したいと思っております。秋で童謡といえば・・・。やはり、あの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。はい、「もみじ」でございます。では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

後世に残したい名曲 もみじ

まず、もみじについて、ざっくりと説明すると、「日本の歌百選」にも選定された名曲で、現在は廃線路線である、信越本線熊ノ平駅からの碓氷(うすい)峠の紅葉が織りなす光景に作詞者である、高野辰之氏が魅了され、詞をつづり、曲が生まれたとされております。(作曲者は岡野貞一氏とされておりますが、一部では異説もございます。)ちなみにこの碓氷峠、長野県と群馬県の県境に位置し、ニホンザルが生息するなど自然豊かな山間部ですが、約1200万年前では、碓氷峠がある場所は海底に位置し、近隣から当時のクジラやサメの化石などが出土しております。

・・・おっと、話がずれそうなんで、このあたりで(^^♪

では、今回も「日本の歌百選」の名曲、もみじ。いくつかのヴァージョンに分けてご紹介したいと思います。

もみじ プロトタイプ 輪唱ヴァージョン

もみじ 懐かしき音楽室的 ヴァージョン

もみじ イントロ閻魔様とコラボ オカリナヴァージョン

動画は紅葉じゃないですが、そこはご愛嬌というところでしょうか( *´艸`) なんにせよ、少し哀愁感あるオカリナの音はもみじとよく合いますよね♪

もみじ ジャズ(?)アレンジヴァージョン

ちょっと変わったもみじですが、こういったアレンジもいいですよね♪

最後に

いかがだったでしょう。今回は秋を代表する童謡のひとつ、もみじをご紹介させていただきました。やはりどこか哀愁が漂う感じですが、それと同時に少し懐かしい気分にさせてくれるのが秋の童謡の素晴らしい魅力といえるのではないでしょうか。そろそろ、各地の紅葉の名所が見ごろを迎えようとしているころになるのでしょうか。紅葉限らず、やはり落葉樹の紅葉は本当に秋の風物詩という感じですよね♪私えたばりゅもこういった風景をしっかり楽しめる、風流な野郎にならなければですw では今回はこのあたりで・・・。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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