えたばりゅコラム

後世に残したい名曲 アレフガルドにて

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こんにちは(^^♪えたばりゅです。

このコーナーでは、ぜひともこれからも活躍してほしい、後世に残したい名曲をご紹介しております。

一口に名曲といっても、その曲調は様々で、しっとりしたバラードや少し哀愁感漂う曲。恐怖をあおる曲などなど。そのジャンルは様々ですよね。

その中でも、今回は日本を代表するゲームの一つ、「ドラゴンクエスト」の名曲、アレフガルドにてをご紹介したいと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

後世に残したい名曲 アレフガルドにて

まずアレフガルドとは何なのか。を簡単に説明すると、アレフガルドは人気ゲームドラゴンクエスト「ロトシリーズ(ドラゴンクエストⅠ~Ⅲ)」におけるの世界の一つで、

  • Ⅰではここがメインの世界
  • Ⅱでは世界の一部
  • Ⅲでは最終決戦の場

となっており、いずれのシリーズも、Ⅰ、Ⅱは竜王(の子孫)Ⅲはゾーマというように、何らかの魔王がいることが特徴になります。

「アレフガルドにて」はドラゴンクエストⅢにおいて、主人公がこの地に降り立った時に流れるフィールドミュージックになり、Ⅰの「荒野を行く」のアレンジバージョンとなります。

要所要所にハープ音源が組み込まれた曲調となっており、ラストボス「ゾーマ」の居城に向かう前の曲としては、静かで穏やかな仕上がりになっております。これが逆に最終決戦の激闘の激しさをより顕著にする、まさに嵐の前の静けさ。という緊迫感が漂ってきます。

また、大魔王の居城に近いことから、静かで穏やかな曲調の中にも、どこか寂しさを漂わせる曲調となっており、大魔王に苦しめられている人々の苦しみも伝わってくる曲という感じですね。

・・・とまぁ、私が色々と申し上げるよりも、実際にその曲を聴いていただいた方が、その良さがわかるというもの。ではドラゴンクエストシリーズの数ある名曲の中でも、

屈指の名曲

と噂される「アレフガルドにて」。

いつものごとく、いくつかのバージョンをご紹介しようと思います。

ゲーム音源 アレンジバージョン

流れるピアノ旋律バージョン

荒野を行く~アレフガルドにて

こちらは「アレフガルドにて」の元となった「荒野を行く」から「アレフガルドにて」にさし変わり、両方を楽しむことができます。

※2:00あたりから、荒野を行くからアレフガルドにてに差し変わります(^^♪

最強オーケストラバージョン

最後に

いかがだったでしょう。今回はドラゴンクエストⅢにおける名曲、「アレフガルドにて」をご紹介させていただきました。

ちなみにアレフガルドはギリシャ数字の「アルファ」から由来されており、

  • 始まりの地
  • 最初の大地

といった意味合いを持っております。

ドラゴンクエストⅢでは、アレフガルドは最終決戦の場とご紹介しましたが、なぜ始まりの地かといいますと、ロトシリーズ時系列は

Ⅲ→Ⅰ→Ⅱ

の順になっているんですね。ですので、ドラゴンクエストⅢはロトシリーズの全ての序章ということになります。

まぁ、この辺りは、次々に発表される新作もあり、また新たなつながりがいろいろと出てきていますが、それはまた別の機会にでもご紹介するとして、やはり最初のドラゴンクエストⅠが発売されて、30年以上が過ぎている現在。

未だに、人々を魅了し続けるのは、そのゲームの仕上がりはもちろんのこと、こういった曲の数々がその功績を支えているといってもいいのではないでしょうか。

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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