えたばりゅコラム

ドローン やっぱ手に入れたい(T▽T)

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
先日、 NATIONALGIOGRAPHIC 日本版にお邪魔していた時のこと。そこにある記事が紹介されておりました。

それは、北極の野生動物たちをドローンを使用して撮影した風景の記事なんですが、やっぱりいいですね♪ 陸からのその撮影とはまた一味も二味も違った魅力が備わっていまして、これはぜひともこのブログをご覧いただいているあなたにもシェアさせていただきたいと思い、今回の記事と相成りました。

ドローンでの雄大な世界

まずはこちらのほうをご覧いただけましたらと思います。

空から見た!北極圏と動物たちの絶景 動画と写真14点

NATIONALGIOGRAPHIC 日本版 写真 photo stories より

いかがでしょう。いや~♪素晴らしい写真。そして動画ですよね。動画のほうは短い紹介になっておりますが、この短時間の中でも氷河という荒野を歩き必死に生きるということを教えてくれているようなホッキョクグマ、氷のゆりかごの上で水入らずの時間を楽しんでいるセイウチの親子、極寒の海をものともせず、優雅に泳ぎを楽しむ一頭のイッカク。。。そして、空からの写真はやはり人の気配があまりしないので、野生動物たちも警戒心なくその生の生活環境を撮影できるのもいいですよね♪

こういった写真、もちろん。飛行機などの大型航空機で撮影しているのではなく、ドローンを使用して撮影されているんです。

やっぱり手に入れなければ ドローン

ドローンは正式には無人航空機と呼ばれるもので、ラジオコントロールなどを使用し、機体を操縦するもの。もしくは自動操縦するものということになっております。

小型で人を乗せる必要がなく、小回りも効くことから、災害救助や人命救助などにもその機能が役立てられている、優れたマシーンといえます。しかしながらその一方で、その機能を利用した軍事利用、はては盗撮やスパイ目的で使用されるなど、その使用目的に問題が生じている一面もあります。

価格は一般向けのものであれば、3,000円程度で販売されているものから、約400,000円程するものもあり、その付属している機能やシステムの仕様などによりその販売価格は多岐にわたります。

ドローン ほしい理由

では、なんでこのドローン、欲しいのかといいますとやっぱりその機能の一つであるカメラ機能なんです。こちらのブログのあるカテゴリの幅を広げたいな~( ^ω^)・・・って常々思っており、そのカテゴリとはもう御察しがつくかと思いますが、後世に残したい風景 のカテゴリなんですよね。

こちらのカテゴリでは、現在自然の風景を中心に 私えたばりゅの愛用カメラである iPhone6 を使用し(いや、それカメラじゃないからw)、撮影した写真をご紹介しておる次第なのですが、ゆくゆくは一レフ(デジタル一眼レフカメラ)で表現視点を変えた写真や空からの写真をご紹介したいなと思っているわけでございます。

まぁ、一レフに関しては、しばらく日本の心、日の丸ご飯でしのげば何とか購入できないことはないのですが、空からの撮影にプライベートジェットとなると、今のえたばりゅにはもちろん到底手出しできる代物ではなく、、、

空からの風景を撮影するには、ドローンを利用しないと実現できないわけでございます。

とは申すものの、ドローンはおろかラジコンヘリ、ひいてはラジコンカーでさえ、ろくに操縦したことがないえたばりゅ。ドローンを手足のごとく駆使するには相当の修練が必要であり、ドローンを操縦するには飛行機などと違い、免許が必要になることは今のところありませんが、200g以上のドローンを操縦するとなると、航空法を学ぶ必要もありますし、となれば飛行禁止区域の知識も必要となります。

加えて、いきなり撮影スポットもわからず、ドローンで写真撮影しそれをアップしたとすれ、そんなものはただの自己満足カテゴリに成り下がってしまうことは目に見えておる次第でございまして。

となれば、やはり地上でのなにか感じるスポットの発見や、撮影技術の向上も必須条件になります。

以上のことから、まだまだ私えたばりゅがドローンを用いて、「後世に残したい風景」などと息巻くのは未熟者であるといえます。

まずは今の愛器 iPhone6 を使用し(いや、だからそれカメラじゃないからw)技術を磨いてから、次のステップ一レフ。そして、ドローン。やはりこれが妥当。物には順序ということもありますしね。

とはいえ、、、やっぱり空からのこういった写真は本当に憧れますよね♪ しっかりと順を踏み、後世に残したい風景 でこういった空からの写真をしっかりとご紹介できるようにならねばです(^^♪

最後に

いかがだったでしょう。なんか、途中から私えたばりゅがドローンを欲しいわけ。みたいな記事になってしまいましたが、

やはり情熱を持ったプロのカメラマンの方が撮影したものというのは、本当に視る者を魅了するのはもちろんのこと、写真や動画のみでメッセージというものは伝わってくるような気がします。そういった存在に私えたばりゅもなれればと思うのですが、、、

いや~~・・・まだまだ道のりは長いですし、相当修練が必要であることは間違いないですよね(T▽T) せめて町の案内人から、勇者の付添人(せめてせめて一番下層の遊び人w)位にはならないとなって思いますw

北極の風景、そしてそこに住まう極寒の地にたくましい姿を見せてくれる野生動物。いつかは自身の目で、ぜひ目にしたいと思っております。その時までに撮影技術を少しでも上げておかなくては(T▽T) では今回はこの辺りで・・・ 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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