自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

番外編

GODZILLA 怪獣惑星 観てきました

投稿日:2017年11月27日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
11月17日(金)公開に公開された、GODZILLA 怪獣惑星 観てきました。私えたばりゅ、ゴジラ映画をスクリーンで拝見した作品は、ゴジラ 1984年版、アメリカ版 GODZILLA 2014年公開版(ギャレゴジ)、シンゴジラ。の3作品だけなんですね。いわゆる昭和ゴジラと呼ばれる作品はいずれも、私えたばりゅ、恥ずかしながら影も形もない時代。物理的にスクリーンの拝見は無理だとして、それ以降の作品は観ようと思えば、映画館で拝見することができたのですが、如何せん青年時代はなぜか映画離れを起こしておりまして(;^ω^) ほとんどの作品はDVD、もしくはVHSなんですよね(T▽T) ゴジラはその作品によって、人間の敵であったり、真逆の味方であったり、どちらともいえない存在であったり。その立ち位置は様々ですが、今回の GODZILLA 怪獣惑星 はいかなものだったのでしょうか。

今回は、GODZILLA 怪獣惑星 のレビュー記事になります。ですので、多少なりとも映画のネタバレを含みますので、真っ新な状態で、GODZILLA 怪獣惑星 をご覧になろうと思ってらっしゃる方は、今回はスルーしてくださいましm(__)m では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

GODZILLA 怪獣惑星 ネタバレ注意

さて、冒頭で申し上げた今回の作品 GODZILLA 怪獣惑星 でのゴジラの立ち位置なのですが、こちらの予告編でのイメージ通りと思っていただければと思います。今回は人類の敵としての立ち位置で作品が描かれております。

アニメならではの視点

ゴジラ映画といえば、やはり主役のゴジラほか、ほかの怪獣との対戦。そして、人類の英知の結晶、文明をいともたやすく破壊するところが実写版の魅力といえますが、その目線はフラット的、もしくは怪獣の目線で製作されております。しかしながら、今回の アニメ版ゴジラに関しては、人の目線を主体にして、映画が製作されており、そのあたりも実写版とは違った視点で映画を楽しめるところであるかなと思います。

両親をゴジラに殺され、その復讐に燃える主人公。こういった設定、ありそうでなかったんですよね。実写版でも、作中のアクセントとして、そういった設定は少ないながらも登場しますが、あくまで作品を盛り上げるスパイス的な役割であり、それを主軸にして、映画のストーリーが描かれるということはなかったかと思います。

しいて言えば、作品は違いますが、平成ガメラシリーズの ガメラ3 邪神 イリス覚醒 では、そういったニュアンスがありましたが、これに関しても、ガメラが人類の敵という視点で描かれているかというと、そのようなことはなく、あくまで地球を襲うほかの悪役怪獣との戦闘の最中で起こったイレギュラー的なニュアンスで描かれております。

そして、やはり魅力だったのは人類の敵としながらも、その起因を作ったのは・・・

といったニュアンスが、ところどころに登場するところでありましょうか。

日本人が作ったゴジラ

そして、今回のゴジラ。実写版とアニメ版との違いこそあれど、私えたばりゅが拝見し終わって感じたことは、

やっぱ日本人のイメージを大切にしたゴジラ作品。そして、日本人が作ったゴジラだな~~( *´艸`)

というところでした。日本人のゴジラに対するイメージって別名の怪獣王のとおり、

最強の存在。

ですよね。そして、加えるならば重厚感あふれる姿。

その最強のイメージを作り上げているところとして、

  • ミサイルが効かない
  • 人類の切り札、核を栄養源としている
  • 自分よりでっかい怪獣もなんのその♪
  • 死なない(といったイメージが強い)

などなど。こういったところがイメージされるのではないでしょうか。

それもあり、アメリカで製作された 1998年に制作された アメリカ版ゴジラ GODZILLA に関しては、日本人はおろか、ご当地アメリカのゴジラファンからも大不評に終わりました。なんでかというと・・・

ミサイルで死んじゃったんです( ノД`)シクシク… それもたった2発。。。

まぁ・・・生物として考えればそれが自然の話であって、1発耐えるだけでもすごいことだといえるのですが、核攻撃やトンでも武器をものともせず、溶岩の中をすいすいと泳ぐゴジラを見てきたファンからすれば、ショックが大きかったのだろうと思います。

2014年に公開された アメリカ版ゴジラ GODZILLA ゴジラ では、そういったこともあり、ゴジラが持つ本来のイメージに沿って映画が製作されております。

1998年版も怪獣映画としては私えたばりゅにとっては面白かったのですが、ゴジラの名前を映画タイトルに冠してしまったのが、悪かったのかなと考えます(;^ω^)

世界的興行収入も

  • 1998年版:3.8億ドル
  • 2014年版:5・3億ドル

と1.5倍近い差があり、やはりイメージを変えるにしても、その主軸を変更するのはまずかったのかもしれませんね(T▽T)

・・・

え??マグロ食ってるやつのことかって??

さすがですね( *´艸`)

・・・

おっと、話がそれてしまいました。そうなんです。そういった観点から見ても、ゴジラの軸はぶらせておらず、それでいて新しい視点から描いたゴジラということで、私えたばりゅ的には楽しく拝見できた作品でありましたね♪

最後に

いかがだったでしょう。今回は GODZILLA 怪獣惑星 のレビューを僭越ながらさせていただきましたが、、、いや~~・・・ 正直 アニメだからと少しナメていた感はあり、製作スタッフの方々にここで謝りたいと思います。申し訳ございませんでしたm(__)mm(__)m

あのようなラストシーンを用意しておられたとは( *´艸`)

そして、続編ももう決定しているようですので、そちらのほうも今から楽しみでございます。もし、迷っている方がいらっしゃるのであれば、これは観ておいてソンはないかなと思う次第でございます(^^♪ そして、最近またゴジラ作品が元気になってきている感じがあるので、私えたばりゅそしてはうれしいところ♪ ではでは、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

こちらに公式HPへのリンクを張らせていただきます。私えたばりゅはいきなり映画館へGOしましたが、こちらをご覧いただいてから映画館に足を運んでいただくと映画をさらに楽しめると思います。

GODZILLA 怪獣惑星 公式ホームページへ

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執筆者:


  1. ボニー より:

    お~~、おもしろそう!!アニメなんだ~~。しかも2万年後・・(´ー`*)ウンウンいいなーー。でもゴジラは生き残る?んだよね。きっと

    • えたばりゅ より:

      そうなんですよ♪
      アニメだと思って正直、舐めてましたが僕的には十分楽しめました(^^♪

      ・・・ご想像の通り・・・( *´艸`)

comment

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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・人用に料理されたもの
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