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老犬・老猫の魅力を徹底追及!これは仔犬・仔猫も凌ぐ!?

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こんにちは。えたばりゅです。

今回は老犬・老猫の魅力を徹底的にお伝えしようと思います。

え?タイトルがおかしい?

老犬・老猫も可愛いけど、仔犬・仔猫の魅力にはかなわないですと?

フフフ。この記事を読み終わる頃には、あなたも老犬・老猫の魅力に取りつかれること間違いなしですぞ。

では、勝負と行きましょうか(^^♪

魅力的すぎる老犬・老猫!その魅力を知ると可愛さ万倍!

あなたは老犬、老猫と聞くとやはり

  • お世話が大変
  • 介護が必要
  • 病気がちになるんで、お世話が大変

といったイメージを持たれているのではないでしょうか。そして、仔犬・仔猫に比べると、やはり一緒にいられる時間が少なくなってしまう。

確かにこれらのことは当てはまります。

犬・猫といったペットたちも、年を重ねるごとに、どうしても体調面などで、不良が起きてしまうことは否めません。

しかしながら、老犬・老猫には仔犬・仔猫に勝るとも劣らない魅力があるんです。

老犬・老猫の溢れる魅力

ぬふふ。この辺りは得意分野ですからね。ガンガン行きますよ。

では、早速第一の魅力をお伝えしましょう。

老犬・老猫の魅力1.流れる時間を穏やかにしてくれる

人と同じく、犬や猫達も年を重ねると共に、段々と性格に落ち着きがでて、穏やかになってきます。

動物保護施設で暮らしている犬・猫たちは、やはり若いころ、人をかんでしまったりなど、いろいろな武勇伝を残した子達が多いのですが、そういった子たちも例外なく、年を重ねるごとに穏やかになってきます。

もし、もう現在、老犬、もしくは老猫と暮らした経緯がおありならば、ご存知かと思いますが、忙しく家事や仕事をこなしている時、ふとペットの方に目をやると、気持ちよさそうに日の当たる場所で眠っている。

また起きて活動している時でも、年を重ねて、何をするにしてもスローモーションになったその仕草などなど。

そのようなゆったりとした姿を目にした時、まるでその空間だけ時間の流れがゆっくりと流れているような、そんな感覚になることがあります。

老犬や老猫には不思議とこんなチカラがあるんですね。

これは、ストレスに常に襲われて、日々忙しく時間の流れが目まぐるしい現代人にとっては、またとない魅力となるのではないでしょうか。

老犬・老猫の魅力2.少々のことでは動じない

老犬、老猫は、年齢を重ねた分だけ、様々な経験をしてきております。ですので、、少々のことで動じることはありません。

例えば、雷や風雨におびえたり、急な大きな音にびっくりしたりなど、若い犬猫たちには性格によって、このようなことがよくあり、中には驚いて家から脱走してしまうこともあったりしますが、老犬や老猫たちはこういった自然音などにも、段々と動じなくなることが多くなります。

ですので、こういった面ではケアが段々と楽になってきたりもします。

老犬・老猫の魅力3.性格がほぼ確定している

なんで、これが魅力かといいますと、仔犬・仔猫ってやっぱその見た目。

愛くるしすぎますよね。

そんなこともあって、甘やかしてしまう飼い主さんも多くて、ついついわがままを許してしまうことが結構あるんです。

その結果、我がままに育ってしまって、後から手を焼くっていうケースが多くて、保護施設で勤めていた時もこの手の相談はかなりありました。

でも、その点、老犬・老猫に関しては先ほども申し上げた通り、性格が穏やかになっていることに加えて、その性格もある程度出来上がっていますので、接し方次第で、わがままになってしまうことも少ないです。

でも、老犬や老猫を飼っても懐いてくれないでしょ。

って思いました?

これはね~。結構多くの方がこう思ってらっしゃるんですよね。

老猫・老犬は人に慣れない。は大間違い

犬や猫って小さい時から飼わないと懐いてくれない。

っていう、都市伝説といいますか、そういう噂はよく耳にしますよね。

でも、これは今まで5000頭を超える犬猫と接した経験から間違いと断言できます。

どんなに年を重ねても、犬や猫たちはしっかりと私たちを慕ってくれるんです。たとえそれが、虐待を受けた子であっても。

時間はかかりますが、根気よく接していけば必ず心を開いてくれます。

では、なんでこんなうわさが生まれたのか。

成犬・成猫になると人に慣れない。という迷信が生まれた理由

それは、野良犬・野良猫の性格が曲がり曲がってこういう噂を生んだんだと考えることができます。

生粋の野良犬・野良猫たちは、犬・猫の姿、形をしていますが、性格的には野生動物と何ら変わりはありません。ですので、生後2か月を過ぎると、段々と自我が芽生え始め、人間に対して警戒心を持ち始めてきます。

3、4カ月くらいを過ぎると、慣れてもらうのにかなりの時間が必要になり、個体によっては慣れることも難しくなります。

こういったことがあり、成犬、成猫を過ぎると人に慣れない。

といった噂が生まれたんだと思います。

もちろん、野良猫・野良犬の成獣たちも、飼い犬・飼い猫のように、抱っこしたりなど、そういった関係はなかなか難しいですが、根気よく接することにより、心を開いてくれるケースもあります。

いかがでしょう。老犬・老猫。

とても、魅力的というのがお判りいただけたのではないでしょうか。

もちろん、年を重ねているということは、様々な健康的ケアが必要になってくるのは否めないところですが、穏やかな時間を私たちに提供してくれるなんてことは、仔犬・仔猫ではなかなか味わうことができない魅力といえるのではないでしょうか。

老犬・老猫を迎えるにあたって

ここで、老犬・老猫の魅力に共感してくれたと勝手に思い込んで、老犬・老猫を迎えることができる場所をご紹介したいと思います。

老犬・老猫はペットショップといわれるところで迎えることは難しく、老犬や老猫を迎えるには、動物保護施設(愛護センターなど保健所施設含む)に足を運び、引き取りに当たっての手続きを済ませる必要があります。

ペットショップに比べると、迎え入れにあたっての金銭的な面は少ないですが、手続きに手間と時間が必要なケースが多く、そういった面では根気と労力がかかります。

しかしながら、その労力に見合う、いや、それ以上の癒しを私たちにもたらしてくれるということは間違いなしといっても過言ではありませんので、ぜひペットを迎えるときの考慮の一つとして、考えていただければと思います。

最後に

いかがだったでしょう。今回は魅力的すぎる老犬・老猫ということで、老犬、老猫の魅力を余すところなくお伝えさせていただきました。

仔犬・仔猫にも勝るとも劣らない魅力を感じていただけたのではないでしょうか。

ただ、もちろん、冒頭で申し上げた通り、やはり体調面や健康面でのケアは若い個体に比べると、多くなるのは事実。

ぜひ、老犬・老猫の迎え入れを候補の一つに入れていただけた際には、そのあたりのことも考慮の一つに入れていただければと思います。

ただね~。仔犬、仔猫。そして成犬、成猫ももちろん、その魅力は計り知れないんですよね~。というわけで、やっぱ、この勝負は引き分けかな・・・w

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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