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生命と人とのWinWinをめざして

憧れのカリスマ図鑑

憧れのカリスマたち ウスバカマキリ

投稿日:2017年8月16日 更新日:

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回ご紹介するのは・・・例のごとく6本脚の御仁になります(T▽T) 苦手な方、久しぶりの6本脚ご紹介なんでどうかお許しをm(__)m どうしても、、、ムリ(T▽T)な方は、今回はスルー頂けましたらと思いますm(__)m

肝心のご紹介したい6本脚御仁なのですが、今回はカマキリ(=゚ω゚)ノ

え・・・カマキリってそんなに珍しくないんじゃ・・・(;´・ω・)って思われた方、よくわかります。実際に、オオカマキリやハラビロカマキリ、そして、コカマキリなどは割と街中の中心街でも、少し広い公園や、草の茂った空き地などに行けば、比較的よく目にする昆虫であります。私えたばりゅも、幼少期の頃はカマキリたちのカッコいい超攻撃型フォルムに魅了され、空き地や原っぱなどに足しげく通っては、カマキリを探したものです。今も昔と比べると区画整理やらでそういった空き地や原っぱが少なくなってきたとはいえ、カマキリは小っちゃい野郎たちの憧れの存在なのではないでしょうか(^^♪

そんなカマキリ、日本には数種類のカマキリが存在していますが、結構代表的なカマキリにもかかわらず、私えたばりゅ、40年生きてきていまだかつて出会ったことがないカマキリがいるんです。それは、ウスバカマキリ。今回はこのウスバカマキリについてご紹介させていただこうと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

憧れのカリスマたち ウスバカマキリ

ウスバカマキリは、学名を Mantis religiosa という、カマキリ目カマキリ科に属する昆虫で、生息地は世界各地。日本でも、北海道から南の地域に生息しています。体長はオスが約5cm、メスが約6cmとカマキリのサイズとしては中型のサイズになります。日本では、単にカマキリというとチョウセンカマキリのことを言いますが、世界的はカマキリというとこのウスバカマキリのことを言います。それほど、世界ではオーソドックスかつ、一般的なカマキリということになります。特徴として、前脚(鎌状の部分)の付け根に黒い楕円状の模様があります。

となると、冒頭の言葉からある疑問が生まれるわけでございます(・・)

え・・・。えたばりゅ、ひょっとしてウスバカマキリに嫌われてる??( *´艸`)

え~~・・・私えたばりゅ。冒頭で申し上げた通り、ウスバカマキリにはいまだかつてお会いしたことがないのは事実。しかしながら、世界的にはもっとも一般的なカマキリであり、日本でも北海道から南には生息しておられます。・・・となると、ウスバカマキリに逢うことができないのは、捜索の仕方がまずいか・・・あるいは、ウスバカマキリ氏に嫌われているか(T▽T)

いや・・・違うんです(T▽T) 決してそんなことは・・・

と思ったので、調べてみると、ウスバカマキリ。どうやら世界的には一般的ですが、日本ではオオカマキリなどに比べ、その個体数は少なめ。しかも、生息地域は北海道より南に住んでいるとはいえ、かなり限定的。さらに地域によっては、絶滅危惧種に指定されているとのこと・・・ひょっとして、、、ここでお世話になるのはいつもの、環境省が提供してくださっているレッドデータ検索システム。

日本のレッドデータ 検索システム カテゴリ ウスバカマキリ

やっぱり・・・(T▽T) 私えたばりゅが主に活動している、兵庫県と大阪府はレッドリスト指定(T▽T)しかもどちらも絶滅危惧Ⅰ類(T▽T) そら、見つからないわけです(T▽T) このように地域によってはウスバカマキリはかなり数を減らしているようで、手厚い保護が必要といえそうです。特にⅠ類に分類されている兵庫県と大阪府は要注意ですね。

※絶滅危惧Ⅰ類とは現在絶滅する可能性が高い種で、生息地域に何かしらの影響があった場合、野生での生息が困難になるほど数を減らしている種になります。

カマキリ界の貴婦人 ウスバカマキリ

少し生息数が心配されるウスバカマキリですが、その姿、けっこう美しいんですよ( *´艸`) カマキリというと、やはりオオカマキリのメスのようにドシッととした重量感たっぷりのカマキリを想像されるのではないでしょうか。日本に住むカマキリの多くは、メスはドシッとした体格をしており、飛ぶことはほぼできません。羽の用途といえば、もっぱら外敵が近づいてきたときに自信の身体を大きく見せるための威嚇として使用します。しかしながら、このウスバカマキリはすらっとした体形をしており、オス・メスともに飛翔することが可能。色も淡い緑色をしているのでどこか上品な趣を漂わせています。いわば、カマキリ界の貴婦人といったところでしょうか。

そんな、ウスバカマキリが飛翔する動画をご紹介しますので、もしご興味おありな方はご覧いただけましたらと思います。昆虫の飛翔が苦手な方はスルーしてくださいね^^;


いかがでしょう。その飛翔する姿もどこか気品漂うと思いませんでしょうか( ^ω^)・・・(好きな方限定)

最後に

いかがだったでしょう。今回はメジャーな割に少し出会うのが難しいウスバカマキリをご紹介させていただきました。勇猛果敢で、オスキラーなイメージ(交尾時にオスはメスに美味しくいただかれる場合がありますT▽T)のあるカマキリですが、このように少し上品な雰囲気漂わせるカマキリもいるとは、本当にカマキリといっても奥が深いといえるのではないでしょうか。そんなウスバカマキリ。ぜひ日本でも一般的なカマキリといえるように生息数を回復させたいものですよね。いや~~♪その美しい姿。やはりぜひ一度拝見しないとです(^^♪ 今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございますm(__)m

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執筆者:


  1. Ran Ran より:

    動画のカマキリの飛翔が大変美しいですね~。

    これはウスバカマキリだけなのでしょうか。

    しかし、本当に不思議? 神秘的? ですよね。

    生息数を増やしてほしいものです。

    • えたばりゅ より:

      カマキリのオスならば、細身で軽いんでこんな感じでよく飛んだりしますよ(^^♪
      本当に、なんか綺麗というか美しいというか( ^ω^)・・・
      生息数の回復、望むばかりですね( ^ω^)・・・

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

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・チョコレートなどに含まれるカカオ類
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・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

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