自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

動物・自然とのwinwinのために

懐かしのあの方 コクワガタ

投稿日:2017年9月3日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
つい先日、かなり懐かしい方に会えることができました。その方の別種の方とはちょこちょことお会いしていたのですが、ご本(虫)とお会いするのは本当に久方ぶり( *´艸`) ってなわけで、思わず記事にしてしまったわけでございます。ではでは今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

懐かしのあの方にご対面 コクワガタ

いや~~(^^♪ 実はこのコクワガタ。クワガタムシの種類の中では、一番会う確率が高いクワガタで、里山のような場所はもちろん、街中での緑地公園などでも見ることができるクワガタなんです。・・・そう、そのはずなんですよね。しかしながら私えたばりゅが以前このコクワガタ氏にお会いしたのは、もうかれこれ5年ほどたつでしょうか。。。ひょっとするとご婦人(虫)の方にはお会いしてたかもですが、何せクワガタ氏のご婦人(虫)たちは、どの種も似通っており、私えたばりゅではとてもではないですが見分けがつかず・・・(;^ω^)

ではそのコクワガタ氏についてサラッとご紹介しようと思います。

コクワガタ

コクワガタは、学名を Dorcus rectus というコウチュウ目クワガタムシ科オオクワガタ属に属するクワガタムシの仲間で、日本では、北海道から九州地方にかけて幅広く分布しております。体長はオスが約1.5cm~5cm、メスが約2cm~3cmとオスは他のクワガタと同様、かなり大きさに差があります。小さな個体はコクワガタの特徴である一対の内側のとげがなく、かつてはヒメクワガタと称され別種と考えられておりました。

前述した通り、日本では至極一般的なクワガタムシで、森林地帯はもちろん、街中のちょっとした林や緑地公園でも見ることができます。(私えたばりゅはなかなか会えませんでしたがT▽T)また特徴としてはミヤマクワガタやノコギリクワガタのように成虫になると、秋には寿命を迎えるのではなく、以前ご紹介した、 憧れのカリスマたち オオクワガタ やヒラタクワガタと同じく、越冬する種になります。とはいえ、オオクワガタのように5年も生きることはまずなく、飼育個体でもその寿命は約3年ほど。自然個体は越冬することなく寿命を終える個体も少なくありません。

そして、自然界では名前的に少し紛らわしい個体も存在します。

その名はオオコクワガタ

決して、タイピングミスではなくてですね。実際にいるんです。こういう種類ではなく、オオクワガタとコクワガタの交雑種になります。こういった場合は人間由来の交配がまず浮かびますが、自然下でもまれにこういった交雑種が生まれることがあります。理由としては、どちらもオオクワガタ属に属することがその理由と考えられます。

では、あんまりつらつらとうんちくばかりたれてもアレですので、先日久方ぶりにお目見えしたコクワガタ氏をご紹介したいと思います。


最初は全然動かなかったんですよ。そうそう、クワガタムシたちの得意技。擬死。つまり死んだふりをしておられましたw このコクワガタはじめ、クワガタムシは外敵の気配を察知すると全く動かなくなって死んだふりをするんですね。このコクワガタもその死んだふりをしていたのですが、しばらくそのままにしていると案の定動き出しまして・・・( *´艸`)

とはいえ、いた場所は少ないながらも車が通るところ。そんな場所にいては、本当に天に召されかねないので、安全な場所に移動です。


やっぱりクワガタには気がよく似合いますよね。この木は桜の木だったと思うので、本来のコクワガタの住まいとはちょっと違いますので、ここから本来の住処へと帰ってもらうことにしました。ご覧の通り、コクワガタでもかなり小さな個体だったので、内側のとげがありませんでした。できれば越冬して来年の夏も元気な姿を見せてほしいものです。

とはいえ、このコクワガタにお目見えしたのは8月末日。もしかしたら今年拝見する最後のクワガタかもしれませんね( ^ω^)・・・。

最後に

いかがだったでしょう。今回は久しぶりにコクワガタに会うことができ、うれしさのあまりついつい記事にしてしまいました。コクワガタは今のところ、オオクワガタのように絶滅は心配されておりません。このまま、人間にとってもなじみ深いクワガタとしてこの先も元気に暮らしてくれればと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク
↓ ↓ ↓ 記事に共感していただけましたら応援ポチお願いしますm(__)m
人気ブログランキング

-動物・自然とのwinwinのために
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鶏とキングコブラの毒 調べてみた

こんにちは(^^)えたばりゅです。 先日、鶏、コブラを丸呑み という記事をご紹介したところ、鶏氏のストロング具合に思った以上の反響を頂きましてですね。コメントにも、「てっきり逆かと・・・」とか「もうチ …

大阪豊能町にクマ そら来るよね

こんにちは(^^)えたばりゅです。 今回はある駅で拝見した張り紙についてのご紹介。いや~~私えたばりゅ、通勤に関しては電車メインで利用させていただいておりますので、駅構内での貼り紙は拝見したことがある …

傷付いた野生動物を見つけた時

こんにちは(^^)えたばりゅです。 先日 動物と道路の問題と取り組み で、現在動物たちと人が作る道路との間で抱えている問題とその解決に向けて取り組まれ始めている活動についてご紹介させて頂きました。 そ …

特定動物

こんにちは。えたばりゅです(^^) 当ブログでは憧れのカリスマ達なるコンテンツを発信しており、私えたばりゅが憧れてやまず、いつかは自然環境のまま暮らす姿をぜひとも拝見したいッ(; ・`д・´) という …

G なぜ人は恐怖するのか

こんにちは(^^)えたばりゅです。 え~~・・・、すいません。先にお詫びしておきます。今回は、多くの方が恐れおののく、あの存在について触れています。私えたばりゅの記事は生き物を扱う記事が多いのですが、 …

アドセンス300

スポンサーリンク

プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

当ブログの後世に残したい風景などの画像をphoto AC さんでアップロードしております。ダウンロードはこちらから♪

photo AC えたばりゅ プロフィールページへ

ダウンロードいただくにはphoto AC さんへの登録が必要です。

photo AC はこちらから♪

無料写真素材なら【写真AC】

このブログ記事のコンテンツ、および Eternal Value の表記が付いた画像につきましては、無断での二次使用、転載は固くお断りさせて頂きます。また、このブログの内容においては、管理人の経験など個人的見解を含むものも多くあり、それらの実践については全て自己責任の上でお願いいたします。えたばりゅ