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咬む 吠える で、ペットホテルを断られた時

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
犬、もしくは猫と共に暮らされておられる方で、ご旅行、帰省などでおうちを数日間留守にしなければいけなくなった時、ペットホテルさんやペットシッターさんに頼んで、ペットを預かったご経験がおありかと思います。しかし、おうちのペットが人懐こく、大人しい性格であればいいのですが、中には共に暮らすペットが勇猛果敢な性格をしていたり、極度の寂しがり屋さんだったりすることから、他の人、または犬を噛んでしまったり、寂しくて鳴いてしまったりで、預かりをお断りされたりしたことはないでしょうか。

しかしながら、どうしても家を数日間留守にしなければならず、困り果ててしまった。

共に暮らすペットの性格によってはこのようなことがあるかと思います。そこで今回は、家をどうしても空けなければならず、ペットを連れていくことができない。そういった時、ペットホテルさんやペットシッターさん以外でペットを預かる場所をご紹介したいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

咬む、吠える でペットを預けられなかった時

まず、なんで、そもそもそういったことを生業としている事業者さんが咬むや吠えるなどといったことがあるとはいえ、大事な顧客を逃がすようなことをするのか。その理由からご紹介しようと思います。

咬む、吠える でペットホテルさんやシッターさんが預かりを断る理由

このようなケース。実は意外と多くてですね。ペットホテルさんやペットシッターさんは飼い主様の留守中にペットのお世話をすることを生業とされておられますが、もし、ペットが人や他の個体を咬んでしまったり、絶えず鳴いてしまったりする場合は預かりを断られるケースがあるんです。その理由として・・・

  • 咬まれてしまった場合、そのお店のスタッフの方の仕事に支障がでる
  • 吠えたり鳴いたりすることで、他の個体まで鳴いたり吠えたりする などがあります。

そんなものは店の都合だろうがッ(゚Д゚)ノ とお怒りになられる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、咬まれてしまった場合、やはり咬まれる確率が多いのはその預かっている犬や猫たちをお世話するために直接動作をする「手」が多いですよね。その「手」を咬まれてしまうと、どうしても作業効率が落ちてしまい、他の預かっている犬や猫などのペットのお世話ができなくなってしまいます。そして、こういったところは小規模で運営されていることがほとんどで、中には代表者兼従業員というお店も多々あります。

そういう中で、やはり咬まれるというのはどうしても避けなければならないこと。咬まれてしまうと、営業ができなくなるケースもありますし、そうなってくると他に預かりを必要としておられる顧客にも影響が出てしまう・・・。このようなことが理由になります。

いかがでしょう。私えたばりゅ、こういった類の業者さんの回し者でも何でもないですが、なぜ断るケースがあるのか、少しお分かりいただけたかと思います。

とはいえ、やはり飼い主様にも外せないご用事があるというもの、すべてのペットホテルやペットシッターさんがこういった犬や猫の預かりを断るというわけではございませんが、万が一お断りされてもどうぞ憤慨なさらず、まずは一呼吸おいていただき、以下のようなところもあるということを頭の隅にでも置いていただけましたら幸いです。

咬む、吠える そういった犬や猫でも預かってくれる可能性がある場所

親族、もしくは気心の知れたご友人

これが意外と盲点でして、律儀な日本人。やはり預けるにはしっかりと預かりの料金をお支払いし、預かっていただく。という感覚が先行してしまい、親族(親・子・兄弟・いとこなど)の方の存在をすっかりと忘れてしまっている方がおられます。むしろこういった方であれば過去にそのご自宅にもお伺いしているでしょうし、「我、二君に使えず(゚Д゚)ノ」といった、武士のような性格をした犬や猫でも、慣れるまではいかなくとも、全然知らないペットホテルの方やペットシッターさんであれば多少心を許している可能性もあります。

とはいえ、咬む、吠える、ありきという前提になりますので、どういったときに咬む、もしくは吠えたりするのか、できる限り細やかな情報は提供するようにしましょう。

また、これは咬む、吠えるなどの行動がある子以外でも経済的にも優しいですので、このような方々に一度お願いしてみるということも手として考えてみてはいかがでしょう。

動物病院にお願いする

動物病院であれば、ペットホテルも兼業されているところが多く、こういった、咬む、吠えるといった行動がみられる犬や猫などの扱いにもある程度慣れていらっしゃるので、こういった犬や猫でも預かっていただける可能性はあるかと思います。しかしながらやはり動物病院であっても、手を咬まれてしまうと診察などに支障が出るのは同じことで、ことに獣医さんであれば手術の時にかなり細かで繊細な作業を必要とします。ですので、ペットホテルさんやペットシッターさんと同様、お断りされる場合もありますので、そちらの方はご了承いただけましたらと思います。

民間の動物保護施設にお願いする

こちらはある意味、そちらの方が専門といいますか、咬む、吠える、鳴く、引っかく、怖がり、攻撃的 などそういった犬や猫の扱いはやはり慣れているといえます。ですので、親、兄弟などのご親族も難しい、動物病院でも残念ながら断られてしまった。そういった時は一度、こういった民間の保護施設にも一度お問合せしてみると良いかと思います。

ただし、民間の保護施設は玉石混同なのが実情。例え、その施設がペット預かりをしているとしても、一度どのような場所なのかは見学されている方がいいかなと思います。

また、民間の保護施設という環境上、どうしても他のそれ専門を生業とされておられるペットホテルさんであったり、ペットシッターさん、そして動物病院さんなどとはサービス性能は落ちる可能性はあります。

いかがでしょう。咬む、吠え癖、鳴き癖・・・これらがあると、どうしてもこういったサービスを断られてしまうこともあります。ですが断られたとしても、まだこういったところに可能性があるということを頭の片隅に置いていただくともしもの際、選択肢が広がると思いますので、よければご参考ください。

預かりサービスを受けるにあたって

上記のような咬む、鳴く、吠えるなどの犬や猫の性格上の問題については、その業種によってというところがありますが、これをしておかないと咬む咬まない以前で親族の方以外はサービスの提供を断られるケースがあります。それは何かといいますと・・・

ワクチン接種(`・ω・´)

狂犬病?いえ、狂犬病は法律で義務化されておりますので、当然なのですが、もう一つのワクチン。混合ワクチンでございます。こちらは法令による接種義務はございませんが、混合ワクチンで防ぐ感染症の中にはかかるとその個体はもちろん、他のペットにも感染を及ぼし尚且つ、他の個体の命をも脅かす可能性がある非常に恐ろしいものもございます。ですので、こういったペットの宿泊サービスを受ける際には狂犬病はもちろん、混合ワクチンも済ませておきましょう。

その際は、ワクチン接種証明書を摂取先から頂くのを忘れないようにしていただけましたらと思います。

最後に

いかがだったでしょう。今回は、咬む、吠えるといった犬などのペットたちをどうしても預けなければならないとき、そしておよそ思いつくサービス、ペットホテルさんやペットシッターさんに性格上の理由で断られてしまったとき、預かっていただける可能性があるところをご紹介しました。結構意外なところもあったのではないでしょうか。そして、前述したとおり全てのペットホテルさんやペットシッターさんが咬むや吠える、鳴くといったペットを完全拒絶するわけではありません。ですので、まずはこういった業務を専門としておられる、ペットホテルさんやペットシッターさんにお問い合わせいただくと良いかと思います。

あと・・・、小規模といいましたが、それがミソなところもありまして、小規模で運営されているということは小回りが利きやすいというところもあります。一度お断り頂いても、

「そこを何とかッ(T▽T)m(__)m(T▽T)m(__)m」

と言った諦めないお心が、人とのつながりを生むやもしれません。ここは可愛いペットのため、少し留守にする間少しでもストレスのかからない環境を提供してあげたいものですよね。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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