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犬、やっぱり感情があるってさ(^^♪

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こんにちは(^^) えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、例のごとく我がフェイバリットメディアである、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版の記事にお邪魔していると、うん・・・何というか・・・(;^ω^) という記事がありました。とはいえ、その探求心にはとても興味を惹かれましたので、ちょっとご紹介させていただこうと思います(^^♪ ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

犬に感情があるか・・・それをとことん追求した科学者

ところで、犬と共に暮らされておられる方、もしくは以前暮らされた方はこのような感情を抱いたこと、一度はあるのではないでしょうか。

それは、

はたして、今喜んでいるのは間違いないようだけど、それは自分に対してだろうか・・・それとも自分ではなく、この手に持っているおやつに対してだろうか・・・(ーー )

という疑問。

その疑問をとことんまで調べ上げた方が、アメリカにおられるようです。では、以下の記事をご覧いただけましたらと思います。

犬にも感情がある、MRIで確認
神経科学者が犬の脳を分析、人間とよく似た部位があるらしいことがわかってきた

NATIONALGIOGRAPHIC 日本版 NEWS 動物 2017.9.13 配信記事より

探求心かそれとも、オヤツに対する嫉妬心か・・・

いかがでしょう。これを調べたのはアメリカのエロモリー大学に在籍する神経科学者、グレゴリー・バーンズ氏。神経科学者、いわば神経伝達経路の専門家であられる方。そんな方がMRIを駆使し、こういったことを証明してくれるのはとても心強いことであると思います。

もちろん、私えたばりゅも犬に感情が備わっているということは、毎日たくさんの種類・大きさ・性格の犬たちと接する中で、犬に感情が備わっているということは何となく分かります。ただ、それが恐れ、怒り、好奇心などの本能的なところからきているだけなのか・・・それとも、私たち人間や同族などに感情という、いわば表現を用いて接しているのか・・・。それはやはり正直分からないところではありましたので、このように科学的に証明してくださる御仁が現れたということは、本当に頼もしいところであります。

このグレゴリー・バーンズさんがこれを研究しようと思い立ったきっかけが科学者としての探求心なのか、はたまた愛犬が喜んでいるのはもしかしたら自分に対してではなく、オヤツに対してかもしれない・・・(T▽T)というおやつに対する嫉妬心がきっかけなのかw そのあたりは分からないところでございますが、犬にも感情のようなものは備わっているということを証明してくださったのは喜ばしいところであります。

なぜ感情を持つと私えたばりゅは思うのか

これは、例のごとく私えたばりゅの妄想ということでw なぜ犬に感情があるかと思うといいますとですね。

表情があるんですよ。

これは、犬はもちろん、猫にも当てはまると思いますが、喜んでいるときは本当にうれしそうな顔をし、寂しいときは寂しそうな顔をする。警戒しているときもそう、そしてうっとおしい気分の時もw 表情があるということは、感情を持っているということだと思うんですよね。もっとも、私えたばりゅは一介のフォー野郎なんで、このバーンズ氏のようにそれを科学的根拠をもって証明することはできませんが^^;

もしかしたら、これから犬のみならず、猫や他のペットたちにもこういったものがあるということが分かってくるかも知れませんね。

最後に

いかがだったでしょう。感情というものは人が持つ専売特許と思われているかもしれませんが、やはりそうではないのですね。このバーンズ氏の最後の言葉がまたいいじゃないですか(^^♪ こう思うと、ただ姿かたちが違うだけという風に思ってしまいますよね♪ では、今回は短いですがこのあたりで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

え??バーンズ氏、なんて言ってたかって??

それは、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版 の上記リンクから記事をご覧くださいまし( *´艸`)

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