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ニュースに反応 ペットを迎える前に

死因 大きくなったから

投稿日:2017年11月3日 更新日:

こんにちは(^^) えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

こちらのタイトル、いかがでしょう。はて・・・( ?ω?) と思われる方もいらっしゃれば、ぴんと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はこちらについてご紹介したいと思います。では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

死因 大きくなったから ペットを飼う前に是非考えてほしいこと

これ、なんだと思います??

実はですね。ある機関の発信なんです。AC ジャパン。公共広告機構という方で記憶されておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。いわずとしれた公共広告などを使用して、社会問題等に問題提起、啓発を行っておられる機関になります。

こちら、AC ジャパンから発信されているペットに関する啓発なんですね。新聞などをご覧になっておられる方は目にしたことがお有りなのではないでしょうか。

実は保険所などに持ち込まれるペットの中には、

  • こんなに大きくなるとは思わなかった
  • 大きくなったので、可愛くなくなった

といったペットの成長が理由で持ち込まれるケースがあるんです。そして、こういった機関が啓発をするということは・・・

そうなんです。私たちからすれば、理解し難い・・・いや、永遠に理解できないですが、こういった理由で捨てられてしまうペットの数は本当に多いんです。

当たり前ですが、、、

ペットはぬいぐるみではなく、もちろん成長します。そして、当たり前の話ですが、成長とともに大人びた風貌に変化します。

永遠に、仔犬、仔猫、仔ウサギ、仔フェレット、雛鳥、仔豚、・・・などということはありえません。

そのまま変わらない姿でいて欲しい方。

ぜひ、ぬいぐるみをご購入ください。

・・・

本当に多いんですよね。私たち民間の保護施設でも、この手の相談。幼獣のころは可愛らしくても成長と共に私えたばりゅのように残念な風貌に育つw個体ももちろんおります。

中には成長と共に何かしらの病を発症し、全身の毛が抜け落ちたり皮膚病を患って幼少期のころの面影が全くなくなる可能性もあります。

ただ、ペットはそんな事は気にも留めず、あなたに甘えてきますよ。

それでも、可愛いと思えるでしょうか。

健康体でいたころと変わりなく・・・いや、それ以上に愛情を注ぐことが出来るでしょうか。

もし、そこで少しでも、ためらわれた方はペットを飼わないほうがよろしいかと思います。これは、何もさげすんでいるのではなく、向き不向きという観点です。

そういった方々にはペットを飼うには向いていません。

飼わないほうがお互いのため。と付け加えておきます。

成長するまでその大きさは分からない

もう一つの理由として、「こんなに大きくなるとは思わなかった。」とおっしゃる方もおられ、特に犬の飼い主に多くおられるのですが、仔犬の時は大きさというものは予想できないことが多くあります。

特にMIX犬で、父犬・母犬が不明の場合は、足の太さである程度の指標はつきますが、それも完全ではなく、予想外に大きくなることは多々あります。

また純血種でも、特に大型犬の場合は同一犬種でも、その大きさにはかなりのばらつきがあり、ゴールデンレトリバーなどでは、25kgほどの個体もいれば、40kgを超える個体もおります。

また、最近では小型犬においても、カニンヘン、ティーカップ、豆柴など。その犬種によっても小さい個体がもてはやされている風潮がありますが、これらも、予想に反して大きくなることがあります。

いかがでしょう。それでも意に介せずしっかりと愛情を注ぐことが出来ますでしょうか。

是非、初めてペットを飼われる際は一度冷静になり、考えるのも後々のトラブルを防ぐ大切なことだと私えたばりゅは思う次第でございます。

最後に

いかがだったでしょう。今回は少し重たい感じのコンテンツになってしまいましたが、今の日本のペットのシステム上どうしても、これは発信しておかなければならないところでございまして、どうかご理解いただけましたら幸いです。

これから先、どのようなペット達にも明るい社会が訪れることを願いながら今回はこれまでとさせて頂きたいと思います。今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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