えたばりゅコラム

人類、ついにパンドラの箱を開ける 羊と人のハイブリット誕生

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こんにちは(^^) えたばりゅです。

突然ですが、あなたはクローンに関してどう思われます??

ちょっと、衝撃的なニュースを見たので、ぜひシェアさせていただきたいと思います。

科学の踏み込んではならない領域、人と他生物のキメラを生み出す

まずは、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版のこの記事をご覧いただければと思います。

人間と羊のハイブリッド胎児の作製に成功
移植向けの臓器作製へ一歩前進

※記事コンテンツはともかくとして、画像に関しては特に閲覧注意な部分はありません。

やはり踏み込んではいけない領域

いかがでしょう。

こちらのコンセプトとして、臓器移植ができずに苦しむ人たちを救うことというニュアンスの記事がありますが、私としては、これは踏み込んではいけない領域であると思うわけでございます。

こちらの記事では、この羊に配合された人の遺伝子は、0.01%であると記載されております。そして、記事文末ではまだまだクリアしていかなければならないところがあるで締めくくられていますよね。

ということは。

さらに人の遺伝子を加えた、他生物とのハイブリッドが誕生する可能性があるわけです。「移植の際の拒絶反応」を防ぐために、もっとヒト細胞が必要であれば・・・

いかがでしょう。

このクローン研究は、はたしてお蔵入りになるでしょうか?

私は、「移植ができず苦しんでいる人のために」ヒト細胞を増やすという選択肢を選ぶ科学者は十中八九出てくると思います。そして、内臓を提供するためだけの命が誕生するわけです。

そして、喜びの陰でどんどんと内臓だけ抜かれ、掃き捨てられる命が増え続けるというわけです。

では、ヒト遺伝子の割合を段々と増やしていった、そのハイブリッドが人間の姿に似てくる可能性はいかがでしょう。そして、今は羊のハイブリッドですが、他の生き物とのハイブリッドが生み出される可能性はいかがでしょう。それがもとで今の人間の地球上での地位が危なくなる可能性があるとしたら。

動物の身体能力を甘く見てはいけない

私たちは、人間独自の社会を形成し、進化してきました。その過程で知能においては、現在地球史上最高の知能を持つ生物になり、現在に至ります。その一方であまりにも自然から遠ざかる生活を続けたために、身体的能力の発展を犠牲にしてきた経緯があります。

要するに、人間は知能においては全生物で最高の位置におりますが、身体能力においては、かなり下位に位置しております。

しかし、ハイブリッド計画で人間の遺伝子と他の動物の遺伝子を組み合わせた結果、偶発的に驚異的な力を持つ、新たな種が生まれたとしたらどうでしょう。人の知能を持ち、その動物の身体能力を持つ、いわば超人ですね。

超人とは人を超えた存在。ですよね。

今は、「移植ができず苦しむ人を救う」という、名分がありますので、このような存在が生まれる可能性は低いでしょう。しかし、いつの頃からか、それがあらぬ方向に進むのは人類史上良くあることだと思います。

あらぬ方向というのは軍事利用に例えると、よくわかると思います。

人は昔、鳥のように大空を飛ぶことを夢見ました。

そして、その夢をかなえるべく、進化で培った優秀な頭脳で、かの兄弟が必死に空を飛ぶことに取り組み、飛行機という画期的なものを開発しました。

その飛行機は、もしかしたら、世界を結ぶ優れた移動手段になると思った人が旅客機というものを生み出し、世界の距離はグッと縮まりました。

しかし、その一方でこう考える人もいました。

これ、もしかしたら空から相手を攻撃できる「画期的な」兵器になるんじゃ・・・

そして、戦闘機が生み出され、もしかして戦闘機に核爆弾搭載したら、一気に敵をせん滅できるんじゃ・・・

と考える人がいて・・・

では、超人が生まれた時、こう考える人はいないといえるでしょうか。

「悪いことをしている国を懲らしめるために、さらに優れた超人を生み出し、その超人たちを軍事利用できないだろうか」

。。。

また、クローンは気づかない間にこの業界にもひたひたとその足を延ばしているようなんです。

クローンペットもすでに誕生してしまっている

私、休みの朝は朝食時、情報番組を見ているのですが、衝撃の報道がされていました。

とある、アメリカの大物歌手・・・女優さんだったかな・・・。

ともかくアメリカの著名人の方が、愛犬をなくした寂しさから、その愛犬のクローン犬を誕生させてしまったとのことでした。

いや~・・・これはショックでしたね。ただ、それ以上にショックだったのが、その報道を見る限り

クローンペットはビジネス化されている

ようんです。

アメリカと韓国でクローンペットを誕生させることが可能とのことで、設定金額は通常のペットショップやブリーダーでペットを迎える費用よりもかなり高額に設定されておりました。

私も、もちろん動物は好きですし、先代チロちゃんや今のラム君、古い表現ですが、目に入れても痛くないですよ。

なので、正直気持ちはめちゃくちゃ分かります。

ですが、これはやはりやってはいけないことだと思います。まぁ・・・一個人の意見ですがね。

私は、人間や動物含め、クローンと呼ばれる存在とそのもととなる命と接したことがないので、何とも言えないですが、もうこれは個性・個体、要するに「個」の崩壊を意味することと思います。

これは、もう今のうちに国際条約でも何でもいいから、しっかりと世界間で取り決めをしなくてはならないところまで来ていると思うのですが、この記事をご覧になっているあなたはどう思われるでしょうか。

最後に

いかがだったでしょう。今回のこの記事は賛否が分かれると思います。現に移植がままならず、そしてそのチャンスがあっても移植に費用が莫大で、移植手術を受けられず、苦しんでおられる方がいらっしゃることも事実。

クローンペットは人の弱さが如実に表れたものだと思いますが、

そのようなことを解決する糸口には画期的なニュースかもしれません。

しかし、私個人的な意見としては、どのような理由あれ、こういった自然に反する行為ではなく、別の方法を模索するべきだと思います。

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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