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人類、ついにパンドラの箱を開ける

投稿日:2018年3月1日 更新日:

こんにちは(^^) えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、我がフェイバリットメディアである、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版の記事にお邪魔していると・・・

というフレーズもめっちゃ久しぶりな感じがします(^▽^;

でその、久しぶりのニュースに反応の記事なんですが・・・

今回の記事は、あぁ・・・ついにやってしまったか・・・という感じの内容でした。では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

科学の踏み込んではならない領域、人と他生物のキメラを生み出す

まずは、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版のこの記事をご覧いただければと思います。

人間と羊のハイブリッド胎児の作製に成功
移植向けの臓器作製へ一歩前進

※記事コンテンツはともかくとして、画像に関しては特に閲覧注意な部分はありません。

やはり踏み込んではいけない領域

ここから先は、えたばりゅ妄想ゾーンに突入します。忙しい方、他人の妄想など聞きたくないという方はスルーお願いますw

こちらのコンセプトとして、臓器移植ができずに苦しむ人たちを救うことというニュアンスの記事がありますが、私としては、これは踏み込んではいけない領域であると思うわけでございます。

こちらの記事では、この羊に配合された人の遺伝子は、0.01%であると記載されております。そして、記事文末ではまだまだクリアしていかなければならないところがあるで締めくくられていますよね。

ということはですよ。

さらに人の遺伝子を加えた、他生物とのハイブリッドが誕生する可能性があるわけです。「移植の際の拒絶反応」を防ぐために、もっとヒト細胞が必要であれば・・・

いかがでしょう。この分野はお蔵入りになるでしょうか?

私は、「移植ができず苦しんでいる人のために」ヒト細胞を増やすという選択肢を選ぶ科学者は絶対出てくると思います。そして、内臓を提供するためだけの命が誕生するわけです。

そして、喜びの陰でどんどんと内臓だけ抜かれ、掃き捨てられる命が増え続けるというわけです。

また、動物愛護者のいつものやつか(*´▽`*)

そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。では、ヒト遺伝子の割合を段々と増やしていった、そのハイブリッドが人間の姿に似てくる可能性はいかがでしょう。そして、今は羊のハイブリッドですが、他の生き物とのハイブリッドが生み出される可能性はいかがでしょう。それがもとで今の人間の地球上での地位が危なくなる可能性があるとしたら。

動物の身体能力を甘く見てはいけない

私たちは、人間独自の社会を形成し、進化してきました。その過程で知能においては、現在地球史上最高の知能を持つ生物になり、現在に至ります。その一方であまりにも自然から遠ざかる生活を続けたために、身体的能力の発展を犠牲にしてきた経緯があります。

要するに、人間は知能においては全生物で最高の位置におりますが、身体能力においては、かなり下位に分類されます。

しかし、ハイブリッド計画で人間の遺伝子と他の動物の遺伝子を組み合わせた結果、偶発的に驚異的な力を持つ、新たな種が生まれたとしたらどうでしょう。人の知能を持ち、その動物の身体能力を持つ、いわば超人ですね。

超人とは人を超えた存在。ですよね。

今は、「移植ができず苦しむ人を救う」という、名分がありますので、このような存在が生まれる可能性は低いでしょう。しかし、いつの頃からか、それがあらぬ方向に進むのは人類史上良くあることだと思います。

あらぬ方向というのは軍事利用に例えると、よくわかると思います。

人は昔、鳥のように大空を飛ぶことを夢見ました。そして、その夢をかなえるべく、進化で培った優秀な頭脳で、かの兄弟が必死に空を飛ぶことに取り組み、飛行機という画期的なものを開発しました。その飛行機は、もしかしたら、世界を結ぶ優れた移動手段になると思った人が旅客機というものを生み出し、世界の距離はグッと縮まりました。しかし、その一方でこう考える人もいました。

これ、もしかしたら空から相手を攻撃できる「画期的な」兵器になるんじゃ・・・

そして、戦闘機が生み出され、もしかして戦闘機に核爆弾搭載したら、一気に敵をせん滅できるんじゃ・・・

と考える人がいて・・・

では、超人が生まれた時、こう考える人はいないといえるでしょうか。

「悪いことをしている国を懲らしめるために、さらに優れた超人を生み出し、その超人たちを軍事利用できないだろうか」

。。。

妄想が過ぎたようで、それこそ、話が「あらぬ方向に」進みそうなんでこの辺りでw

最後に

いかがだったでしょう。今回のこの記事は賛否が分かれると思います。現に移植がままならず、そしてそのチャンスがあっても移植に費用が莫大で、移植手術を受けられず、苦しんでおられる方がいらっしゃることも事実。

そのようなことを解決する糸口には画期的なニュースかもしれません。

しかし、私個人的な意見としては、どのような理由あれ、こういった自然に反する行為ではなく、別の方法を模索するべきだと思います。

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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執筆者:


  1. Ran Ran より:

    SF映画とかによくある話ですが、もう笑える時代ではないですよね。
    あ~怖い、怖い。
    科学は神に変わることはできませんからね。

    • えたばりゅ より:

      おっしゃる通りだと思います(;´・ω・)
      現に翻訳こんにゃく(Gooogle翻訳)も実装されてますし、
      本当にその分野によっては、自主規制をしっかりとひかないといけない時代に来てますよね・・・

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

生息地は神戸。
愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、現在とある夢に向かい、奔走中。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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