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”番”犬 いろいろ

投稿日:2016年12月20日 更新日:

こんにちは。えたばりゅです(^^)

師走に入り、あなた様の周りもどんどん慌ただしくなってきているのではないでしょうか?少し前は年末年始というと、大型店舗なども連休に入り、なかなか品物が調達できず、年末にある程度品物を買い込む光景がよくみられましたが、最近は大型店舗も元旦から回転・・間違いw開店しているところが多く、そのような買いだめをせずに済むようになりました。
とはいえ、年賀状やらお歳暮やら、クリスマスやら大掃除やら。やはり、師走は忙しいですよね。やはり、忙しくなるとどうしても、普段の注意力が発揮できず、散漫になってしまいますよね。

特にこのような繁忙期には、空き巣や置き引きも虎視眈々とあなたの隙をうかがっており、油断ならない時期でもあります。特に会社組織でもこの時期は、注意を特に払っているようで年末特別警戒という提灯がもう目立ってくるようになってきました。

やはり、お家でもたとえ留守中とはいえ、怪しい輩からしっかりと家を守る必要がありますよね。そんなとき、やはり頼りになるのは番犬という存在。空き巣なども下調べの時、犬がいれば入らないというデータもあるそうです。

でも番犬というと、


こんな犬や、


こんな犬。


そして、こんな犬を思い浮かべるのではないでしょうか。

もちろんこういった犬たちはその容姿や迫力を用いて、怪しい輩を撃退してくれますが、この空き巣などをやっつけてくれる番犬のほかにも様々なものを守ってくれる”番”犬たちがいます。

今回は、そんな色んな方面で活躍してくれている”番”犬たちをご紹介したいともいます。

様々な”番犬”たち

盲導犬

盲導犬は目の不自由な方を外出先での様々な脅威から番をしてくれる頼もしい存在と言えます。ただし、どのような犬でも盲導犬になれるかというと、残念ながらそうはいきません。

盲導犬として、活躍している主な犬種。

  • ラブラドールレトリバー
  • ゴールデンレトリバー
  • ジャーマンシェパードドッグ

このなかでも、とりわけ盲導犬としての活躍が多いのはラブラドールレトリバー。以前は、シェパードが多かったのですが、シェパードは見た目的にもかなり精悍な感じがして人によっては、恐怖を感じてしまう事もあるため、その外見的にも優しいイメージがあるレトリバー系が多く起用されるようになりました。

あと一つ、お気づきになったかと思いますがこの犬種。どれも大きさが似ていると思います。なぜこのような大きさの犬が適しているかというとまず、街中を人を先導して歩かないといけませんのである程度の大きさが求められます。
そして、小型犬の場合、性格的に神経質な性格をしていることが多く、盲導犬には向きません。性格的には大きな犬種の方がおおらかな傾向があります。では、大きければ大きいほどいいのかというと、そうとも言えないところがあります。

例えば、セントバーナードが盲導犬だったらどうでしょう。性格的には、もしかしたらクリアできる可能性はあるかと思いますが、盲導犬は街中常にパートナー様と行動を共にします。たとえ、商業施設や電車の中であっても。そして、場合によっては人であふれかえっている場所も歩かないといけません。
ですので、あまりにも大きな犬であれば、思うように通行できない場合があり、適正な大きさかと言えば難しい所があります。

ですので、あまり大きすぎないこのような犬種が抜擢されます。

そして、この犬種の中でもしっかりと訓練、試験をクリアした犬が盲導犬として活躍しています。

盲導犬として

この盲導犬。他の飼い犬たちと同じく、ずっとそのパートナー様と過ごすことができるかというと、決してそうではありません。
まず生後1年くらいまでは、パピーウォーカーと呼ばれる方の下で過ごし、社会性を身に着けます。そして、1歳を過ぎると本格的に盲導犬としての訓練を積んでいきます。
そして、たくさんの訓練、数々の試験をクリアしたのち盲導犬としてパートナー様と共に暮らします。

パートナー様とお別れの時

これは、盲導犬たちが寿命を迎える時ではありません。盲導犬たちの年齢が約10歳を過ぎると、盲導犬としての生活は引退です。引退の理由としては、やはり、年齢を重ねていくと、どうしても各感覚が鈍くなってしまいますよね。それは、やはり盲導犬たちも同じというわけで、盲導犬、パートナー様、双方の安全を守るためにあります。そして、引退した盲導犬たちが暮らす専門の施設で余生を暮らします。

やはり、通常であれば飼い犬たちは飼い主様の下で一生を暮らすのもの。そういったことを考えると、パートナー様・盲導犬共につらい選択だと思います。

盲導犬に対してやってはいけないこと

そんな盲導犬を見かけたら、やってはいけないことがいくつかあります。それは、

  • 盲導犬を触る(撫でる行為も含む)。
  • 盲導犬に声をかける。
  • 盲導犬に食べ物を与える。

これら、散歩中の犬を見かけたら普通にしてしまいそうなことですよね。でも、盲導犬はお散歩をしているのではなく、パートナーの方の安全を確保するために仕事をこなしている最中です。
もし、盲導犬を見かけたらしっかりとお仕事に集中できるように温かく見守ってくださいね(^^)

聴導犬

盲導犬が人の視覚の番犬をしてくれているのであれば、聴導犬はパートナー様の周囲の音の”番”犬をしてくれている存在と言えます。
視覚と同様、聴覚も人間にとって大切な五感の一つ。
例えば、在宅中に来客があり、インターホンが鳴っている。コンロにかけたお湯が沸騰している。もしくは、お住まいに何かしらの異常が起き、警報機が作動している。
特に警報機の場合ですと、命にかかわるケースもありますので、非常に危険ですよね。聴導犬は、このように耳が不自由なパートナー様の代わりに音の番をしてくれる犬です。

この聴導犬も盲導犬と同じく、どのような子でもなれるというわけではありません。聴導犬になるためのいろんな訓練をクリアした犬が聴導犬として活躍します。
聴導犬として代表的な犬種は盲導犬と同じく、

  • ラブラドールレトリバー
  • ゴールデンレトリバー
  • ジャーマンシェパードドッグ

ただ、聴導犬の場合は盲導犬のように人の安全を確保しながら、人を先導するという事はないですので、適性が合えば、小型犬でも聴導犬として活躍することはできます。
また、動物保護施設で保護される、いわゆるMIXの犬たちが聴導犬として活躍するケースもあり、盲導犬に比べますと、活躍犬種の幅はいろい傾向があります。

現在発展中の分野

ただ、この聴導犬は盲導犬に比べるとその歴史はまだ浅く、現在普及に向け発展中の分野と言えます。全国で聴導犬として活躍している犬たちは約60頭。盲導犬の約950頭に比べるとまだまだ少ない数です。
とはいえ、盲導犬の方もその力を必要としているパートナー様の人数に比べるとまだまだ少ないのが現状です。

聴導犬にもある引退の時期

盲導犬と同じく、聴導犬もその引退の時期はあります。時期としては、やはり、聴導犬が10歳を迎えた前後。
ただ盲導犬と違う点は、その引退=パートナー様との別れ。ということでなく、パートナー様がそのまま一緒に暮らす選択も可能という事です。これについて、やはりそのまま継続して共に暮らす方が多いようです。やはり、ご家族の一員という事なのですね(^^)

聴導犬に対してしてはいけないこと

  • 聴導犬を触る(撫でる行為も含む)。
  • 聴導犬に声をかける。
  • 聴導犬に食べ物を与える。

こちらも、外出中もパートナー様を色んな脅威を守るための仕事をしてくれています。聴導犬は盲導犬に比べてもその活躍する頭数は少ないですので、お見掛けすることはあまりないかもしれませんが、もし見かけたら仕事がしっかりと遂行できるよう、温かく見守ってください。

このほかに人の身体機能を支える番をしてくれる犬たち

介助犬
人の指の代わりとなって、ドアを開けたり窓を開けたり、また立つのが困難な方の為に杖の代わりになったりと、その身体補助をしてくれる犬たちです。

麻薬探知犬

この麻薬探知犬は、読んで字のごとく麻薬の”番”犬をしてくれている犬たちです。活躍の場は主に空港。なぜかというと、人を廃人にしてしまう恐ろしい麻薬はほとんど、外国から密輸されてきます。
一旦国内に入ってしまうと、それを根絶するのはかなり難しくなっていしまうので、入ってくる前に食い止めることが重要事項になります。その食い止める作業にかなりの貢献をしてくれているのがこの麻薬探知犬になります。

どのように探知するか

といっても、密輸する側もこの麻薬は重要な収入源であるため、密輸の仕方もかなり手の込んだものになっており、なかなか麻薬が入っていたりするのを見つけることが難しいのが現状です。
そんな麻薬を麻薬探知犬たちはどのように発見するのか。それは、犬たちの持つ抜群の嗅覚を用いて麻薬を発見します。犬の嗅覚は人の約200万倍。その犬種や訓練次第ではなんと1億倍にまでなります。・・・もはや、すごすぎてあんまり実感がないですが^^;
そして、この嗅覚についてもう一つすごいのがただ単に強く匂いを感じるという事だけでなく、においを嗅ぎ分ける力もかなり発達しているようです。

麻薬探知犬として活躍するまで

そして麻薬探知犬として活躍している主な犬種は・・・

  • ラブラドールレトリバー
  • ゴールデンレトリバー
  • ジャーマンシェパードドッグ

・・・またもや登場のこの3犬種。すごいですね。いつもベスト3、今のところ総ナメです。ただ単にカッコよかったり可愛かったりするだけでなく、その能力も超一流。まさに超エリート犬種なんですね・・・

そして、先ほどの盲導犬・聴導犬同様この麻薬探知犬になるためにもやはり訓練が存在します。その訓練はさぞ厳しいものを想像しますが、その方法は遊びを交え、褒めて伸ばす。そういう方法。
私えたばりゅも褒められて伸びるタイプですので、かなり共感できる訓練法です(^^)

具体的な方法はまず目的のにおいを嗅がせて、見事そのにおいと同じものをくわえてきたら目一杯褒めて、引っ張りっこなどの遊びをする。
そして、その匂いを今度は、希釈していく。

こうして、麻薬探知犬の訓練と適性を認められた候補犬が麻薬探知犬として活躍することになります。

私達を麻薬という恐ろしいものから番をしてくれるスーパードッグ、麻薬探知犬はこのように遊びと楽しい訓練を繰り返して誕生していくのですね。

この他にも嗅覚を生かし、こんな”番”をしてくれる犬たちがいます
  • 爆発物探知犬
    隠れている爆発物を嗅ぎ分け、発見してくれます。この番だけでなく、麻薬探知や警察業務を兼任している場合が多いです。
  • 地雷探知犬
    地中に埋もれて見えない、地雷のにおいを嗅ぎ分け、発見してくれます。万が一地雷を踏んでしまっても人よりも体重が軽いので、爆発リスクも軽減できます。(残念ながらゼロではありません。少ないですが、爆発で命を落とすケースもやはりあるようです。)
  • 銃器探知犬
    こちらも、麻薬探知犬と同様、日本に銃器が海外から密輸されるのを未然に防いでくれています。ですので、主な活躍の場所は空港などです。
  • 癌探知犬
    こちらは、人間の死因のトップクラスである癌を早期に発見してくれる犬たちです。まだその効果は実証中なのですが、発見方法は人間の呼気や尿のにおい。中には90%以上の発見率を誇る犬もいるようです。
  • DVD探知犬
    こちらは、人の健康や生命に直接脅威をもたらすものではありませんが、その発行元の経済収益に大きな打撃を与える海賊版DVDが密輸されるのを防いでくれています。その発見方法は光ディスクの匂い。・・・こんなものにも匂いってあるんですね^^;。すごいとしか言いようがないですね(^^)
  • シロアリ探知犬
    その嗅覚を用いて、木造家屋に浸入しているシロアリを発見してくれる犬たちです。・・・もはや、すごすぎます^^;
    この分だと将来様々な”番”をしてくれる犬たちが出てきそうですね。

このほかにも、”番”をしてくれている犬たちがいるみたいです(^^)
お時間ある際に探してみるのもいいかもしれませんね。

牧羊犬

この牧羊犬は、羊が主になりますが放牧されている羊たちを人間たちの盗難や、オオカミなどの捕食動物から羊たちを守るための番をしてくれています。また、放牧が終わり羊たちを獣舎へ戻す際に手際よく戻せるように羊たちを追い立て、獣舎へと誘導する役目も担っています。

その素晴らしい仕事ぶりがこちら

どうでしょう。見事としか言いようがないですよね。もちろんこのように牧羊犬が手際よく、羊などの牧畜動物たちを獣舎に誘導できるよう、人間の的確な指示も必須条件になります。

この牧羊犬として活躍している犬種はかなり多岐に及ぶのでここでは代表的な犬種を紹介したいと思います。

  • ボーダーコリー
  • シェットランドシープドッグ
  • ジャーマンシェパードドッグ
  • グレートピレニーズ
  • チベタンマスティフ 等

やはり、その仕事内容として俊敏な犬種、もしくはオオカミやクマとも対峙することがあるため、体の大きい重量級が活躍しているようですね。もちろんこれらの犬種は、ほんの一部で他にも牧畜動物の番をしてくれている犬種はたくさんいます。また、これら牧羊犬系統のMIX犬たちもその活躍は素晴らしいようですね。

そして、そして、ここでも見事活躍犬として入っているのがジャーマンシェパードドッグ。本当にその訓練であらゆる方面で活躍してくれる犬種ですね。残念ながら、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバーはこのような牧羊犬での活躍はあまりないようですね。
やはり、オオカミなんかと対峙するにはその性格は優しすぎるのでしょうね^^;

おわりに

いかがだったでしょうか。一口に番といってもその種類は本当に多岐にわたりますよね。今回は”番”という事でスポットを当てましたが、このほかにも、警察犬・軍用犬・セラピードッグ・そり犬・猟犬など人の仕事の補助をしてくれている犬たちはたくさんいます。

その中の警察犬なのですが、警察犬として活躍する犬種ってやっぱりこのような犬種を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

  • ドーベルマン
  • ジャーマンシェパードドッグ
  • ラブラドールレトリバー
  • ロットワイラー 等

どの犬種も勇猛な感じがしますよね。ところがそんな警察犬のイメージとはかけ離れた犬種が警察犬として奮闘しているのをご存知でしょうか。

ミニチュアダックスフンドの「警察犬」2匹奮闘中
産経 WEST 2015.12.11 配信記事より

主な任務はその小さな体を生かした、大型犬が入れないような場所などでの行方不明者の捜索など。配属は熊本県警。
この記事は記載の通り、去年の記事なのですが今年6月に現地にペットレスキューに赴いた際、県警の方に聞くと頑張ってくれていますよ(^^)とのことでした。

このように人のためにその大きな力を貸してくれている犬たち。彼らにも今まで以上にwinなものを提供していかないとですよね。

おまけ

・・・ところで、猫たちは・・・?

猫代表談
「私たちは、とっっっっても可愛らしい姿で、人を癒してあげてるにゃ。時には膝に乗ってあげたり、かわいい上目遣いでご飯をねだったりしてあげてるにゃ。それって立派なセラピーキャットにゃ。私たちも貴重な貴重な日向ぼっこの時間や、睡眠時間を削って人の相手をしてあげてるんだから、それ以上のことは望んではいけないにゃ。」

とのことです(‘ω’)ノ

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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