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ペット 犬との旅行等で注意すること

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
現在夏休み真っ只中。そして、もうすぐお盆もやってきます。犬と共に暮らされているご家庭などは、ご家族で犬も一緒に車に乗って遠出というプランを練られているところもおありなのではないでしょうか。そこで、今回は車で犬を連れて遠出をする際に気をつけておくべきことなどをご紹介しようと思います。やはり、せっかくの楽しい計画。無事に楽しい思い出としたいところですよね。

せっかく愛犬と共に楽しい思い出を作ろうとしたのに、連れて行かなければ良かった。なんてことにならないように、車の移動中において、注意しておくと良いことをご紹介しようと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ペット 犬を乗せて車で長時間移動するとき、注意すべきこと

最近では、犬と宿泊できる旅館なども増え、ペット同伴で食事が出来るレストランなどの施設もあり、そして高速道路にはドッグランを併設しているサービスエリアやパーキングエリアなどもよく見かけるようになり、少し前に比べると犬と共に遠出しやすくなりましたよね。

そんな事もあり、少し前に比べるとどこかハイキングや旅行に行かれる際にも犬を一緒に連れて行かれる方もかなり増えてきたような気がします。しかし、そんなまたとない愛犬との時間も少しの不注意によって、とんでもないことにつながることもありますので、そのようなことのない様、以下にご紹介するようなことにご留意いただけましたらと思います。

運転時 犬がどこにでも行けるような状態になっていないか

こちらは、ある程度予想はされている方もおられると思うのですが、運転中にドライバーさんのところに移動したり出来るような状態であれば、もしハンドルやアクセル、ブレーキペダルなどに犬が触れてしまった場合、かなり危険な状態になるといえます。

ですので、出来ればバリケンネルやキャリーなどを用意していただき、車の運転中は犬はその中で過ごすようにしていただけましたらと思います。

車中温度に気をつける

以前の検証記事 ペットのための温度測定 車内編 においてエンジン停止中の車の中の温度がかなり危険な温度に達することはご紹介させていただいたとおりですが、もちろん移動中においてもその車内温度には注意を払う必要があります。

犬をバリケンなどやキャリーケースに入れての移動であれば、セダンタイプの車を除けば、おおよそ後部座席、もしくは後部のバゲッジエリアになるのではないでしょうか。ココで注意しておくべきことは、後部と前方の温度差。ミニバンなどは後部にもエアコンがついておりますが、軽自動車などには後部にはエアコンが常備されていないことも多いかと思います。

後部に同乗者の方がいらっしゃれば、後ろのほうの温度も分かりやすいのですが、そうでない場合、後部での温度を見落としがちになります。エアコンを前座席を基準に設定して、すこし暑さが和らいできたので、エアコンの風量を落とすというケースはよくあると思いますが、実際は後部のほうまでエアコンの風がいきわたっていないことが多く、後部座席、そしてバゲッジエリアはこのほか温度が高かったりもします。

それに気づかずに長時間運転してしまって、中で熱中症になってしまっているということもありますので、エアコンの風量や運転中の車内温度には充分ご注意いただけましたらと思います。

また、バリケンネルやキャリーケースに犬を入れると、どうしても入り口側以外は囲われてしまっておりますので、エアコンの風が入りにくい状態になります。ですので、前方側が入り口になるようにしていただき、風が出来るだけ入りやすいようにご配慮いただけましたらと思います。

このようなタイプであれば、ケージの各場所から風も入りやすいかもしれませんね♪

一定時間ごとに休憩を入れる

これは、犬等のペットを連れていないときも重要なことですが、犬達を連れていたときはこまめに様子を見るためにも休憩を取るようにしてください。その際は周りの環境に注意を払いながら、犬も外に出して、用足しなどの気分転換をさせるようにしていただけましたらと思います。

犬を置いたまま、その場を離れない。

エンジンを切った際の車の車内温度は、検証記事でもご紹介しましたので、もう言わずもがなだと思いますが、犬を車内に残したまま、レストラン等で食事を取るなど、比較的長時間車を離れることは絶対になさらないようにしてください。

食事をされる際は、車のエンジンをかけたまま、同乗者様と交代でテイクアウト等を購入するようにし、車に犬だけの状態という時間がないようにしていただけましたらと思います。

もし、同乗者様がいらっしゃらない場合は、出かける前に食事を購入しておくとよいかと思います。しかし、トイレだけは事前に済ますということはなかなか出来ませんよね。ですので、トイレに関してはトイレに出来るだけ近い場所に車を止めて出来るだけ、エンジンを切る間の時間を少なくしていただけましたらと思います。

SA・PAなどのドッグランエリアでは規則・マナーを守る

最近はSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)などでは、ドッグラン施設が併設されていることが多く、犬達を少し気分転換させるには本当にありがたいところといえます。

しかしながら、もちろんこういった場所は個別のものでなくほかの方との共有スペースということになります。ですので、しっかりと定められた規則を守り、お互いに気持ちよく利用できるようにしていただければと思います。

例えば・・・

  • 小型犬エリアで中型犬や大型犬をドッグランさせる(逆も然り)
  • 犬だけの状態にして飼い主がその場を離れる
  • 他の犬に対して攻撃的な個体を放す など

こういったことは、他の利用者様に迷惑がかかりますので、絶対にしないようにしていただけましたらと思います。少し前にはこういった一部の飼い主の身勝手な行為が引き金となり、一匹の尊い命が失われるといった痛ましい事故も起きております。旅の思い出を楽しくしたいのはもちろん、自分も他の方も同じ事。自分本位の行動は絶対に控えてくださるよう、強くお願いするところであります。

最後に

いかがだったでしょう。本当に少し前に比べると周りの方の意識や各商業施設様のペットに対する認識もだいぶ変わってきており、犬と一緒に思い出作りが、かなり出来やすい状況になったと言えますよね。それを楽しく終了させるためにも上記のようなことなどにはぜひともご留意いただき、楽しいワンライフの一環としていただけたらと願う次第でございます。

一生の思い出が一生の後悔となってしまわないためにも。

このようなプランを練られておられる方、是非ご参考いただけましたらと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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