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ペット 定期健診行ってます??

投稿日:2017年8月15日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
先日、仕事場の健康診断があり、どんな結果が返ってくるのか・・・。戦々恐々でございます(T▽T) 年齢を重ねるごとに、この待つ期間が次第に恐怖に・・・。いや・・・一年半ほど前からタバコもすっぱりと止めたし。最近はちょっと健康にも気を使い始めているのでダイジョブ((((^▽^;))))ガクガクブルブル と自分に言い聞かせつつ、、、今回も記事の方、始めたいと思いますm(__)m

そんなわけで今回はそんなえたばりゅ健康診断にちなんで、ペット、犬・猫の健康診断についてご紹介しようと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ペット 健康診断 見落としてないですか?

最近は、健康診断と一口に言っても、人間と同じく、ペットの健康診断にも様々な段階があるものでして、比較的オーソドックスなところから、MRIやCTを行う、本格的なものまでさまざまになります。オーソドックスなところで、問診、聴診、触診、血液検査、レントゲン、エコー検査・・・といったところでしょうか。これらの検査でおおよその健康状態の把握はできてしまいますが、ペットの身体の細部までくまなく、健康状態を調べ上げたい。となると、やはりMRIやCT検査が必要になります。

ただ、人間のようにずっと動かずにいるということはできませんので、こういったMRIやCT検査を行う場合は、鎮静・・・いわゆる全身麻酔が必要になります。CTやMRIは体の細部にまで把握することができる反面、麻酔を施しますのでペットの身体にはある程度の負担がかかることになります。

ですので、体の健康状態をある程度把握するのであれば、問診、聴診、触診、血液検査、レントゲン、エコー検査のような、基本的(病院に極端におびえる個体、または咬むなどの個体は時にオーソドックスな検査でも麻酔をする場合もあり。)に麻酔が必要ない検査で個人的にはいいかなと思います。

では、この健康診断。どれくらいの頻度で行うとよいのでしょうか。

健康診断 その頻度

世間一般に推奨されている健康診断の頻度は、青年期~中年期がおおよそ約1~1.5年に一回。老年期~約半年に一回。といわれています。しかしながら、これはその時点で健康そのものの個体に言えること。もしおうちのペットが何かしらの持病を抱えている場合であったり、体的にそんなに強い方ではない個体であるとき、やはりその頻度はもう少し上げていただいた方がいいかと思います。

その根拠として、犬の寿命:約16年 猫の寿命:約17年と仮定した場合でも、人の寿命が約85歳。これに比べると、犬や猫は約5倍、人間に比べ年齢を重ねるスピードが速いといえます。もし人間が5歳年を重ねたら・・・

20歳→25歳。そんなに変わらないでしょう。45歳→50歳。・・・どこか悪いところが出てきているかもしれません。65歳→70歳。・・・そんなにも長く健康診断、受けなくていいのですか(;´・ω・)?? といったところでしょうか。

いかがでしょう。やはり、同じ5年という期間といえど、その年齢によって安心具合が全然違うということが言えそうですよね。

そして、この年齢に何か持病を抱えている。もしくは体がそんなに丈夫な方ではない。という条件を加えてみると・・・ やはり、健康診断を受けるにあたり、5年というサイクルはちょっと長いような気がしますよね。この人間の5年という期間が犬や猫たちの1年に相当するといえます。

しかし、どこも異常がないのに病院に連れて行くのはどうも抵抗が・・・(;´・ω・) という方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、症状が出たときにはかなり進行が進んでしまっているという風な病気、もちろん犬や猫にもあるんです。

体内で水面下に進行するサイレントキラー

サイレントキラー。多くの方が耳にしたことがおありなのではないでしょうか。静かなる殺し屋という名のごとく、これといった自覚症状なしに体内で病魔が進行するという、恐ろしいもので、こういったものはやはり人間だけでなく、犬や猫などのペットにもあるもの。もしこういったものにおうちのペットが侵されていた場合、症状が出るころにはかなり病状が進行してしまっており、最悪手遅れということも起こりかねません。サイレントキラーといわれる代表的なものとして、

  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 肝臓ガン
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 肥満 など

特に高脂血症、高血圧、肥満などは放置しておくと徐々に動脈の内側に隆起物が発生します。そして、それを放置していると・・・。はい、動脈という言葉でピンと来られた方も多いかと思いますが、動脈硬化が始まり血流の流れを阻害してしまい、血栓や脳梗塞などの恐ろしい病気を併発してしまいます。

また、肝臓は本当に症状が現れにくい臓器。これに関しては犬や猫も然りといえます。症状が現れたときには転移が始まっている。。。なんてこともあります。

ペットはもちろん飼い主様も・・・


こんな ウェ~~イ(≧▽≦)ノや・・・


こんな ウェ~~イ(//▽//)ノ


はたまた、こんな ウェ~~イ(ー▽ー)ノ

たまには心の選択も必要ですが、ほどほどに・・・。やはりペットの健康は飼い主様の健康からでございます。

こういったものを予防するためにも・・・。そして、何より大切なペットの寿命。ひいては健康寿命を延ばすためにも、定期的な健康診断は行っている方がいいといえますよね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は犬・猫の健康診断についてご紹介させていただきました。一見、健康そうに見えても時として着々とといいますか、その病魔は進行していることがありまして。。。そういったものを未然に発見。退治するためにもペットの健康診断は定期的に行っていただけましたらと思います。また、チワワ・シーズー・マルチーズ、ポメラニアン、ミニチュアダックス、ミニチュアシュナウザーなどの小型犬と共に暮らしておられる方、小型犬は長じて心臓に負担がかかりやすく、心疾患が起きやすいといわれております。定期健診を定期的に行い、これらの疾患にかかるリスクを少しでも軽減したいものですよね。もちろん、健康診断を定期的に行っていたとすれ、時には防ぎきれない病気もあるかと思いますが、そのリスクは減らすことができるといえます。

大切なペットの命、やはりいろんな意味でも守って上げれるのは飼い主様であるといえそうです(^^) 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

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  1. Ran Ran より:

    命あっての物種ですからね。
    健康第一。まずは飼い主の健康からですね。

    しかし、私は普段の暴飲暴食、運動不足そして寝不足がたたり、最近調子が悪い(笑)
    ちょっと運動始めます。

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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