えたばりゅコラム

鶏最強伝説。なんとコブラを丸呑み

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こんにちは(^^) えたばりゅです。

先日、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版の記事にお邪魔していると、チョットびっくりするコンテンツが紹介されたんです。

何かというと、鶏がなんとコブラ・・・それもあのキングコブラを丸飲みしている衝撃の動画。。。

ちょっとシェアさせていただこうと思い、記事を書きました。

よければお付き合いください。

え・・・鶏、最強やん・・・。(・・;)

まず結果からいえば、鶏が圧勝。え・・・まじ!?って思われる方、ぜひこのNATIONALGIOGRAPHIC 日本版記事のをご覧下さい。

【動画】ニワトリがコブラに圧勝!なんと丸のみ
猛毒のキングコブラをすばやい動きで翻弄、ニワトリ恐るべし

NATIONALGIOGRAPHIC 日本版 NEWS 動物 より

いかがでしょう。鶏の最強ぶりがお分かりいただけたのではないでしょうか。

映画「バックトゥザフューチャー」でアメリカでは、「チキン」という言葉は腰抜けの代名詞という認識が日本人に広まったと思いますが、腰抜けどころか、勇猛果敢に毒蛇に向かう様は勇者そのものではないでしょうか。

あわれ、鶏に丸呑みにされたキングコブラ。「え・・・キングコブラって名前ばっかで弱ヨワじゃん(´・ω・`)」って思われたのではないでしょうか。

ですが、キングコブラの名誉のためと言ってはなんですが、ここで、鶏に丸呑みにされてしまったキングコブラをさらっとご紹介しておこうと思います。

決して弱くない 「キング」コブラ

キングコブラは、英名を King cobra。学名を Ophiophagus hannah という、有鱗目コブラ科キングコブラ属に属するヘビの仲間で、生息地域はインドの一部、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイ、中国の一部など。

キングの名のとおり、他のヘビを主食としており、他のヘビからも恐れられる存在でございます。

体長は約3mにも及び、大きなものでは、5mににも達することがある世界最大の毒蛇です。

ですのでよくコブラでありがちな鎌首をもたげて首のところで威嚇するそのしぐさも、スケールは他のコブラに比べても段違いで、鎌首をもたげて威嚇体勢に入ると、成人野郎の首の高さにまで達することがあります。

・・・え、それじゃ鶏との比率が・・・

ですよね。

この動画で撮影されていた、キングコブラと鶏の大きさの比率があわないと思います。

これはインドの鶏が3m級というわけでは決してなくて、このキングコブラがまだ幼体であることが、動画で予想されます。とはいえ、ヘビ、特に毒蛇に関しては幼体のほうが危険なことが多いんです。

その理由として、

  • 成体に比べて体が小さいので、動きがすばやい
  • 成体に比べて体が小さいので、発見しづらい
  • 成体は相手に注入する毒の分量を調整し、時には威嚇のためだけに咬みつき毒を注入しない事もあるが、幼体はそういった調整は経験不足で、噛み付くと同時に体内に蓄えている毒を全て注入することが多い。など

こういったことが理由として挙げられます。

しかしながら、これは人間に対して危険だというお話。自然界ではこのようにヘビをえさとする鳥は多くおります。いい機会ですので、普段ヘビを食べる鳥をいくつかご紹介しようと思います。

結構勇猛 ヘビを食べる鳥たち

孔雀(くじゃく)

ヘビクイワシ

イヌワシ

サギ系(アオサギ、シラサギなど)

コウノトリ

ふくろう

などなど。

いかがでしょう。結構ヘビって鳥たちに食べられているんですよね。中には孔雀はじめちょっと意外な鳥たちもいたのではないでしょうか。これらの鳥たちのほかにもヘビを食べる鳥は多く、日本で言うと

  • 鳶(トビ)
  • モズ
  • カラス
  • キジ
  • オオタカ

などがヘビを食べたりします。もちろん、これらはヘビのみを食べるのではなくて、ヘビも捕食の一環と思っていただけましたらと思います。

とはいうものの・・・

やはり、自然界は簡単に捕食者、被捕食者の関係は割り出せないもの。お互いの大きさ、体調、年齢などによってはその関係は簡単に覆ってしまうというところも自然界の厳しいところだといえそうですね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は鶏氏の隠された勇猛な部分が垣間見えたのではないでしょうか。

冒頭でも申し上げましたとおり、鶏たちは腰抜けどころか、結構勇猛果敢な性格をしており、私も動物保護施設で鶏のお世話に携わっていたことがあるのですが、、、結構つっつき攻撃や鋭い脚と鍵爪からのキック攻撃をお見舞いされていたものでして・・・。それが結構痛いんですよね(T▽T)

ですので、鶏を見てもあんまり気安く追っかけたり、近づいたりすると強烈なキックやつっつき攻撃をお見舞いされる羽目になるかもしれません。

ちょっと痛いどころの話ではないですので、特に雄鶏には気安く近づかないようにしましょうね(T▽T)今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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