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生命と人とのWinWinをめざして

憧れのカリスマ図鑑

オヒョウ 憧れのカリスマたち

投稿日:2017年9月20日 更新日:

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回ご紹介したいのは、北の海の巨大生物。こう書くとなんかUMAっぽいイメージがするかと思いますが、しっかり実在が確認されております動物、もっと言えば魚類になります。その仲間は普段私たちが慣れ親しんでいる種類になりますが、その大きさたるやけた違い。その御仁はオヒョウなる魚類になります。オヒョウ、魚好きな方ならご存じなのではないでしょうか。今回はこの北の海に住むカリスマ、オヒョウについてご紹介したいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

オヒョウ 憧れのカリスマたち

オヒョウは 英名を halibut。学名を Hippoglossus という、カレイ目カレイ科オヒョウ属に属するカレイの仲間で、日本では東北から北海道にかけて生息しております。オヒョウ属は2種の亜種をもって構成されており、その2亜種とはタイヘイヨウオヒョウとタイセイヨウオヒョウ。読んで字のごとく、大西洋に住んでいるのがタイセイヨウオヒョウ。太平洋に住んでいるのがタイヘイヨウオヒョウになります。タイセイヨウオヒョウはノルウェー、アイスランドからカナダ西部にかけてになりますので、日本の東北から北海道にかけて生息しているオヒョウはタイヘイヨウオヒョウになります。

ここで、オヒョウについてのトリビアをば・・・

このオヒョウ、漢字で書くと大鮃となります。ここで、うん??(;´・ω・) となった方、おそらくは相当の魚好き、もしくは魚に詳しい方とお見受けします。というのは、オヒョウの漢字名は大きな鮃。鮃はひらがなで書くと「ヒラメ」となります。すなわち、大きなヒラメということになりますが、分類上はカレイ目カレイ科に属するカレイの仲間。ちなみにヒラメはカレイ目に属するものの、ヒラメ亜目ヒラメ科ヒラメ属に属する、まぁ・・・言うなれば遠い親戚のようなもので似て非なるものになります。

その証拠にオヒョウは左ヒラメ右カレイの例にもれず、その特徴を持ってます。左ヒラメ右カレイとは魚体のお腹の方を自身の手前に置いたときに左側に頭が来るのが、ヒラメ。右側に来るのがカレイということで、似通った両者を区別するための指標とされております。なぜオヒョウがカレイ科にもかかわらず、ヒラメと間違うような名前がついているかといえば、おそらくその顔付きがヒラメと酷似していることが考えられます。

ただ、これは一つの目安ですので、稀に右ヒラメな御仁もおりますし、左カレイな御仁もおられます(;^ω^)

オヒョウその大きさ、規格外

オヒョウの特徴といえば、何と言ってもその大きさ。1mは当たり前で、大きいものでは約2m、最大3mを超えることもあり、こういったカレイ目の魚類では最大の大きさを誇っております。いかがでしょう。マグロならまだしもカレイの仲間で3m。とんでもない大きさというのが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

そして、多くの方々気になるところといえば、やはりそのお味ではないでしょうか。

他のカレイやヒラメの例に漏れず、その味わい。淡泊かつ上品

そして、カレイやヒラメといえばお料理でも、高級魚といわれるほど、その味わいは上品で淡泊な味をしております。このオヒョウは体が大きいので、その味も大味なのかと思いきや、他のカレイなどのように上品な味わいをしているようです。回転寿司などでよく販売されている「エンガワ」はこのオヒョウのものが使われたりしております。また、イギリスを代表するソウルフード、フィッシュアンドチップスとしても使われております。

では、最後にオヒョウのとんでもない大きさが分かる動画がありましたので、ご紹介しようと思います。

どうです??とんでもないデカさでしょ(;^ω^)

最後に

いかがだったでしょう。今回は北の海に生息するカレイの仲間ではとんでもない大きさを誇るオヒョウについてご紹介しました。なぜ私えたばりゅにとって憧れのカリスマかといいますと、その表情なんです。オヒョウ、そしてヒラメ。どちらもめっちゃ精悍な顔つきをしているんですよ♪一度は実際に泳ぐ姿を拝見してみたいものですが・・・オヒョウ氏はかなり冷たい海に生息しており、住んでいる深さも大体水深400m~2000mの深さ。。。う~~ん・・・一緒に泳ぐのはちょっと難しいかな~~(T▽T)では、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

~ブログサークルでお世話になっております 心の友 各位~

いつも当ブログを拝読、そして心のこもったコメントを本当にありがとうございます。私えたばりゅ、明日21日(木)より26日(火)までの間、東北のほうへと出張になりますので、皆様のブログへのお伺い、ならびに、当ブログにお寄せいただきましたコメントへの返信が不安定になる、もしくは出来ない可能性がございます。

皆様のブログへのお伺い、そして当ブログにお寄せいただきましたコメントは出張先にもPCを持参する予定ですので、しっかりと拝見させていただきます。

数日間、ご迷惑をおかけいたしますが、帰ってきた際はどうぞ見捨てず、またいたぶって可愛がっていただけましたらと思いますm(__)m

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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