後世に残したい風景

後世に残したい風景 大阪最北端、能勢の実りの秋

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こんにちは。えたばりゅです(^^)

10月に入り、朝晩めっきり涼しくなり・・・といいますか、肌寒くなり、もう長袖が必要な季節になってきましたね。

そんな秋深まりつつあるこの時期、食欲の秋を楽しんでおられる方も多いかと思います。

私の勤務地でも、現在実りの最盛期を迎えており、その中には丹波栗に隠れがちになっておりますが、とても大粒で高品質の能勢栗が収穫の時期を迎えております。

そんなわけで今回はこういった里山の実りを写真に収めましたので、大阪能勢の秋の風物詩をお楽しみいただこうと、ささやかな写真画像を用意させていただきました。ではでは今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

後世に残したい風景 実りの秋

能勢といいましたが、こちらは自宅で親父が何かを植えていて何かの実がなっておりました。

この実を撮影したのは9月ごろだったと思いますが、何の実かは全く見当がつかず。

親父に確認する前に私えたばりゅ、撮影したことをすっかりと忘れていた次第でして。 先日庭を確認しましたが跡形もなくなくなっておりました。

親父にも確認しましたが覚えてない(=゚ω゚)ノとのこと。とりあえず「実りX」ということで。。。

大阪最北端、能勢の秋の実りたち

いかがです?大阪って結構雑多なイメージがありますが、ある所にはこのような、懐かしさ溢れる風景があるんですよ。

こちらは稲刈り直前の稲穂の様子。稲穂は黄金色に輝き、収穫直前であることを知らせてくれておりました。

現在は稲穂はほぼ刈り取られて、少し寂しい風景が広がっております。来年の田植えの時期まで少し寂しい風景になりますね。

そしてこちらは、とある家屋にたわわに実っておりました、おそらく富有柿(ふゆがき)。種がありますが、その甘みが魅力的な柿で、柿の中でも最も一般的に普及している柿といえるのではないでしょうか。

能勢が誇る名産 能勢栗

こちらは・・・いつだったかな。。。

確か9月初旬くらいに撮影した能勢栗。毬栗(いがぐり)が大分成長しつつある状態でしたが、中の実はまだ見えていない状態でした。次にご紹介する写真に比べると葉の色もどこか青々としているような気がしますね。

そして、収穫間際のつい先日撮影した能勢栗

いかがでしょう。

毬栗が割れ、「オレ、もうすぐ絶頂期(=゚ω゚)ノ」ってな感じでしょうか。

中から特産品にふさわしい大粒の栗の実が顔を出しておりました♪ こうなるともう収穫直前となります。・・・っていうか、これは早く収穫しないと地面に落ちてしまい、せっかくの栗の実がもったいないことになるところですね。

まぁ、でもそうやって落ちた実は、おそらくリスやイノシシ、そして鹿たちの栄養源となるのでしょうが。

ちなみにこの間 大阪豊能町にクマ そら来るよね で豊能にクマが出没したという記事をご紹介させていただきましたが、あれっきり目撃されたという情報はありません。やっぱり誤認だったのかな(;^ω^)

いや~♪素晴らしい実りの数々(^^♪ 本当に自然の恵みはありがたいものですよね。この特産品の能勢栗は、栗ご飯や栗きんとん、モンブランや焼き栗・・・いろんな料理に姿を変えていくのでしょうね~。。。おなか減ってきちゃったw

そして秋らしい少しイワシ雲を冠した能勢の夕焼け。

街中の夕焼けももちろんそうなのですが、こういった田舎の夕焼けは本当に心を穏やかにしてくれますよね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は能勢(+アルファ)の色々な実りをご紹介させていただきました。

能勢の秋の実りを見ていると、ダントツに多いのが田んぼとこの栗畑。

ついで柿の木がその後を追っている感じでしょうか。栗に関しては、少し山間部に入ると、結構自生していたりします。

こういった実りを終え、葉は紅葉しやがて冬になっていく・・・。やはり四季というものは本当にいいものですよね。

こういった風景を写真に収めると、これから先もこういった自然豊かな風景が続いてほしいものだと思います。・・・いや、続かせるようにしていかないとですね。

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます(^^♪

私えたばりゅ、僭越ながらphoto AC さんにクリエイター登録させていただいておりますので、気に入った画像があればどんどんダウンロードしてくださいまし(^^)

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