動物雑学

猿といえばモンキー(Monkey)ですが実はモンキーじゃないお猿さんたちもいるんです

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こんにちは。えたばりゅです。

猿といえば、英語ではやはりモンキー(Monkey)が定説だと思いますが、猿たちの種類によってはモンキーとは呼ばれない猿たちもいるんです。

今回はそんなモンキーと呼ばれる猿、モンキーと呼ばれない猿の仲間をご紹介したいと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

日本の常識猿=モンキー(Monkey)じゃない猿たち

もし、猿を思い浮かべる。としたらどのような猿を思い浮かべるでしょうか。ニホンザル、チンパンジー、キツネザルなんて方もおられるかもしれません。このように日本語では、人(ゴリさんやオランさんも入るかな)以外の霊長目を簡潔に猿。と表現しますが、一口で猿と言ってもその種類は本当に多様な種に分類されます。

猿のMonkey(モンキー)とは??どんな猿のこと??

まず、猿といえば日本で一般的に思い浮かぶのは、英語ではMonkey(モンキー)ですよね。でも、英語では猿、すなわちMonkey(モンキー)とは呼ばない猿たちもいてですね。英語で、Monkey(モンキー)とよばれている種類は、いわゆる私たちがよくイメージするお猿さんらしい姿をした猿たちのことを言います。

例えば

ニホンザル。

動物園などでお馴染みのリスザルなどが属するオマキザル科の猿

マーモセット・・・なんかシシ神様に似てる気がw

マンドリル

などといった猿たち。こういった猿たちを総じて英語ではMonkey(モンキー)と呼んでおります。マンドリルやマントヒヒはBaboon(バブーン)って呼ばれたりもします。

でも、あれって思われませんでした?

だって、ゴリラやチンパンジーとかが含まれていませんもんね。

実は、ゴリラやチンパンジーといった類人猿に属する猿たちは英語では別の呼ばれ方をしているんです。

Monkey(モンキー)と呼ばれない猿たち 類人猿

そうなんです。Ape(エイプ)とは英語で類人猿に分類される猿たちを呼ぶときに使われる呼び名なんですね。

類人猿といえば、こちらはお馴染みの

ゴリラ

チンパンジー

オランウータン

ボノボ

テナガザルの仲間たち

などがおります。これら、類人猿に分類される猿たちを英語で呼称するときはApe(エイプ)を使うんですね。

こちらは、ゴリラやチンパンジーなど大型類人猿はドラゴンボール、ドラクエなどの周知もあり、そのイメージ通りですが、小型類人猿である、テナガザルの仲間たちも英語ではApeと呼ばれているのは結構意外だったのではないでしょうか。

他にもいるMonkeyと呼ばれない猿たち 原猿

さきほど、英語ではMonkeyと呼ばない猿たちに類人猿たちがいるということをお伝えさせていただきましたが、もう一種Monkeyと歯呼ばない猿たちがいるんですね。

それが原猿と呼ばれる猿の仲間たち。

原猿っていうとあんまりピンと来ないかもしれませんが、原猿はその名の通り、原始的な猿の仲間たちで、その種類は動物園やTVなどでも親しまれているので、良くご存じだと思います。

こちら。はい。その通りでございまして、キツネザルの仲間たち。このキツネザルの仲間たちがいわゆる原猿と呼ばれる種類なんですね。顔立ちもどことなく、猿っていうよりは犬やキツネに近い感じがしますよね。

その他にもメガネザルの仲間やあの童謡でお馴染みのアイアイも英語ではMonkeyとは呼ばれていないんですね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は、猿たちの種類としてモンキーに含まれる猿と含まれない猿たちをご紹介させていただきました。

日本語でモンキーといえば、もうお猿さん全般のことを指しているっていうのが一般的ですが、そうではない猿たちもいるっていうのは、本当に奥が深いですよね。

是非何かのお話に使っていただければと思います。では、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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