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負の思いもペットは感じ取る

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こんにちは。えたばりゅです(^^)
今回は、かなり重たい内容になります。そういうのが苦手な方は今回は本気でスルーしてください。しかし、ペットと暮らしておられる方、もしくはこれからペットを迎えようとしておられる方はできれば読んでいただきたいです。

大丈夫な方は、下記へとスクロールをお願いします。

読む前に レストルームで 一呼吸置く

大丈夫でしょうか。

では・・・ 今回はかなり短めの記事内容です。しかし、私えたばりゅの経験則で誠に申し訳ないのですが、どうしても、お伝えしたいことがあり今回の記事を書くことにしました。

どうしてもお伝えしたいこと。

それはペットは負の思いも受け取ってしまう事がある。という事です。どういうことかというと、飼育場所に迷った場合、自分がもう必要とされていない。いえ、自分のことで悩まないでほしい。そう解釈する方が正しいでしょうか・・・生命活動をやめてしまう事があるんです。

私えたばりゅの体験でしたことで申し訳ないのですが、ご紹介します。

Case.1 あるゴールデンレトリバー

当時は、まだ推定8歳。元気に外で暮らしている子だったのですが、急性腎不全を患ってしまい、急きょ介護犬たちが暮らしている場所にとりあえずその子を移動。しかし、当時は介護が必要な老犬達が沢山その場所におり、その場所でのお世話は実質難しい。しかし、急変にも対応できるのはその場所が一番適している。

どこでその子のお世話をしようか・・・。他のスタッフと相談しているさなか、ふとその子の方を見ると息が止まり、そのまま急逝。

Case.2 ある土佐犬

当時その子は、推定7歳。人は好きな子ではありましたが、土佐犬という事もあり、他の犬(特にその子より小さい犬)にはかなり攻撃性を発揮する。そんな中、体調を崩し療養が必要になる。この時は介護部屋は満室状態ではなかったものの、他の犬もいる状態。やはり、介護部屋でお世話することは難しく、その子の療養できる部屋で一番言い場所を他の同僚たちと検討していると、ある朝、眠るように息を引き取る。

レストルームへ避難

Case.3 あるMix犬(中型)

推定年齢11歳の子。性格、少し気難しく洗礼を受けたスタッフもいます。しかし、人を一切嫌っているという事ではなく、少ないながらも慣れたスタッフには非常にいい笑顔を見せる。そんな犬でした。そんな慣れたスタッフの一人が退職することとなったのですが、気がかりは、やはりその犬。

そんなある日、急に体調を崩し、その約1週間後に急逝。

いかがでしょう。一つの例であるならば偶然として片づけることもできます。しかし、人の思いとシンクロするように旅立つ姿を3回も目のあたりにすると、単なる偶然とはどうしても思えないところもあるんです。

最後に

いかがだったでしょう。いずれの例に関しても、若い個体たちではないですが、かなり高齢でもない個体たちに生じた事例というのがご理解いただけたかと思います。もちろん、こちらは科学的に立証されたものではなく、私えたばりゅの推察の域に過ぎません。しかし、こういった状況。ご家庭でもこれに似た状況というのは生じるかと思います。

例えば、独居しておられる方、そのペットが体調を崩したときに限って、どうしても外せない出張が入った。

もしくは、ペットが体調を崩しているときに、親族が集まる必要のある事例(訃報など)が発生し、家族全員がどうしても家を空けなければならない。 など・・・

このような状況の折は、出来ればペットのいないところでペットのその期間の過ごす場所などのご相談もしくは思案をされるのがよいかと思います。その相談が深刻であればあるほど、ペットがそれを感じ取る可能性は大いにあるかと思います。

今回の記事はいわば思念という、非科学的なことも含んでおりますので、私えたばりゅの力量ではうまくお伝えできていないかもしれなく、大変申し訳ないのですが、更なる悲しみを呼ばないためにも念のためでございます。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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