自然とペットとアラフォー野郎と

生命と人とのWinWinをめざして

ペットを迎える前に

生涯の恩師

投稿日:2017年3月15日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
前回、後世に残したい名曲 で卒業ソングをご紹介してから、そういえばいろんな先生がいてたな~~( ^ω^)・・・ なんて懐かしく思いに駆られました。

まだまだ先生になりたてで、僕たちの指導方法で思い悩み、泣いていた先生(O先生、当時はご迷惑をおかけしましたm(__)m)。体罰上等、超スパルタの影にアツい生徒への想いが素晴らしかった先生。普段は面白いですが、私たちが道を外しそうなことをいうと、それについては本当に真剣に叱咤してくださった先生・・・

他にも、接した先生の分だけ恩師が存在するのですが、その中でも私えたばりゅに生きていくうえでの一番大事なことを教えてくれた生涯絶対に忘れることのない恩師のことについて、ご紹介したいと思います。

・・・そんなん、別に聴きたくないし(;´・ω・)って思ってらっしゃる方もおられるかと思いますが、ブログというある意味一方発信を今回は存分に利用させて頂き( `ー´)ノ、記事続行をさせて頂きたいと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

生涯一の恩師

では私えたばりゅに生きていくうえで、一番大事なことを教えて下さった恩師をご紹介したいと思います。他の先生方、申し訳ございません^^;
その恩師とは、こちらになります。

え?犬しか映っていないけど??(;´・ω・)って、思われた方。あ~~、やっぱりな(-ω-)/って思われた方。いらっしゃると思います(^^)

そうなんです。こちらが、私えたばりゅに生きていくうえで一番大切な感情を養うために、17年間の歳月をかけて個別指導をしてくれた恩師になります。・・・といっても、私えたばりゅには、弟と妹がいますので3人まとめてという形になりますが^^;

名前はチロ。性別は女の子です。犬種は柴犬、いわゆる白柴でした(^^♪

この恩師から教わったことは、命に対して責任を持つこと。そして、自他含め全ての命を大切にすること。という事になります。

この恩師がいたからこそ、今の私たち兄妹の感情が形成されているといっても過言ではありません。

生き物と共に暮らし、成長することの大切さ

私えたばりゅが、この恩師から授業を受け始めたのが小学6年生になります。そして、弟・妹は3つ下になりますのでこの時は小学6年生でした。これから、思春期に入り多感な年ごろに移っていきます。

いいカッコ・・・要するにカッコをつけたくなる年でもあります。通常であれば、特にこういった時期、男が生き物をかわいがるなんて( `ー´)ノヘッ なんて年になります。そのような大事な時に生き物と共に成長するということは、本当に大切なことだったのだなと思うんです。

もちろん、私えたばりゅも野郎なんで、中学・高校の頃はやはり、友人の前などでは全力で可愛がるなんてことはやはり恥ずかしかったですが、この多感な時期に共に成長し、ペットを家族の一員として接することが出来たのは、今の自分にとって、本当にかけがえのない財産だと思います。

そして、この恩師は17年間みっちり私たち兄妹に命の大切さを教え込み、私えたばりゅが29歳・弟、妹が26歳になり多少精神的にも落ち着いた年齢になったとき、ダメ押しに自らの命をもって、私たちに命の尊さをぶち込み、その生涯を終えました。

いや~~・・・泣きましたね。泣くというか号泣レベルw。29歳のいい歳した野郎が上のような感じw。 斎場、もちろん葬儀の方がおられましたが、人目はばからずというのはああいうことをいうのだと思いますw

動物と共に暮らすにあたり

動物が好きなお子様であれば、やはり「自分が世話をするから。」という約束で、ペットを飼育することをせがまれることもあるかと思います。この約束自体、非常にいいことなのですが、もしこの約束でご自宅にペットを迎えた場合は、ここは心を鬼にしてお子様にお世話をさせていただけましたらと思います。

お子様のことなので、時にはこの約束も忘れてしまいがちになることもあります。実際私えたばりゅも何度かは子供心に今日は散歩、いやだな。なんて思ったときもありました。しかし、うちの親は一環としてそれを許さなかったと記憶しております。そのあたりは親に感謝ですね。

ペットを飼うという事は、命のお世話するという事。ましてや、ペットはその飼い主を選ぶことはできません。その責任の基礎となるものは今思えば、この時培われたのかなと思います(^^)

最後に

いかがだったでしょう。今回は私えたばりゅの半生記のようなもので、非常に申し訳ないのですが、何が言いたかったかというと、成長期にペット共に暮らすことは、本当に感性を育む、命を大切にする感情を育てる、他に対して思いやりを持つという事でも、非常に素晴らしい事ということをお伝えしたかったわけでございます(^^)

もし、現段階でペットと共に暮らされることを迷っておられる方。お住まいがペットを飼育できる環境であれば、ペットと共に暮らすことを考えてみてはいかがでしょうか。

最後に動物保護施設で勤めるものの観点から、ペットと共に暮らすメリットをお伝えしたいと思います。

  • 責任感を育む。
  • 他の者に対し、思いやりを持てる心を育む。
  • 命の重みがわかる人間を育てる。
  • 忙しく流れる時間をふと穏やかにしてくれる。
  • 家の雰囲気が格段に明るくなる。
  • 家の中での会話が増える。
  • かけがえのない癒しをもたらしてくれる。

・・・ざっと挙げただけで、これくらい出てきました(^^)

もちろん途中放棄をすれば、これは真逆になって跳ね返ってきますが、これだけ人間を成長させてくれるペットたち。お世話をする意義はあるのではないでしょうか(^^♪

このブログをご覧いただいたあなた様の心の中の恩師にも敬意を払いつつ・・・

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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