魅惑の野生動物たち

【ハヤブサ】空の最速伝説は本当だった!最高時速400km/hに迫るスピードをマーク!!

こんにちは。えたばりゅです。

今回は、言わずと知れた空の最速のハンター、ハヤブサをご紹介しようと思います。ハヤブサはかねてより、空を舞う生き物の中では最速を誇るとされていたんですが、最近になってその説に疑問視する声も上がっていたんですね。ところがところが、そんな異説を見事跳ねのけ、最速の王者の貫禄を見せつけてくれたんですね。

そのあたりも含めて、ハヤブサの持つ魅力に迫っていきたいと思います。

ハヤブサが空の最速捕食者を見事に実証!そのスピードはなんと400km/hに迫る!

ハヤブサは英語名を「Peregrine Falcon」、学名を「Falco peregrinus」という、ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属に属する猛禽類で、その生息地はかなり広く、亜種を含めると、南極大陸を除くほぼほぼ全世界に生息しております。

その翼開長は約1mほどと猛禽類の中では比較的コンパクトな体型をしており、空中でハトやスズメの小型鳥類から、時にはカモメのような比較的大きな鳥類までを獲物としていて、飛んでいるところをさらに上空から急降下して、襲い掛かります。

空の最速の肩書を見事実証!ハヤブサの驚くべきスピード

ハヤブサといえば、やはり陸上、水中含めて、世界最速と名高いスピードマスター。前述した通り、ハヤブサは上空から獲物を見つけると、猛然と獲物に向かい急降下し、空中を飛んでいるハトなどを捕らえます。

そのときのスピードは300kmを軽く凌駕するといわれており、現存する既知の生き物では地球上でトップクラスのスピードを誇る動物とされております。

ちなみに一説ではハヤブサは思ったほど早く飛ぶことが出来なくて最高速度でも、一説では150kmほどとも言われておりましたが、この動画ではその説を見事に崩してくれております。天から獲物に向かってダイブするその姿は本当に圧巻そのもの。ではでは、そのハヤブサの圧巻のスピードをとくとご堪能ください。

いかがです?バッチリ最速伝説を立証してくれていますよね。387km/hですよ?あと、たった13km/hで大台っすよ。凄くないですか。ハヤブサが猛然と急降下していくその姿はまさに弾丸。

恥ずかしながら、私め、あまりの凄さとカッコよさに観ていて鳥肌が立ってしまいましたw

そして、ハヤブサのそのスピードももちろんそうなのですが、ハヤブサってこんなに人に慣れるんだなというのも衝撃だったのではないでしょうか。え・・・一緒に寝れるの??ってな感じで。

ハヤブサと共に眠り、ハヤブサと共に大空を舞う・・・う~~ん。なんて羨ましい生活。そういえば、少し前に中東の大富豪(・・・いや、王子だったかな)がご自身と共に暮らしておられるハヤブサ80羽分の飛行機の座席を確保し、ハヤブサと共にこれまた空の旅を行ったっていうニュースがあったような気が・・・w。

ちなみに水平飛行時ではアマツバメというツバメの仲間が最速飛行者になり、160km以上のスピードで飛ぶとされております。ちなみにハヤブサの水平飛行速度は約120kmほどといわれておりますね。

余談ですが、ハヤブサはこのように速さの象徴ともいえるべき存在なので、戦闘機やバイクなど、早さをアピールしたい乗り物にはハヤブサやファルコンといった名前がよく使われております。


画像はウィキペディアさんにお借りしました。
こちら、GSX1300Rハヤブサ(日本仕様は隼)。これ、多くの野郎はカッコいいって思うんじゃないですかねw ツーリングやサーキットに出かけたくなりますが、くれぐれも峠道や山道は野生動物たちがおりますので、優しいスピードでお願いしますm(__)m

日本では希少種

日本には、ハヤブサの亜種であるハヤブサが年間通してみられるのと、オオハヤブサが越冬のため冬季に飛来してきますが、日本ではハヤブサは希少種とされていて、絶滅が心配されているんですね。そして、誠に残念ながら、北硫黄島に生息していたシマハヤブサは2年ほど前では、CR(絶滅危惧 ⅠA類)にランクされていましたが、絶滅宣言が成されてしまいました。

ハヤブサのレッドリスト

続いてシマハヤブサのレッドリスト

一度絶滅宣言されてしまった種が再発見されることはあるものの、やはりその可能性は低いといえます。一度絶滅してしまった種はもう二度と戻ってきません。何とか、これ以上絶滅していく種がなくなるよう、私たちも出来る限りのことを行っていかねばですね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は空最速にして、地球上に生息する既知の生き物で最速の捕食者、ハヤブサの魅力に迫ってみました。いや~・・・、もしかしたら400km/h、すでにどこかのハヤブサがイケてるんじゃ・・・って思ってしまいます。

そして、世界各国に生息しているっていうのもオドロキでしたよね。これはハヤブサが比較的環境の変化に強い種で、獲物の狩場が空中である事、高層ビルも順応して巣営できることなど、順応性が高いことにその理由がありそうですが、そんなハヤブサが、将来日本では見られなくなる可能性があるというのは絶対避けたいものですよね。

残念ながらシマハヤブサは絶滅宣言がなされてしまいましたが、ハヤブサは何としても守っていかねばですね。ではでは、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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