ニュースに反応

ピカチュウヒップなクモ氏

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こんにちは(^^) えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、例のごとく我がフェイバリットメディアである、NATIONALGIOGRAPHIC 日本版の記事にお邪魔していると楽しい記事を発見してしまいました。いや~~・・・ NATIONALGIOGRAPHIC は本当に面白い記事を提供してくれます。私えたばりゅも偏屈記事ばかり量産させずにこういった記事をもっとお手本にしないとなって思います(T▽T)

今回 NATIONALGIOGRAPHIC さんが提供してくださっていた記事はピカチュウのお尻を持つクモ氏。これは是非ともご覧いただきたいと思い、シェアさせていただきました。ではでは今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。・・・面白い記事といっても今回は足たくさん御仁系でございますので苦手な方はこれまた、今回はスルーしていただけましたらと思います。

ピカチュウのお尻を持つクモ

ではまず、その姿が気になると思いますので是非この記事をご覧いただけましたらと思います。

クモのお尻がピカチュウ! 獲物をゲットするため?
鮮やかな黄色の腹部に黒いトゲ、北米全体に生息

NATIONALGIOGRAPHIC 日本版 NEWS 2017.10.04 配信記事より

・・・いかがでしょう。ちょっとトゲトゲしいですが、お尻ピカチュウであることがお分かりになるのではないでしょうか。Youtubeを調べたところ、動いている姿がアップされておりましたのでそちらも併せてご覧いただけましたらと思います。(苦手な方はスルーしてくださいm(__)m)

インパクト絶大の割にはかなりマイナーなクモ

こちらのクモ、名前は何を隠そう Micrathena sagittata 。こちらは学名そのままなんですが、日本語名探しても見つからないんですよね。NATIONALGIOGRAPHIC 日本版の記事でもご紹介があった通り、コガネグモ科のクモであることは分かっているようなのですが(;^ω^) ポケモンが生まれた日本ではかなり話題性に富みそうなこのクモなんですが、生息地である中央アメリカや北米では特に珍しい種でもないようでして、そして体長も1cmほどであることから、現地の方には特に珍しいクモでもないようなんです。もしかしたらこの容姿、なんせ日本の国民的スーパースターであるピカチュウ氏をお尻に冠しているので、ピカチュウスパイダーなんて日本名がこれからついてきたりするのかもしれませんね( *´艸`)

最後に

いかがだったでしょう。今回はトゲトゲしいピカチュウがヒップオンなクモ氏をご紹介させていただきました。いや~♪世界にはいろんな生き物たちがいるものです。もしかすると私たちがまだ知らない生き物でかなり知名度の高い御仁を冠したこういった生き物たちがまだまだ存在するのかもしれませんね。これからの活躍が楽しみな御仁でもあります(^^♪ ・・・でも研究でマーカーで黄色いところを黒く塗ったというニュアンスがあったのですが、このクモにとってはそれが死活問題になりかねない可能性もあるので、しっかりと元に戻せるような実験方法を選定してほしいなと思う次第です。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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