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ビッグ5 アフリカの雄姿たち

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
先日 ライオン 憧れのカリスマたち をご紹介したとき、ふとある言葉を思い出し多次第でございまして。それが何かというと「ビッグ5」という言葉。これが何かというと南アフリカに生息するアフリカを象徴するような動物たちを5種あらわしたものなんです。ちょうどいい機会ですので、今回はアフリカのビッグ5をご紹介したいと思います。ではでは今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ビッグ5 アフリカを象徴する5種の動物

これはもちろん必ずしもそうであるということでなく、アフリカでそう呼ばれるようになったということであり、モニターの向こうのあなたが考えているアフリカのビッグ5とはまた少し違うかもしれませんが、そのあたりだけご了承のほどをば・・・(^^;

ライオン

言わずと知れた百獣の王。オスが持つこの立派な鬣(たてがみ)は雄姿の象徴として国旗や様々なシンボルに用いられております。ネコ科の動物では珍しくプライドと呼ばれる群れを形成して生活する社会性動物になります。

知らない人はいないほど有名な動物になりますが、現在急速に数を減らしており絶滅が心配されております。主な減少の原因はスポーツハンティングや流行病、開発による生息地の分断など。

ライオン 憧れのカリスマたち

ヒョウ

主に樹上を好み生活の多くを木の上で暮らす美しき暗殺者。狩りの成功率はネコ科動物の中でも、屈指の成功率を誇ります。そして、イエネコを除くと世界でもっとも生息地域が広いのもその特徴といえます。

ただし、その生息地は限定的になりつつありこちらも絶滅が心配されている動物になります。主な減少の原因は生息地域の破壊や毛皮目的の密猟など。シベリア地方に住む亜種のアムールヒョウはかなり深刻な状態といえます。

アフリカスイギュウ(アフリカバッファロー)

ウシ科の仲間ですが、その性格は勇猛で仲間思いです。ライオンからはしばしば獲物として狙われますが、大きな体と鋭い角、そして群れの強みを生かし、逆に撃退してしまうことも多くあります。体長は約3m。体高は約1.6mにも及ぶアフリカでも大型の動物になります。主な外敵はライオンやナイルワニ。

サイ(シロサイ・クロサイ)

アフリカの重戦車の異名を持つ非常に硬い皮膚を持つ動物。シロサイは大きな角が特徴的ですが、この鋭い角を形成しているのは人間の髪の毛や爪と同じ成分のケラチン。幼獣の頃はライオンなどに襲われることもありますが、成長しきってしまえばこれと言って外敵は存在しません。

しかし、この角が目的による密猟、生息地域の破壊などでクロサイ、シロサイともにかなり数を減らしており、サイにおいても現在絶滅が危ぶまれております。

サイ 憧れのカリスマたち

アフリカゾウ

トリを飾るのは、やはり現生動物の中で陸生成物最大の生き物であるアフリカゾウ。大きな耳と長い角、そして何と言っても大きな体が最大の特徴であります。体長は約6m。体高は約3m。そして体重は約10トンにも及びます。

サイと同じく幼獣の頃はライオンなどに襲われたりしますが、成長するとほぼ無敵の存在となります。

ただしこちらも生息地域の破壊に加え、この象牙を目的とした密猟が後を絶たず、急速に数を減らしております。

いかがでしょう。どの動物たちも本当にアフリカを象徴するといっても過言ではない動物たちですよね。そして確かこのライオン・ヒョウ・アフリカスイギュウ・サイ・アフリカゾウに

キリン・チーター・ナイルワニを加えたビッグ8なるものがあったような気が・・・これは私えたばりゅのあいまいな記憶なんでお気になさらず・・・(^^;

最後に

いかがだったでしょう。アフリカのビッグ5。堪能していただけましたでしょうか。そしてこちらのビッグ5、どの種も数を減らしていることも同時に驚きだったのではないでしょうか。生息地域はもとより、やはり生息数を守っていくためには毛皮や象牙などの動物由来の装飾品を求めない ということが重要になってきます。私たちが求める限りそこには供給が存在します。

まずはこういった商品を許さない姿勢を作っていくことがやはり大事になってくるのではないでしょうか。アフリカを象徴するビッグ5。是非これからもアフリカの象徴的存在であり続けてほしいものだなと思います。では今回はこの辺で。今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます(^^♪

 

 

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