後世に残したい風景

後世に残したい風景 地黄城跡でのささやかなお祭り

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こんにちは。えたばりゅです(^^)

今回は大阪北部の能勢に位置する地黄城跡で開催されたお祭りに参加させていただき、その時に撮影させていただいたお城跡の自然あふれる風景をご紹介しようと思います。

お祭りと一口に言っても、

クリスマスやハロウィンといった西洋由来のものから、

日本古来より続く、伝統あるお祭りなどなど、様々ですが、

こちらのお祭りは、地元の住民の方々が主となって開催されているささやかなお祭りになります。

それゆえ、どこか懐かしい気持ちになるんですよね♪

ではでは、今回も最後までお付き合いいただければと思います。

後世に残したい風景 田舎のお祭り

こちら、何の木かはわからなかったのですが、他の周りに映えている木と比較するとかなり幹の太さや背の高さに違いがあり、それ相応の歴史を見てきたのだろうなと思います(^^♪ 静かに佇むその奥にはどのような風景が広がっていたのだろうなと、想像を掻き立てられる大樹でした。

地黄城跡

地黄城は明治二年まで存在していた、お城で地名にもなっております能勢氏によって治められておりました。

明治二年に版籍奉還のため廃城となり、現在に至ります。

現地ではほとんど城の面影はありませんが、城跡の敷地面積を考えると、それ相応の大きさを誇っていたのだろうなと思います。この城壁と堀と思しきところはあまりにも面積が狭いため、ここはおそらく城ではなかったのでしょう。

※版籍奉還とは明治政府がに行った、天皇中心とした基軸を築くために各地の豪族に土地と人を返還するように求めたお触れ。平たく言うとある種の粛清のようなもの。

お祭りといっても、おそらく地元の方々出店のケータリングや出店、そしてささやかな神輿と地車の催しがあるのみで、本当に地元民のためのお祭りという感じがしました( ^ω^)・・・

大樹のほかにこういった湿地が遺されており、こういったところも歴史をうかがえます♪

この日の気温は30℃を上回る10月らしからぬ気温。そして素晴らしい晴天に恵まれました。

恥ずかしながら、私。

雨雲と一緒に移動しているといっても過言ではないくらいの、レインマン。

それにもかかわらず、このような晴天に恵まれたということは、お祭り主催者の方に強烈な晴れ男、もしくは晴れ女がおられたのだと思います(^^♪

最後に

いかがだったでしょう。今回は能勢地黄城跡で開催されたのどかなお祭りをご紹介させていただきました。

○○フェスティバルといった都会の盛大なお祭りも本当に楽しいものですが、このような田舎でのささやかなお祭りもまた良いものですよね(^^♪ そして、ささやかなるも少し歴史も感じることができるお祭り。こういったお祭りも是非、これからも続いていってほしいですよね。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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