ペットを迎える前に

ペット不可のマンションでペットを飼うと後々ロクなことになりませんよ

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こんにちは(^^♪えたばりゅです。
つい先日、ちょっと驚愕することがあったので、こんなことは記事にするまでもないと思うのですが、一応念のため、ペットと共に暮らす前に気を付けてほしいことをご紹介しようと思います。では今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ペット不可のマンションではペットを飼わないで

犬や猫をお好きな方であれば、犬が散歩をしている姿を見かけたとき、または野良猫が気持ちよさそうに昼寝している風景をご覧になったとき。

ペットと暮らしたいな~~・・・(;´・ω・)。

飼っちゃおうかな~~・・・(;´・ω・)。

ってお思いになることは至極自然なことと思います。ですが、万が一、アナタがペット不可の住居にお住いの時、これは何卒、思いとどまっていただきたいのです。

ペット不可住居で、ペットを飼育した時に起こりうる後々の問題

でも、みんな飼ってるし。猫なら鳴かないし。黙ってれば分からないよ( ;∀;)

と思われる方もいらっしゃると思います。現実、現在ペット(犬猫)不可の住居で飼育されている犬や猫たちは多くおります。しかし、そんな甘いものではありません。

他の住民の方からの通報

ペットと共に暮らしておられると、どんなに気を付けていたとしても、絶対に発覚します。

犬や猫はどんなに鳴かない個体であっても絶対に何かの拍子に鳴き声をあげることがあります。また、ペットはもちろん、用便を行いますので、そういった匂いやペット自体の匂いというものは飼育していない方からすれば、よくわかるものです。そして、ペット不可の住居に住まわれているということは、動物が嫌いな方である可能性もあります。

動物が苦手だから、ペット不可のマンションに住んでいる。

こういう方って結構多いことをご存知でしたでしょうか。そんな方からしてみれば、そういう事実が発覚すれば、必ず大家さん、もしくは管理会社様に通報をされます。こうなったとき、ペットが住居を損傷(柱の引っかき傷は用便の失敗によるシミ)があれば、原状回復を求められるのはもちろんの事。規約違反として、退去要請が出てしまうことも多くあります。

「アナタが出ていくか、ペットを手放すか。どちらか選択してください。」

こういった形で、管理会社から申し出があった場合、大概犠牲になるのはペットの方です。そういう飼育放棄理由によって動物保護施設に連れてこられるペット、そして保健所に持ち込まれるペットは本当に多いんです。

管理会社が変わる

今住んでいるところでは、大家さん、もしくは管理会社さんの計らいで黙認してもらっている。こういうケースもあります。こういうケースは比較的小さな管理会社様が運営しておられるところ。もしくは、大家さんが個人で運営されている住居に多くあります。その管理会社さん、大家さんが順風満帆であればいいのですが、このご時世。運営がうまくいかずに管理会社さんなどが変わることもあります。また、順風満帆に運営が上手く行っていたとしても、代替わりがあります。次世代に代替わりがあったとき、方針がガラリと変わるといったことはよくあること。

このようになったとき、慌てても後の祭りです。

急になんでこんなことを言いだしたか。

いや、実はですね。先日。とある場所で募金活動をさせていただいていた時、募金してくださった方がこんなことをおっしゃいました。

「ペット飼いたいけど、ウチはペット不可だから(;´・ω・)」

・・・とここまでは、良かったのですが。

「ペットショップでは『 黙ってれば分かりませんし。しつけ次第では飼えますよ( *´艸`) 』て言われるんだけど・・・」

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

はい(´・ω`・)?

・・・

うん・・・(*´▽`*)

飼えるわけないやろがッ( ゚Д゚)

もちろん、その方に言ったのではありませんよ。そのペットショップに対する私えたばりゅの心の叫びです。

いや、とんでもない話ですよこれは。根腐れも甚だしいです。本来であれば、しっかりとした飼育方法を促さないとならないショップが、そのような人の人生をつぶしかねない規約違反を促すとは。

もちろん、こんなペットショップは稀だと思うのですが、仮にその言葉に乗り、ペットを迎えて上記のように飼育が発覚し、管理会社から退去要請が出たとき。

の時、ペットショップが原状回復費用やら、引っ越し資金、果ては次の住居を用立ててくれるのか。

応えるまでもないですよね。

もし、ペットショップからこのような甘言・・・いや、佞言といった方がいいでしょう。があった場合、絶対に乗らないようにお気を付けくださいね。

また、その輩。はい。そのようなとんでもないことを言うものは輩です。

その輩が言う「しつけ」

これは「しつけ」でも何でもなく、自らの欲望を叶えたいがために、ペット(この場合は犬)の本能をムリやり押さえつける「虐待」以外の何物でもありません。

それに、吠える・鳴くなんてものはしつけ云々で完全に押さえつけれるものではないということをここで強く申し上げておきます。

ペットと共に暮らしたい。

このお気持ちがあれば、その前にご自身の環境を整えるということは、絶対にできると思います。そういう環境が整って初めて、楽しくかけがえのないペットライフというものが始まります。どうか、一時期の楽に流されないよう、強く、強くお願いする次第でございます。

最後に

いかがだったでしょう。いや~~・・・。こればっかりは開いた口がふさがりませんでしたが、まさかこんなことを言っているところがあるとは・・・。そら、いつまで経っても、こういう事例がなくならないわけですよ。もし万が一、こういうことを言われたなら、

「では、ペットを飼育していて、管理会社から退去要請が出たら、お宅の会社で次の住居にかかる引っ越し費用やペットが気づ付けた住居の原状回復費用など、その他諸々用立ててくれますか??」

と返してくださればと思います。多分それ以上、何も言わなくなると思いますので。

では今回はこのあたりで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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