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散歩の落し物はしっかりと持ち帰ろう

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こんにちは(^^♪えたばりゅです。

最近私が住んでいる地域で、ちょっと目立ってきてるなってことがありまして、そちらの方を少し記事にしたいと思います。まぁ、今回のタイトルでご想像されている方もおられると思いますが、落し物は私たち、人のものではなく、主に犬の散歩中に生じるものでございます。

では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

飼い主として、親としての最低限のマナー 愛犬の落し物はしっかりと持ち帰ろう

はい。もうお分かりかと思いますが、今回の記事はアレについて触れていきます。お食事中の方は、時間をおいてご覧いただくか、スルーしていただけましたらと思います。

では・・・

そうなんです。最近我が家の内弁慶ボーズ、ラム君の散歩をしていると、糞の未処理率がかなり上がってきているという気がするんですよね。しかも、草むらや、茂みといったところではなく、普通に人が行き交う歩道にどど~~んとあるわけですよ。

え??野良猫のものじゃないかって??

いや・・・猫のものにしたら、サイズ的に大きすぎるんですよ。もうあからさまに、犬のものです。

糞は産業廃棄物ではないですが、自然に還るのは、自然豊かな場所での話。人間が住んでいるような、アスファルトやコンクリートで固められた場所では、放置することによって様々な悪影響が生じます。

では、どのような悪影響があるのかざっくりとご紹介していきましょう。

糞を放置することによる、悪影響

これは、本当に様々ありますので、代表的なものをいくつかご紹介しておきたいと思います。

他の飼い犬への影響

糞というものは、色々な細菌が混じっていたり、回虫や線虫など、目に見えない虫が潜んでいる場合があります。例えば、気付かずに糞を踏んでしまったとしましょう。もちろん、靴の裏に糞が付着しますよね。

ちなみに踏んだら、どうします??

多分、多くの方が、擦り足で歩いたり、どこかの角に擦り付けたりして、糞の付着を少しでも取り除こうとすると思います。するとその糞は、その場にとどまらず、踏んだ人により、あちこちに拡散することになります。

そして原型であれば気づく方も多いでしょうが、踏まれて真っ平になったものであれば、また別の方が気づかずに踏んでしまって、どんどんと広まっていきます。

そしてその付着した糞にもし回虫や線虫、細菌が潜んでいれば、ドンドンそのアブナイ奴らも拡散していくことになります。そして、踏むのは何も人ばかりでなく、散歩中の犬も気づかずに踏むことも、もちろんあるわけでございます。

いや、気づかずというよりは、気にせずといった方がいいかもしれませんね。

そして、犬たちは自分の体を舐めたりしますよね。その舐めた時に、体に付着したアブナイ奴らが体内に侵入する。

といった具合になります。

ですので、糞を放置することにより、別の個体の健康面を害する危険性をはらんでいるということになります。

そして、犬たちは食糞もします。

人間からしてみれば、えΣ(´∀`;)という感じでしょうが、犬たちの中ではごく自然な行為。食糞の理由は、諸説あり、残っている栄養を摂取するためだとか、自分のにおいを消すためだとか言われておりますが、現在のところ、詳しいことは分かっておりません。

食糞は読んで字のごとくなので、敢えて詳しくご紹介しませんが、こういうことや、ハエ氏などによっても、様々なところに拡散されていきます。

まさに百害一利なしというやつです。

近隣の規制が激しくなる

やはり糞を放置することは、衛生的なところはもちろん、街の景観からいってもあまり好ましいものではありません。そして、当たり前ですが、人が住む場所には動物を好きな方ばかりでなく、中には嫌いな方も当然おられます。ココ重要。そういった方が糞の放置を目にすると、どうしても、その反応は厳しいものになってしまいます。

やがて、公園などでは散歩禁止になったり、愛犬と一緒に行動できる範囲が狭まってしまうことになります。

せっかく、現在ペットと共に行動できる施設もできたりと、その社会の目が寛容になってきているのに、こういったことがきっかけで、また逆戻りになってしまう可能性もあるということです。

 

野良猫に対する近隣の目が厳しくなる

一見関係ないように思えますが、これが意外と因果関係深くてですね。私たちが暮らす住宅街というところは、動物が好きな人ばかりではないということは、先ほど述べさせていただきました。そういう方からすれば、糞を放置しているのが飼い主のいる犬であろうが、野良猫であろうが腹立しくなるもの。放置したのが、処理能力のある人間(飼い主)なのか、処理能力のない猫なのか、そんなことは関係ありません。

野良猫のものに加え、飼い犬の糞まで未処理のまま放置されれば、やはりそれだけ数が増えるということになりますので、どうしても目立ってしまいます。

そして、そこにウロウロしている野良猫を目にすると、どうしても矛先がそちらに向いてしまいがちになります。

結果、野良猫に対する近隣の目が厳しくなり、排除運動などが起こったりします。

いかがでしょう。飼い主が飼い犬の糞を放置することにより、起こる悪影響、意外に多いということが分かっていただけたのではないでしょうか。飼い主の最低限のマナー。守っていきたいところですよね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は、糞の放置で起こりうるいろいろな悪影響をご紹介させていただきました。色々と述べましたが、飼い主としての最低限のマナーは守ろうよ(;^ω^)っていうところなんですね。

やっぱり、楽しいペットとの生活はしっかりとマナーを守ってこそ、味わえるもの。

「猫による迷惑をなくそう」とか「犬による迷惑をなくそう」っていう看板、はっきり言って、私たちからすると、あまり心穏やかなものではないですよね。そういうものをなくしていくためにも、まずはしっかりとマナーを守ってペットライフを満喫していきたいものです。

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

生息地は神戸。
愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、現在とある夢に向かい、奔走中。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

犬猫に与えてはいけないもの
・たまねぎ・ニンニクなどのネギ類
・チョコレートなどに含まれるカカオ類
・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
・ナッツ
・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
・レーズンを含むブドウ類
・頭足類、甲殻類、貝類

これらのものはペットの健康を害し、命の危険があるものもあります。与えないようにしましょう。

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