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必見!こんな方法もある!犬と猫を飼うための様々な方法

こんにちは。えたばりゅです。

今回は犬や猫たちペットをペットとして家族に迎える様々な方法についてご紹介したいと思います。これについては、けっこう選択肢がありましてですね。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

こんなにもある!犬や猫を家族として迎える様々な方法

犬・または猫などのペットをご家庭に迎える際、同じ種でも、その種類や大きさなど様々な選択肢があるかと思います。

最も一般的なペットの迎え方としては、やはり現在の日本ではペットショップからペットを迎えるというのが主流ではないでしょうか。ですが、意外にもその選択肢は他にもいろいろあってですね。こんな方法やあんな方法もあったりするんです。ではでは、早速ご紹介していきましょう。

犬や猫を家族に向かえる方法1.老犬・老猫を迎える

あなたは、老犬、そして老猫と聞いてどんなことが思い浮かぶでしょうか?

  • 手がかかる。
  • 若犬・若猫に比べ、一緒に居れる時間が少ない。
  • 犬の場合、介護が大変

等々・・・どちらかといえばマイナスなイメージを持たれておられる方が多いのではないでしょうか?確かに上記のようなことが全くないかと言われれば、決してそのような事はありません。しかし老犬・老猫たちには、そのようなマイナスイメージを相殺しても、あまりあるほどの魅力を実は持っているんです。そしてそれは仔犬・仔猫では残念ながら絶対に味わうことができない魅力。その魅力とは・・・

流れる時間を穏やかにしてくれるということ。

人と同じく、犬・猫達も年を重ねると共に段々と穏やかになってきます。私がシェルターで勤務していたころも、若いころはいろいろな武勇伝を残した子たちもその年齢と共に性格はどんどん穏やかになっていっておりました。

年を重ねたペットと共に暮らされておられる方は、ご存知かと思うのですが、忙しく家事や仕事をこなしているときにふとペットの方に目をやると、気持ちよさそうに日の当たる場所で眠っている。また活動しているときでも年を重ねて、何をするにしてもスローモーションになったその仕草などなど。

そのようなゆったりとした姿を目にした時、まるでその空間だけ時間の流れがゆっくりと流れているような、そんな感覚になることがあります。これは、ストレスに常に襲われて、日々忙しく時間の流れが目まぐるしい現代人にとっては、またとない魅力となるのではないでしょうか。

また、年齢を重ねた分だけ、様々な経験をしてきているので、少々のことで動じることはありません。また老犬・老猫であれば、その個体についての性格もほぼ確定しているため、若い個体達のように育て方次第でわがままになったりする事もありません。「犬は仔犬から育てないと慣れない。」そう思われている方もおられるようですが、そのような事は決してなく、たとえ老犬であったとしてもしっかりと飼い主様を慕ってくれます。

そして寿命を全うし、この世での最期を迎えるとき、(これは年齢・種族に関係なくですが。)生命の大切さを自身の身をもって私達に教えてくれます。特に成長段階にあるお子様が、命の大事さを学ぶには絶大な効力があります。僭越ながら私も小学生から中学生の頃一緒にいた先代犬の白柴のチロにこの事を教わりました。


そんなわけでチロちゃん。またまた登場♪ 

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そんな、魅力に溢れた老犬・老猫達。これからペットを迎え入れようと考えている方は、仔犬・仔猫ももちろん魅力的ですが、もしよければ、老犬・老猫というシニアを迎えるという選択肢も考えてみてください。後述しますが、保護施設には、老犬・老猫達もたくさん暮らしております。迎える・迎えないは別として一度お近くの動物保護施設にご見学に赴いてみるのも、悪くないと思いますよ。

そして、老犬を迎える選択肢としては、盲導犬など人の使役犬として活躍し、その後引退した盲導犬や警察犬など元使役犬達(リタイヤ犬)の暮らしを確保するシニアウォーカーという選択肢もあります。そのシニアウォーカーになる方向性をご検討されておられる方が、私が日ごろお世話になっております友人にいらっしゃいます。その方は、日ごろブログも運営されておりまして・・・いや、違った。その方と共に暮らされておられる、ジャーマンシェパードドッグのタロー君が運営しておりまして、飼い主様の決心をこちらのブログで綴っておられます。

あすなろタロー ただいま修行中 仕事犬のためにできること

もちろん、飼い主様共々、タロー君は私の大切な友人(犬)の1頭でございます。因みに飼い主様は ultramom さんと旦那様。タロー君はジャーマンシェパードですが、少しつらい過去があり、SPCAに保護されたところを、現在の飼い主様、ultramom さんと旦那様に迎え入れられた経緯があります。現在は幸せに親子生活を満喫中でございます。

犬や猫を家族に向かえる方法2.雑種(MIX)を迎える

次の選択肢。それは、MIXと呼ばれる犬猫たち、いわゆる雑種の子達を迎えるにあたってのメリットをご紹介します。

そのメリットについては、身体の丈夫さが第一に挙げられます。これは雑種の子ならではのメリットで、純血種にはあまりみられない事なんですね。ではでは雑種の子たちが丈夫といわれるその理由について。これを純血犬種が生み出された経緯に沿ってお伝えしようと思います。

一般的にMIX犬(雑種)とは様々な純血種との交雑種のことをそう呼称するのですが、このような個体は長じて体が丈夫であるという傾向があります。これらについてはまだ科学的に実証されていることではないようなのですが、僭越ながら多くの犬猫と接してきた経験からもその傾向はあるという実感があります。そんなMIX犬たちの中でも20歳越えを果たした個体もその数としては多くはないですが、実際におりまして、そんな個体は現在のところ、全てMIX犬なんです。

ではでは、何故ゆえに雑種の子たちはこのような傾向があるのか。これについては雑種が強いわけではなく、純血種が雑種に比べると体が弱い傾向にあるのでは?という事なんです。本来、犬という種族は獣医学の進歩と共に、その環境が個体に合えば、20歳を超える寿命を持っている。しかし人間が関わることで純血種の寿命を縮めてしまった。という考え方です。(こちらの考えは個人的見解ですので、ご参考程度に・・・)

なぜこのような考えをするに至ったかというと、現在の純血種と呼ばれる犬種を作ってきた経緯からという事になります。現在大小、形状など多種多様な犬種が誕生した背景には少し暗い歴史があります。人はその人の暮らしに合うような犬種・または仕事をこなせる犬種を誕生させるために、様々な犬同士を交配させてきました。その中には、似通った姿形を維持させるために近親交配を繰り返した歴史もあります。そのような、中には強引な交配で現在の純血種と呼ばれる犬種が誕生した経緯があり、どうしてもその犬種によってかかりやすい病気、もしくは身体的に弱い場所がある傾向あります。

また、純血種はその地域で誕生したので、どうしてもその地域に順応した身体になっています。例えば、セントバーナードやシベリアンハスキー、アラスカンマラミュート等、北方で誕生した犬種については、寒さには強いものの、やはり暑さには弱い体の構造になっています。また、アフリカで生まれたファラオハウンドなどは、その逆ですね。少し前まではそのような犬種は主にその地域を主体とした近隣の国のみで親しまれていましたが、今やその気になれば、すぐに世界中に行けるようなグローバルな社会。

もちろんそういった地域特有の犬種たちも現在は地球上様々なところで飼育されています。もちろん日本においてもその例に違わずで、皆様ご存じのとおり日本には四季があり、年中通して冬の様に寒いわけではなく、上記のような犬種が誕生した地域よりも南に位置するため、気温もやはり高めです。

やはり、そんな本来の生息地域ではないような地域で暮らせば、どうしてもその体に無理が生じてしまい、結果本来の地域に暮らす個体と比べると、やはり体調を崩しやすくなってしまいます。このような理由から雑種たちが特別丈夫というわけではなくて、純血種が雑種と比較すると、身体が弱い傾向にあるという考え方になります。

  • 雑種犬:動物の本能、いわば自然によって生み出された犬種
  • 純血犬:人の営利目的が犬の種の存続の本能と密接に絡み合い、生み出された種

というところでしょうか。もちろん傾向の問題で全ての個体がそうというわけではありません。また、純血種であれ雑種であれ同じ素晴らしい命。どちらかが上、どちらが良いというものでは断じてありません。もちろん、それは猫においてもしかり。純血種であれ雑種であれ、ご家庭に迎えていただくことでかけがえのない存在になることは間違いありません。

犬や猫を家族に向かえる方法3.動物シェルター(保護施設)から迎える

動物保護施設。こちらには、どちらかといえば、ちょっと怪しげなイメージを持たれているのではないでしょうか。そのご意見ごもっとも。

非営利活動法人って、その実態はやはりつかみにくいですよね。なんか敷居も高そうですし。 もちろん保護施設といえど、保健所のような公共の施設から私が勤めていた施設ののように民間のもの、そして法人、個人、その活動規模。それらを合わせると日本だけでも、星の数ほど存在します。残念ながら、中にはそのイメージどおり、保護施設と名ばかりで、その実態は劣悪な環境に犬猫を閉じ込めているだけのもの。そして、中にはその保護施設すら存在しないところもあります。そういうところが、民間の保護施設の評価を下げておる次第なのですが、もちろんそのようなところは極一部のあくどい施設・団体に限られます。

さて、それで動物保護施設に暮らしている犬猫たちについてなのですが、やはりペットショップのショウウィンドウから人懐こくこちらを見ているような仔犬、仔猫ではまずありません。その年代も様々で、そのほとんどが成犬や成猫となります。中には、人懐こい子ももちろんいますが、それはやはり少数派。どちらかといえば人に対して警戒心を持っていたり、怖がりであったりと、少しその性格にトラウマを抱えていることが多いです。その理由として、以前の飼い主から全く大事にされていなかった。(ネグレクトなどの虐待含む)放浪しているときに人に石を投げられるなどの嫌がらせを受けた。など、その理由は様々です。

「成犬、成猫、そしてなおかつそのような性格であれば、人間には懐かない。」こう考える方もおいでかも知れませんが、決してそのような事はありません。真っ当な接し方をすることで、少し時間はかかるかもしれませんが、その愛情や想いが本物だと彼らが判断した時、必ず飼い主様の想いに応えてくれます。そして、そのような怖がりの子、警戒心が強い子たちは飼い主様にだけ心を許すことが多いです。他の人には慣れることなく、飼い主様にだけ見せてくれる表情や仕草がある。これってペット飼育者冥利に尽きるのではないでしょうか。

動物保護施設には、純血、MIX問わず保護されていることがほとんどです。また、しっかりとした動物保護施設は施設の見学を行っていることも多いですので、もしご不安があればそういった見学会にまずご参加してみるのもいいかと思います。

保護施設から、迎え入れるという決心をして下さった方々、ご検討いただいている方々へ

動物保護施設から、動物を迎え入れる際、その手続きが多かったり施設によってはいろいろな制約がある所も多いかと思います。これには、本当に恐縮の限りではあります。しかしながら、その理由として一度不幸な目に遭ってしまった動物たちに今度こそ、終生幸せに暮らしてもらいたいというその施設のスタッフの想いがその裏にあるという事でご理解いただけましたら幸いです。

犬を迎えるか猫を迎えるか迷った時

世の中には、やはり犬派または猫派の方は多くおられると思います。犬は好きだけど、猫はちょっと・・・。猫は好きだけど、犬は小さい時咬まれたので・・・など。でもその一方で、両方好きで好きで、両方派とでもいいましょうか。どちらか一方なんてムリ。そんな方がいらっしゃるのも事実。しかしながら、人の世は無常。住んでおられる場所によっては、頭数制限などがあり、どちらか一方を選択しないとならない場合、双方が好きな方にとってこれは究極の選択ではないでしょうか。もちろん、犬猫共にそれぞれが持つかけがえのない魅力はありますが、そんな風に迷った時のため、僭越ながらこういったご提案をしておきましょう。

ペットを迎えるためのご提案 飼い主様の生活環境・ライフスタイルに合致したペットを迎える。

お仕事が忙しく、なおかつ一人暮らしなどの理由で、飼い主様不在の時間が長くなるのであれば、猫を迎えられると比較的上手にお留守番をしてくれます。さらに犬と違いお散歩の必要もないですし、飼い主様が不在の間も猫たちは自分のペースで過ごす傾向があるため、その鳴き声などで近所の方とトラブルになってしまう事も少なくなります。そして、在宅ワークがおありの方は適度にそのお手伝い(邪魔w)をしてくれるのも共に過ごすことで楽しい生活の一部になりえるかと思います。猫についてはそのマイペースさが最大の魅力ではないかと思います。

次にペットと共にお散歩に出かけたり、少し遠方に小旅行に行ったりと、そのライフワークをペットと共有されたい方には、犬が最良のパートナーになりうることが多いです。前述のとおり、一緒に散歩に行ったり、また最近はペット同伴可また犬との関係作りがしっかりとなされていれば、飼い主様のことを第一に考えてくれるのも犬の最大の魅力のひとつになります。逆に猫の場合は、環境の変化にはかなりデリケートなるため、旅行先はもちろんペットイベントなどにも連れて行くことなどはあまりお勧めできません。

ペットを迎えるためのご提案 両方迎える。

こちらについては、先ほど例に挙げさせていただきましたお住いの住居が頭数制限を設けており、それに達してしまっている場合は難しくなってしまいますが、そうでない場合は全然アリな選択肢かと思います。異種族同士なので仲良くすることは出来ないと思っている方もおられるかもしれませんが、そのようなことはありません。

もちろん、やはり犬・猫共にそれぞれの性格や個性がありますので、全ての犬猫が仲良く過ごすことが出来るわけではありませんが、しっかりと相性合わせを行えば、仲良くできるケースは多くあります。(この場合、意外ですが犬よりも猫の方が立場が上になることが多いです。)もちろん、仲良くとまではいきませんが、お互いに干渉しあわないようにする個体もおります。ただ、これについては簡単に見定めることが出来るという事ではありませんので、この選択をしていただく方においては、専門家や詳しい方にお問い合わせいただくことをお薦めします。

最後に

いかがだったでしょう。ペットを迎えるという事でも今や様々な選択肢があるのがわかっていただけたのではないでしょうか。

もちろん犬猫関わらず、どのようなペットを迎えるにあたっても、必ず終生面倒を見るという大前提のうえですが、ワンちゃんにせよ、にゃんず大先生たちにせよ、他の主の動物たちにせよ、一緒に暮らせばかけがえのないパートナーとして、私たちを癒してくれ、楽しませてくれることは間違いありません。このブログを読んでいただき、楽しいペットライフが始まるきっかけになれば幸いです。

ではでは今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

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