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生命と人とのWinWinをめざして

ニュースに反応

ある動物の戦略的ウソ

投稿日:2017年3月23日 更新日:

こんにちは(^^)えたばりゅです。
こちらでは、私えたばりゅが主に生き物関連のニュースなどに反応し、独断と偏見感満載に解釈するコーナーです。ですのでそういったものが苦手な方は、スルーして頂けましたらと思いますm( _ _ )m

先日、NATIONAL GEOGRAPHIC 日本語版 サイトを見ていると、面白いニュースを発見してしまいました(^^) その記事サイトによれば、ある動物がなんと人をもだます可能性がある、非常に頭のいいというか、臨機応変に物事を考えることが出来る脳を持っていることがスイスのチューリッヒ大学のマリアン・ヘバーライン氏によって証明されたようで、それに関しての論文も発表されたようです。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

戦略的ウソ(^^)


あ・・・急にお腹が(;゚Д゚)イタイイタイ←人が使うミエミエのある意味戦略的ウソw

人をだませる動物。よほどの野生のツワモノかと思いきや、その動物は意外と人間に近しい動物。そうなんです。その動物とは犬なんですね。そして、ウソをついて人をだます理由。それは、最大のご褒美を頂くため。なんだとか( *´艸`) そのために様々な戦術を駆使するようです。

では、まずこちらの記事をご覧いただけましたらと思います。

犬は人に「戦略的なウソ」をつく、実験で証明
自分のご褒美が最大になるように人をだますこともできる

NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版 News 動物 2017.3.16 より

いかがでしょう、おやつをくれる人にはその箱の前に連れていき、おやつをくれる見込みがない人は何も入っていない箱に連れて行くとは、あっぱれと思うのは私だけでしょうか( *´艸`)
実は、このヘバーライン氏が論文にした「戦略的なウソ」うちのたれ目ちゃんにも思い当たるフシがあるんですよね・・・っていうか、すでに実証されております。

※ここから下の記事はお食事中の方等には不適切な内容を含む可能性がありますm(__)m

我が愛犬の「戦略的ウソ」

この戦略的ウソが発覚したのは、前回 ペット 犬のおトイレNGと対処法 にて、犬のトイレのしつけの仕方をうちの愛犬たれ目ちゃん・・・あ、本名はラムっていいます。を例に挙げて説明したと思うのですが、そのトイレ成功でご褒美のおやつ。これで、ほとんどトイレの失敗(失敗というか、共に暮らし始めた当初は彼の中でトイレという文字が彼の辞書に存在しなかったw)が(ほぼ)無くなったのですが、ここでなんと、その驚くべき「戦略的ウソ」が発覚したのです。

するフリ

はじめは、ばっちりトイレサークルで用を足しそのご褒美におやつ。この方程式で順調だったのですが、時間を重ねるにつれ、やけに早くトイレを済ませ、ご褒美をねだるようになったのです。

何回かそういう事があったので、少し怪しいな(;´・ω・)と思いトイレサークルを覗くと、トイレサークルのペットシーツは全くきれいな状態。つまり、するフリをしていたんですね( *´艸`)

ですので、最大限のご褒美を得る為、いそいそとトイレサークルにいき、「戦略的ウソ」を人間に対してついていたことが、発覚しました。そして、今回のこの記事。戦略的ウソをつくのはうちのボーズ君だけではないという事がわかった次第です( *´艸`)

そして、人から与えられるご褒美を最大限にするため、我が愛犬ラムはこのような戦略も駆使するようになったのです。

分けフン。そして分けション

今までトイレ成功の報酬におやつをゲットするまでは、便は見事な一本グソ。そして、尿の方はこれでもかというくらいに出していたのですが、成功の見返りに報酬を得るようになってからは、大、小、共に一度では完結させず、分けて用を足すようになり、そのたびに報酬を踏んだくるようになったのです( *´艸`)

もちろんこれでは、おやつのあげ過ぎになってしまい、身体に悪影響を及ぼしてしまいますので、報酬を変えることも検討したのですが、やはり犬にとっての最高峰の報酬はおやつ・・・。ですので、現在は回数を分けたなら、こちらの報酬もおやつを分ける分割払いに落ち着いております(;^ω^)

最後に

いかがだったでしょう。なんて狡猾なッ(≧▽≦)という感じではなかったでしょうか。やはり、最大限の報酬を得る為、あれやこれやと戦略を駆使するのは人間だけではなかったのですね。

人間であれば、ときにこのような行いは他者に対してあざとく映ってしまい、マイナスイメージが付いてしまうこともありますが、犬が行えばほほえましく映ってしまうのは私えたばりゅだけではないはず・・・

本当に素晴らしい知恵ですよね。動物たちの一面。まだまだ勉強することはありそうです。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

生きるための戦略

今回の報酬とはまた別に、クマは猟師から逃れる為、自身が付けた足跡と全く同じところに足跡をつけながら後退し、猟師を攪乱させるという話を聞いたことがあります。時に野生動物たちは人をも欺く技を有していることに本当に驚かされますね( ^ω^)・・・

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

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