えたばりゅコラム

癒しの水棲動物たち 1

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こんにちは(^^)えたばりゅです。
現在行楽シーズン真っ只中ですね。当ブログでも、海や山、川などにレジャーに行かれる方も多いかと考え、そういった場所に生息する注意するべき動物たちを現在記事で取り上げております。そのせいもあり、当ブログで危険動物の記事をご覧になった方々は海や山には危険な動物たちが生息しており、そういった場所に行く際はしかるべき備えを行ってから。という認識をしていただく方が多くいらっしゃり、そこはうれしい限りなのですが、少し恐怖心を煽りすぎているかなと思ったわけでございまして・・・^^;

特に海の動物たちに関しては、有毒動物たちもかなり暮らしており、その毒性も強いことから少しそういう風に仕向けるではないですが、どちらかといえば海の中は恐怖でいっぱい(o0o)的な感じで危険動物をご紹介してきました。

そこで今回は、やはり海や河川の中に生きる動物たちの魅力もお伝えしなければ、ということで、主に海に住む生き物達の画像で癒されていただこうかと思っております。・・・っていいますか、海の危険動物たちや憧れのカリスマたちで海の生き物を最近取り上げることが多かったせいか、私えたばりゅ。ムショーに水棲動物達に会いたくなってですね・・・^^;

実はつい先日、神戸市立須磨海浜水族園にお邪魔して、海や河川などに住む水棲動物たちに会いに行ってきた次第なんです( *´艸`) そして、同園にいる動物たちの写真を何枚か撮影させていただきました。一人だけ癒されて、このブログをご覧いただいている方には海に対する恐怖心を丸投げしたままでは、申し訳ないと思いまして、今回はその水生動物たちの癒しの画像をご紹介させていただこうと思います♪

少し写真の数が多いですので、2回に分けましてご紹介させていただこうと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

癒しの水棲動物たち

こちらはミノカサゴ。こちらもいずれ、危険動物たちのカテゴリでご紹介することになるかもしれませんが、美しい姿とは裏腹にヒレに毒を有しております。ミノカサゴは、結構その美しさからメディアで取り上げられていることも多いのでご存知の方も多いと思います♪

 

こちらはウツボ。こちらは毒は無いですが、鋭い歯を持っております。主に磯場や岩場の間で暮らしており、タコなどの獲物が来るのをじっと待っております。

 

こちらは、先日ご紹介させていただいたエラブウミヘビとクロガシラウミヘビ。ご紹介のとおり、強烈な毒をもっておりますが、こうやって拝見すると優雅・・・ですよね^^;

 

そしてこちら、ネコザメ。サメの一種ですが大人しいサメで、サザエなどの貝類を主に食べております。日本近海にも住んでおり、北海道から南の海が主な生息域です。こんな口ですが、サザエの殻を砕ける頑丈な歯を持っております。

 

そして、こちら。メガロドンの歯の化石。メガロドンはホホジロザメの親玉のようなサメで、太古の海に生息しておりました。主にクジラを食べていたといわれております。その体長は約14mほど・・・。ホホジロザメの最大体長の優に2倍はあります。この大きさやその食性から、一部ではUMA化しており、現在も深海で生き延びているとか、いないとか・・・w

 

こちらは、みんな大好き伊勢海老氏。こちらではとりあえずの安息が約束されておりますので、皆様静かにたたずんでおられました( *´艸`)

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こちらは綺麗ですが、、、名前確認するの忘れちったw

 

そして、こちらタカアシガニ。岩手から九州までの太平洋側の海が主な生息地で最大で4m近くにもなる世界最大を誇る節足動物です。水深150~800mほどの深いところにすんでおります。

 

こちらはオウムガイ。タカアシガニと同じく生きた化石として太古の海から生息している種になります。南太平洋近海の水深100~600mのところが主な生息地で、こちらもタカアシガニと同じく、比較的深い場所を好む動物になります。

 

こちらはホヤ科の生き物。ホヤも好みが分かれるんですよね~( *´艸`)

 

そして、ウニ氏。こちらも多くの方は大好きなんではないでしょうか。アサリの貝殻被るの・・・今流行ってるんでしょうかねw

 

そして、ナマコさん。冬場とお正月にお世話になる方が多いですかね。でも最初に食した人ってすごいな~~って思います。

 

そして、つい先日登場した上がオオウナギ氏に下がニホンウナギ氏。いや~~その体の神秘は衝撃でしたね・・・(T▽T) ちなみにオオウナギ氏。。。マジででかいです^^; はじめ、オオナマズかと思いましたよ。

 

そして、アカメを撮影していたら・・・

カメ氏登場。同氏曰く「撮影は事務所を通してくんな( ゚д゚)」とのこと。アカメには立派なマネージャーさんがお付のようですw

アカメとは銀牙流れ星の忍犬ではなく、主に西日本の太平洋沿岸に暮らすスズキ科の魚で、汽水域にもよく出没します。アカメという名前はその名の通り、光を反射すると目が赤く光るのが特徴です。現在生息地の破壊などにより数は減っております。アカメのレッドリスト区分は以下になります。

現在産卵に関してはあまり分かっていないようです。保全のためにも、しっかりとした保護対策が早急に必要といえそうですよね・・・。

では、ここで一区切りということで・・・
続きはまた明日。ここまでのお付き合いありがとうございます(^^)

 

私えたばりゅ、僭越ながらphoto AC さんにクリエイター登録させていただいておりますので、気に入った画像があればどんどんダウンロードしてくださいまし(^^)

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