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憧れのカリスマ図鑑

鈴虫 憧れのカリスマたち

投稿日:2017年9月13日 更新日:

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回ご紹介したいのは秋という季節を自ら奏でる音で一層風流にしてくれる存在になります。・・・ここまで書くと勘の鋭い方はお察しかと思いますが、今回は6本脚(昆虫)CAUTIONでございますm(__)mもし苦手な方がいらっしゃればスルーしていただけましたらと思います。鳴く虫といえば、夏から晩秋にかけていろいろな昆虫を思い浮かべるかと思いますが、今回私えたばりゅがカリスマとしてご紹介したいのは、「リ~ンリ~ン♪」という音が本当に風流なあの存在。そう、鈴虫でございます。

鈴虫・・・よくペットショップなどにいる個体はもちろん私えたばりゅも目にしたことがあり、飼育経験もあるのですが、自然に暮らす鈴虫の姿はもちろん、鈴虫が茂みの中で奏でる音もまだ聴いたことがないんですよね(T▽T) そんなわけで今回は秋の風物詩、鈴虫をご紹介したいと思います。では、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

鈴虫 憧れのカリスマたち

鈴虫は、英名を Bell Cricket。学名を Homoeogryllus japonicus という、バッタ目コオロギ科に属する昆虫の一種で、北海道、東北地方南部からの本州、四国、九州に幅広く分布しております。キュウリやナスを食べているイメージがあるかと思いますが、食性は雑食で自然界では他の昆虫の死骸なども食しております。そういった食性ですので飼育下でタンパク源を給仕していないと、共食いをすることもありますので、飼育下では削り節などのたんぱく質も補給させることが必要になってきます。

オスとメスの見分け方

鈴虫は鳴く虫の代表格ですので、その体格で性別にあまり差こそないものの、羽の形状で容易に性別を判別することが可能です。鈴虫のような鳴く虫がそもそもなぜ鳴くかというとセミと同じく、鳴くということは異性へのアプローチであり、いわば孔雀の羽のようなもの。また、鳴き声によってはナワバリのアピールでもあり、「ココ。俺の場所だもんね(=゚ω゚)ノ」っていう、主張をするときにも、この鳴き声が使われたりします。そういったことで、鳴くのはオスのみということになります。ですので、鈴虫はじめ、羽をこすり合わせて鳴くコオロギ科の昆虫はオスの羽はメスと比べて、横に広く、なんというか・・・クシャッとしていますw

そのほか、メスには卵を産むための産卵管という長い管がお尻にあるのでこれでも、容易に判別が可能となっております。

ここで気になるのは、鳴くということはそれを感知するための器官。すなわち、耳ってあるの??というところではないでしょうか。

鈴虫たちの耳

もちろんありますよ(^^♪ 鈴虫の耳は

脚についています(`・ω・´)

え・・・脚に耳??(;´・ω・) って思われた方も多いかと思いますが、耳といっても私たち人間のようなものが脚についているわけではなくて、鈴虫たちには前脚の内側に音を感じ取れる器官が備わっております。いわば鼓膜が前脚についている感じですね。・・・ちょっと想像しづらいかと思いますが、鈴虫たちは前脚にある器官を使ってこういった音のコミュニケーションを行っております。

ちょっとこれは意外だったのではないでしょうか。意外ついでにもう一つ。

鈴虫の音色は電話では聴こえない

そうなんです。鈴虫が奏でる音色は周波数がかなり高く、電話であればその音は拾うことができません。ですので、「どう??鈴虫の音。キレイでしょ( *´艸`)」とご友人などに電話越しに自慢したとしてもご友人には全く聞こえないので「大丈夫??病院行く??(;´・ω・)」ということになります(T▽T)

では、せっかくの鈴虫のご紹介ですので、キレイな鈴虫の音色を聴いていただきましょう。・・・虫が苦手な方は動画をご覧にならずに音のみを聴くことをお勧めいたしますm(__)m

秋の風物詩 鈴虫の音色

いや~~やはり綺麗な音色ですよね( ^ω^)・・・

そして、こちら。あの童謡に出てくるマツムシの音色。

いかがでしょう。鳴き声はともかくとしてその姿、どことなく鈴虫に似ていないでしょうか。昔の日本では、鈴虫をマツムシ。マツムシを鈴虫と今とは逆の認識をしていたとされているんです。そういわれてみるとマツムシの鳴き声も鈴の音に聴こえなくもないですもんね。

最後に

いかがだったでしょう。今回は鈴虫についてご紹介させていただきました。結構メジャーな昆虫ですが、意外と知られていなかったことも多かったのではないでしょうか。これからの季節、鈴虫はじめ秋の虫たちが夜の演奏を奏でてくれる季節になってきますよね(^^♪こういった夜の演奏会に耳を傾けてみるのもまた秋の魅力を感じられるのではないでしょうか(^^♪ では、今回はこれで締めたいと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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執筆者:


  1. Ran Ran より:

    鈴虫の音色は電話では聴こえない・・・・・・そうなんですね~。
    これはクイズとかで出そう。
    勉強になります~。

  2. ボニー より:

    この前からこの童謡を聞かせて歌えるようになりだしたところです。(^0_0^)いいですよね、いやされます。

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

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