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憧れのカリスマ図鑑

ニホンカナヘビ 憧れのカリスマたち

投稿日:2017年11月5日 更新日:

このコーナーは、私えたばりゅが、まだ自然界で暮らしている姿を目にしたことがなく、その自然界そのままの姿をぜひとも一度は見たいと思っているマイカリスマ的な生き物をご紹介するコーナーです。私が思う憧れのカリスマたちですので、閲覧していただく方によっては、苦手な種のご紹介もあるかと思いますが、閲覧者様の深海のような深く広い心で、何卒ご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
管理人の性別や性格上、少し勇猛な生き物に偏ることとは思いますが、そのあたりもご容赦いただけましたらと思いますm(__)m
ちなみにこちらで紹介するカリスマ達の自然に暮らしている姿を拝見することは私のひそかな夢でもあります。

今回ご紹介したいカリスマは、ニホンカナヘビ。私えたばりゅが幼少期の頃、よく飼育していた爬虫類になります。先日、本当に久しぶりにニホンカナヘビを見ましてですね。ついつい懐かしくなって、このカテゴリでご紹介させていただこうかと(^^♪ ではでは今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ニホンカナヘビ 憧れのカリスマたち

ニホンカナヘビは、英名を apanese Grass Lizard。学名を Takydromus Tachydromoides という、トカゲ目カナヘビ科カナヘビ属に属する、爬虫類の仲間で、「ヘビ」という呼称名ですが、ご覧のごとくトカゲの仲間になります。生息地域は沖縄諸島の一部を除く、ほぼ全域と日本ではなじみ深い存在になります。日本でよくみられるトカゲ、ニホントカゲとしばしば混同されますが、別種になります。

こちらが、ニホントカゲ。どちらも一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか。ちなみ地方によってはこの呼称名が逆の地域もあります。

食性は限りなく、肉食に近い雑食なり、ほとんどの場合、アリやバッタの幼体などの小さな昆虫や、クモ、ダンゴムシなどを捕食して自らの栄養源としておりますが、まれに果実などを食べることがあります。そして、意外かもしれませんが、共食いも行います。

ヘビという名前の由来

カナヘビ・・・。どう見てもトカゲですよね。では、やはり気になるのはその名前の由来ではないでしょうか。これには諸説あり、可愛らしいヘビ「愛蛇(かなへび)」という説もありますが、一番有力な説としては、この「カナ」は詠嘆を表しているという説が最も有力だといわれています。

こんな感じで休むのもヘビと言われるゆえんなのかもしれませんね(^^♪

つまり、「ヘビだなぁ」

がそのまま、名前になったということになります。

ではなんで、ヘビだなぁ。なんでしょうか。

その理由として、カナヘビの動きは他の種のトカゲに比べ動きがかなりしなやかであり、ヘビのように体をくねらせて移動する様を先人が見て

「コイツどう見てもヘビじゃね??」

「うん。ヘビだなぁ( ;∀;)」

という感じで会話がなされ、「カナヘビ」となったとされております。

いや~~・・・何がきっかけで名前が決まるか、本当にわからないもんですね(;^ω^)

とても多い地方名

こちらのニホンカナヘビ。まるで方言のごとく、地方で呼び名が違うことでも知られており、その呼び名はもはや相性といっても過言ではないほど。おそらく地方名の多さでは日本随一の生き物ではないでしょうか。どのような呼び名があるかといいますとですね・・・

  • カガメッチョ
  • カガミッチョ
  • カラムーチョカラメッチョ
  • カナチョロ
  • カナメッチョ
  • カナンチョ
  • トカゲ
  • シナチクカマチク
  • カマチコ
  • ペロちゃんw

などなど、本当に多くの呼び名で親しまれている爬虫類になります。どの地方名も、何と言いますか・・・愛着が感じられるのは私だけでしょうか( *´艸`)

なじみ深い動物ではあるけれども・・・

このように、日本各地で親しまれている(?)ニホンカナヘビ。しかしながら、私えたりゅもニホンカナヘビの姿を見たのは本当に久しぶりなんですよね。思えば、私が幼少期の頃は至る所に空き地や原っぱなどがあり、少し探せば簡単にニホンカナヘビを見つけることができていました。毎日見る光景なので、あまり意識していませんでしたが思えばそういった空き地や原っぱなども駐車場や住宅に姿を変え、こういったニホンカナヘビなどの小動物たちの住処も必然と無くなってきてしまってるのだなと思った次第でございます。

事実、東京都と千葉県では環境省が定めるレッドブックに準絶滅危惧として生息が危ぶまれております。先のライオンやカバではないですが、身近に感じる存在ほど、気が付けばいなくなってしまっている危険があるので、こういった存在こそしっかりとその生息保全を行っていかなければと思う次第でございます。

最後に

いかがだったでしょう。今回は日本ではかなり身近な存在であるニホンカナヘビをご紹介させていただきました。身近な反面、生息地が狭まってきてることもあり、心配なところもありますよね。ぜひこれからも、各地で愛称で呼ばれる親しみのある存在でいてほしいなと思う次第でございます。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

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プロフィール

名前:えたばりゅ

年齢:犬で言うと8~9歳

とある民間のアニマルシェルターに勤務。生息地は神戸。愛する内弁慶野郎、ミニチュアダックスと共に暮らす。動物・自然と人とのWINWINな関係を心より望み、活動する。
似顔絵ツールで自身の似顔絵を作成するも全く似ておらず、あえなく挫折。大切だと思うのは人とのつながり。

動物達の魅力やペットについての役立つ情報を発信していきます。

ペットが食べるといけないもの

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・人用の医薬品
・ガムなどに含まれるキシリトール
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・鯛の骨や鳥の骨など硬くて刺さる骨類
・人用に料理されたもの
・アボカド
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・頭足類、甲殻類、貝類

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