番外編

動物系映画レビュー ジュラシックワールド 炎の王国 観てきました

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こんにちは(^^♪えたばりゅです。
今回はかねてより楽しみにしておりました、ジュラシックワールド 炎の王国を観に行ってきたので、そちらのレビュー記事になります。ですので、多少のネタバレなど含むかと思いますので、まだご覧になられていない方で先入観なしにこの映画を楽しみたい方は今回はスルーしていただけたらと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです♪

ジュラシックワールド 炎の王国観てしまいました(^^♪

今回で、はやシリーズ5作目となる、ジュラシックワールド 炎の王国。いや~。。。初回のあの衝撃から、この映画は絶対シリーズ化されるだろうなと思っていたのですが、若輩ながら思っていたのですが、続いておりますね~。

第一作目はジョン・ハモンド氏が恐竜たちを蘇らせ、その恐竜たちを使って一大エンターティメントを築くべく理想郷を目指しましたが、やはり自然を管理・支配しようとしたことなどから、敢え無くそのなんちゃって理想郷は崩壊。多数の死傷者を出し、最後は王者、T-REXの勝利の咆哮と共に幕を下ろしました。

シリーズにおけるT-REXのプチうんちく

ちなみに、ご存知だと思うのですが、前作ジュラシックワールドで、ラプトル「ブルー」と共にファイナルバトルでキメラ恐竜「インドミナスレックス」と激しい死闘を演じたあのT-REX、今回もやはり絶賛出演しているのですが、このT-REX。

第一作目のクライマックスで勝利の咆哮をあげていたあのT-REXと同一個体なんですよね。

証拠は頭部先端の傷跡。これは、第一作目のクライマックスでヴェロキラプトルと戦った際出来た傷跡なんです。たしか、どこかの作品でこれは明かされていましたよね。前作、今作をご覧になればその頭部にしっかり昔の古傷が刻まれているのがお判りいただけると思います。

記念すべき、第一作目が公開されたのが、1993年。そう考えると、リアルでも25年の月日が流れており、25歳といえば、もうおばあちゃん。

最新の研究結果などによると、自然界(当たり前ですがw)でのT-REXの平均寿命は、約25歳前後(20歳よりも短いという説もあります)。もちろん当時も現代の自然界と同じく、生存競争はかなり激しかったことは容易に想像でき、生体になる前に他の恐竜に捕食されてしまったりなど、成体にまで育つ確率が少なくそういったことが要因で、平均寿命を下げているところはありますが、そういったことを加味しても、このT-REXはかなり長生きということが想像できます。

加えて、登場時にはすでに立派な成体だったので、誕生後少なくとも2~3年は経過してることが予測され、そう考えると、このT-REXは少なくとも28歳以上ということになり、平均寿命を考えるとかなり老齢であることが予測されます。

にもかかわらず、自身より戦闘能力が高いインドミナスレックス(しかもインドレディはT-REXさんよりも相当若い)にも引けを取らないあの動きをみると、私えたばりゅも何事も年齢のせいにしてはいけないなと思う今日この頃でございます。

おそらく、一応・・・彼女も飼育個体の部類に入るかと思いますので、自然界の個体よりも寿命は長いと考えるのも妥当な理由だと思いますが。

そして、T-REX。パワーファイターの印象が大きいですが、実は知性もかなり発達しており、狩りの際も待ち伏せやチームワークなど、頭脳を使った狩りも行っていたことが分かってきております。

ちなみにこちらは前作ジュラシックワールドのファイナルバトルのシーン。ちなみにインドレディと対峙する前にT-REX婦人が派手にぶっ壊したのは3作目で敗北を喫したスピノサウルスの骨格標本です。これも映画公開後に新たに分かったことなんですが、スピノサウルスは体格はT-REXよりも大きいものの、かなり華奢で水辺での生活に適応していたとされ、後肢の筋力も弱く、4足歩行だった説が現代では有力になっております。よって、実際に戦えばT-REXのほうがかなり有利だったようですね。このように派手にスピノさんのホネをぶっ壊したのは、勝てる相手の引き立て役になったT-REXの恨み節だったのかもしれませんw

今作でも老齢期とは思えないほどのパワフルさは健在であり、オーウェンに襲い掛かろうとする肉食恐竜カルノタウルスをそのパワーでねじ伏せております。ちなみに今回もキメラ恐竜はするのですが、果たしてT-REXとキメラ恐竜の戦いはあるのか・・・

この辺りは、ゼヒ映画館で確かめてみていただければと思います。

シリーズにおけるヴェロキラプトルうんちく

T-REXは以前から有名なヒーロー的恐竜でしたが、このジュラシックパークシリーズで一躍有名になった恐竜がおりますよね。

それはT-REXと並び、今のところ全作品皆勤賞をものにしている、ヴェロキラプトル

このジュラシックパークシリーズではもはや主役といっても過言ではないのではないでしょうか。

実は2作目からはラプトルと呼称され、ヴェロキラプトルとは言われていないんです。これは、ヴェロキラプトルにしては体格が大きすぎることが理由に挙げられます。第一作目のヴェロキラプトルは近縁種のディノニクスという恐竜がモデルになっており、ヴェロキラプトルはその名前がかっこよかったので、作中ではヴェロキラプトルとして登場しました。(実際のヴェロキラプトルは体高約0,5m体長も尻尾まで合わせて約2mほどだったという説が最有力です)

こう書くと、スピルなバーグさんのさじ加減さが満載ですが、当時はディノニクスとヴェロキラプトルは同一個体であるという説もあったため、このようになったようですね。

もちろんこの説は現代では否定されておりますので、2作目、3作目になるにつれてその大きさが段々と小さく描写されていることが見て取れるかと思います(^^♪

もちろん知能の高さは当初と現代の研究結果は変わりなく、もし恐竜が絶滅していなければ、このラプトル系の恐竜が今の世を支配していた可能性があるとも言われております。

しかしながら、今回は前作から登場しているブルーをして「ヴェロキラプトル最後の一頭」としっかり表現されているため、ブルー四姉妹はヴェロキラプトルであるというところで間違いないかなと思います。

1作目に比べ、今作でもだいぶ縮小表現されておりますが、それでも実際太古に存在していたヴェロキラプトルに比べると、まだブルーたちもヴェロキラプトルにすれば、巨大なのですが、モササウルスも実際の大きさに比べ、かなり巨大に表現されている(あのデカさだと優に100mくらいはありそうですもんね( *´艸`))ので、製作者が吹っ切れたのかなという勝手な妄想をしております(^^♪

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・・・ ・・・

うん、これくらいにしておきましょうかね。

後のストーリーなどは是非ぜひ映画館の大スクリーンで確かめていただければと思います。

最後に

いかがだったでしょう。今回は大ヒット映画ジュラシックパークシリーズの待望の新作。ジュラシックワールド 炎の王国のレポート記事とさせていただきました。万が一、ご覧になられていない方が、この記事を見てしまってもある程度楽しめるよう、シリーズにおいての伏線なども織り交ぜております(^^♪

では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

 

私はやはり若いブラキオサウルスのあのシーンが目に焼き付いております・・・(TT)

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