魅惑の野生動物たち

ネコ科最強はコイツだ!最高の武器を駆使し獲物を華麗に駆るネコ科動物たちを一挙公開!

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こんにちは。えたばりゅです。

今回は、様々な武器を駆使する最強のネコ科動物たちをご紹介したいと思います。

ライオンやトラはネコ科動物の中でも最強と名高い実力を持っており、各地の食物連鎖のトップに君臨しておりますが、ライオンやトラ以外にもネコ科という範疇内はおろか、全生物の中で最強クラスの能力を持っているネコ科動物はたくさんいるんですね。

そのとんでもない能力には驚愕すること請け合いですので、是非ゼヒ今回も最後までお付き合いいただき、その圧倒的な能力に驚愕していただけましたらと思います。

その能力はネコ科最強!最高の武器を駆使し獲物を華麗に駆るネコ科動物たちを一挙公開!

ネコ科動物たちといえば、しなやかで強靭且つ、柔軟な体と瞬発力が何と言ってもの持ち味ですよね。そんな天性の能力もさることながら、これからご紹介するネコ科動物たちは独自の能力をさらに磨き上げ、ネコ科最強ともいえる能力を身に付けました。

ではでは、早速ご紹介していきましょう。

ジャガー ネコ科最強の顎の力どんな獲物もかみ砕く

ネコ科動物の中で最強の顎の力を持つ動物といえば、トラかライオンをイメージされるかと思いますが、実は顎の力が一番強いのはジャガーなんですね。

ジャガーはアマゾンを中心に、中米から南米のジャングルに生息しているネコ科動物で、体長は最大クラスで約2m、体重は約130kgとトラとライオンに次ぐ大きさを誇っております。

体格はトラやライオンに及ばないものの、とても顎の力が強く、その咬む力は何と、あのグリズリーやクマ科最大のホッキョクグマよりも強靭で、ネコ科動物最大の体格を誇るトラの約2倍の咬合力を兼ね備えており、ネコ科動物の中では文句なしの最強の咬合力です。

ジャガーはその強力なアゴと鋭い牙で、ワニの固い皮膚はもちろん、亀の甲羅でさえ咬み砕いてしまうんですね。

ピューマ、ユキヒョウ ネコ科最強のジャンプ力で舞う鳥ですら仕留める驚異のハンター

ピューマは北米から南米に生息しているネコ科動物で、体長は約1.5m、体重は大きなもので、約100kgに成長します。世界に数多いるネコ科動物の中でも、とりわけ身体能力に優れており、ことジャンプ力においては他の追随を許さないとんでもないジャンプ力を誇っております。

その高さは、なんと約7m!

7mといえば、平均的な二階建て一軒家の2階の屋根ほどの高さ。ピューマにしてみれば、一軒家の2階の屋根に飛び乗るくらい朝飯前というところですね。このようにピューマはその見事なまでのジャンプ力で、飛んでいる鳥すら仕留める一流のハンターなんですね。

そして、このジャンプ力は海洋生物を含めた羽を持たない生物でもトップクラスのジャンプ力で、陸生動物では間違いなくダントツナンバーワンを誇ります。

また、横にジャンプする能力、いわば幅跳びでは、ヒマラヤやチベットに生息するユキヒョウがこれまた、飛翔能力が備わっていない生物の中でもトップクラスを誇り、その飛ぶ長さは何と15mにも及びます。

大型長距離バスの一般的な長さが、約13mほどですので、ユキヒョウがジャンプすれば、一飛びで、大型バスを軽く超える長さをジャンプすることができます。

ユキヒョウはこのジャンプ力と絶妙なバランス能力と駆使して、険しい山々を飛び回りながら、その地に生息するヤギの仲間などをとらえて生活しています。

チーター ネコ科最強のスピードと加速力で獲物を駆る最速のハンター

もうこれは、知らない人がいないといっても過言ではないくらい、よく知られていますよね。チーターはネコ科はもとより、飛翔する動物を除いては、全生物の中でトップのスピードを持っており、その最高時速はなんと100kmを凌駕します。

残念ながら、そのトップスピードは長く維持はできないのですが、それを補うようにチーターは抜群の加速力を兼ね備えており、最高速度に達するまでに要する時間はわずか3秒といわれております。

チーターはそのスピードがあまりにも有名ですが、どちらかというとこの加速力こそ、チーターの真骨頂といえるのではないでしょうか。ちなみにこの加速力はあのフェラーリやランボルギーニと同程度、もしくはそれを上回るといわれております。

ヒョウ ネコ科最強の適応能力を駆使して繁栄を極める

ヒョウはその美しい毛皮のせいで、トラやウンピョウなどと共に乱獲され、現在は絶滅の危機に瀕していますが、実はペットであるいわゆるニャンコ大先生たちを除くと、地球上でもっとも幅広い地域に生息するネコ科動物になります。

その生息地域はよく知られているのはアフリカですが、インドや韓国、そしてシベリアにも生息しており、生息地帯もサバンナから、厳寒のツンドラ、そして高い山脈(亜種のユキヒョウ)と、様々な地域、場所に生息しており、非常に適応能力に優れた種になります。

やはり種の存続で、一番大事になってくるのは様々な環境で生き抜くことができる適応能力。これを持ち合わせているヒョウはある意味、ネコ科最強動物といえるかもしれません。

また、ヒョウは狩りの腕前も優れており、その成功率は25~30%とネコ科動物の中では高い成功率を誇っております。

このように、ネコ科動物たちは独自の能力を磨き上げ、各地域でトップクラスのハンターとして君臨しているんですね。

最後に

今回は、様々な能力を磨き上げた最強のネコ科動物たちをご紹介させていただきました。

ネコ科最強というのを戦闘力という観点で考えると、やはりネコ科最大の体格を持つ、オスのシベリアトラ(アムールトラ)か、アフリカライオンのオスになるかと思いますが、狩りに必要な能力にスポットを当てて考えると、様々なネコ科動物が最強の座を勝ち取っているのがよくわかりますよね。

いかがだったでしょう。驚愕していただけたのではないでしょうか。これから先も、その最強の能力を駆使して、繁栄を極めていってほしいですよね。

ネコ科一族の繁栄を願いつつ、今回はこれまでとさせていただきます。ではでは、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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